2020冬ドラマ ケイジとケンジ

ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~4話あらすじ・ネタバレ!3話の感想・評価評判もチェック♪

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ケイジとケンジ所轄と地検の24時4話あらすじやネタバレ予想!第3話の感想や評判評価も!

 

2020年1月スタートのドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』。

テレビ朝日系列で毎週木曜日の夜9時から放送中です!

 

桐谷健太さん演じる所轄の刑事と、東出昌大さん演じる地方検察庁の検事、交わることのない2人がぶつかり合います!

何もかも正反対な凸凹コンビの未熟者2人が、衝突しあいながら事件を解決していくところが見どころです。

 

この記事では、ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』の第3話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第4話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ケイジとケンジ』第3話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第3話の振り返り

営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず…。

捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。“落としの長さん”の異名を取る県警の捜査一課長・見城長一郎(池田成志)は修平に詰め寄り、逮捕の許可を出してくれれば、徹底的な取り調べで凶器の隠し場所を吐かせると言い切る。だが、逮捕は起訴できる完璧な物証をそろえてから…と、修平は拒否。逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し…!

そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。さらに…! 刑事にとっても検察にとっても、“決してあってはならない事態”が発生する――。

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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第3話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代女性

テレビで見るニュースでは犯人逮捕というのを良く聞くが、容疑者を逮捕するのに色んな事情があるのを今回のドラマを見て知った。
真島と豪太お互いにとって初めての殺人事件が起こり、早々に容疑者が特定されたが、なかなか逮捕しないのでもしかしたら違う犯人が出てきたりするのかな、と思って見ていたけどやっぱり瀬川が犯人だったので少し拍子抜けした。
ガールズバーに通って瀬川と舞が恋人関係にあることを突き止めた豪太はもう少し評価されてもいいと思ったけど、それまでの仕事で所轄の仕事をサボったり捜査一課のご機嫌取りばかりしていたのでまぁあの扱いでも納得できた。
ちょっとおバカで自信過剰な刑事豪太は自由奔放すぎて本当なら始末書ばかり書かないといけないんだろうなと思う。

 

40代男性

仲井戸豪太が初めての殺人事件が起こり張り切って現場に向かう。現場で捜査したいのに近隣の聞き込みに回され愚痴るところは豪太らしいな感じました。張り切って動き回りテンションが空回りする豪太を見てると、ドラマ・踊る大捜査線の青島を彷彿とさせる存在だなと感じました。ただ青島以上に熱くてハイテンションが豪太だなと思いながらドラマを見ています。桜木警察署の署長・大貫誠一郎が部長検事・樫村武男に嫌味を言ってるシーンが面白かったです。署長が風間杜夫と部長検事が柳葉敏郎の組み合わせというのもなかなか豪華な組み合わせだし笑わせてくれる会話でした。

 

50代女性

仲井戸は、瀬川からミクの名を聞き出した時から、彼女が何かを知っていると踏んでいたんですね。
自分の持ち味を出しながら、ミクに接触する場面が面白く、鋭さも感じました。
真島は、一見冷静に指示を出しながらも、樫村から怒られ悩む姿が可笑しかったです。
確かに、判断を間違ってしまったら大変なことになるわけで、厳しい面も多いですよね。
最後に仲井戸たち3人で、ミクから真実を引き出した場面は、人情味もありました。
真島が、みなみの過去の同棲を知り、驚く姿に笑いました。
やっぱり相当ショックでしょうね。
これから、かなり引きずるんじゃないでしょうか。

 

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『ケイジとケンジ』の第4話はどうなる?

 

第4話のあらすじ

 横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。

やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ――。

一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。なんと太郎丸が、“貴理子の知られざる一面”について証言。器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ…!

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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次回は第4話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代女性

慰労会みたいな会場でみなみが3か月前まで男と同棲していたことを真島が知ってしまったし、次回の容疑者がみなみの元恋人のようなので真島のみなみに対する恋愛感情がどうなっていくのか気になる。みなみのことを好きじゃないと豪太が真島に偉そうな態度が取れなくなるのでこのまま好きで有り続けるんだろうとは思う。
今回もやりたい放題で仕事放棄のようなことをしていた豪太だけど、検事にたてついたり、ちょっと変わった角度から操作をしたりするのは面白いので応援したいと思う。
東出の不倫問題で視聴率が下がっていると言っていたけど、出演者は個性が有って面白い人が多いので私は見続けるつもり。

 

40代男性

第3話でもありましたが仲井戸豪太と妹みなみとのケンカが好きなシーンです。豪太がデリカシーのない発言をみなみにしてそれに対してみなみがブチ切れるというのが面白いです。みなみの関西弁を使っての激しい口調を結構気に入って見てる人は多いんじゃないかと予想しています。4話でも兄妹の言い合いを見るのが楽しみです。豪太が暴走しだして検事の真島修平に偉そうな口調を使い出した時に焦りながらストップをかける係長・多胡永吉の場面も面白いシーンなんでまた見たいところです。コントまではいかないですが笑えてホッコリする場面なんで期待しています。

 

50代女性

事件にみなみの元カレが関わっている事が分かり、真島が動揺しそうです。
みなみが同棲していた件で、まだ混乱中です。
それでもやっぱりみなみへの気持ちは変わらずにいます。
みなみも、今回ばかりは事件内容について気持ちに波が立つのかも。
仲井戸が犯人をどう揺さぶり、真島が求める証拠を掴むのか楽しみです。
意外なところから、それを見つけてくるのではないでしょうか。
真島は、秘かに仲井戸に一目置くのかも。
そうなっても、上からの態度は変わらないでしょうね。
慎重で本当はちょっと気が小さいような真島と、熱くて行動的な仲井戸との対比がますます面白くなりそうです。

 

まとめ

 

次回はみなみの別れたばかりの同棲相手の登場で、修平がポンコツになってしまうのか楽しみです(笑)

第4話も見逃せません!!

 

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