2020冬ドラマ セダイウォーズ

SEDAIWARS(セダイウォーズ)3話あらすじ・ネタバレ!2話の感想・評価評判もチェック♪

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SEDAIWARSセダイウォーズ3話あらすじやネタバレ予想!第2話の感想や評判評価も!

 

MBS、TBS系の2020年冬ドラマ。

毎週日曜日の深夜0:50~(MBS)、毎週火曜日の深夜1:28~(TBS)での放送は山田裕貴さん主演の『SEDAIWARS(セダイウォーズ)』です!

 

団塊、バブル、ロスジェネ、ゆとり、ミレニアル。

それぞれの世代が日本のトップを目指してバトルロイヤル!?

 

総理大臣の宣言で、日本の時代をどの世代に委ねるのかを決めるバトル「SEDAI WRAS」が行われます。

それぞれの世代がバトルに出場し、VR空間内で戦う!という異色作品です。

 

この記事では、ドラマ『SEDAIWARS(セダイウォーズ)』の第2話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第3話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『セダイウォーズ』第2話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第2話の振り返り

「SEDAI WARS」とは、各世代から選ばれた10人がVRフィールドで戦うというものだった。
この10人から「初代大統領」が決まるとあって、否が応にも全国民の関心が集まる中、ついに「SEDAI WARS」が開始される。
VRフィールドでのバトルで勝敗を分けるのは、それぞれの気合いと集中力。当初、10人は戸惑いを隠せなかったが、やがて一人、また一人と「覚醒」し、独自の技を繰り出していく。
各世代の誇りと、他の世代への不満が、彼らの心に火をつけたのだ。激しいぶつかり合いが続き、ついに最初の敗退者が出た――。

(引用:MBS公式サイト

 

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第2話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

30代女性

どこの会場でVRフィールドに行くのかと思ったらまさかの官邸。官邸とVRフィールドとの差にウケた。日々のストレスから次々と覚醒し戦いはじめるSEDAIのメンバーと、まだ何もしていなかった最年少の翔太があっさりとHPが無くなり、フィールドからいなくなることが毎話30分しかない番組のストーリー展開の速さだなと思った。上の世代ほど違和感たっぷりのファッションや戦闘方法なのが面白かった。ベテラン俳優達が振り切った演技がとても面白い。その時代には当たり前でも未来には違和感しかない事が面白いと思った。GENの二面性のあるキャラクターの声を高山みなみさんが演じてるのがとてもいいと思った。

 

40代男性

各世代を区切った分かりやすさはまるで雑誌SPA!の特集のような明解さがありました。物語の中で国民的に普及しているというアプリありきの世界はもはや近未来ではなく、現在とも一致するような感覚もありました。しかし、バトルをバーチャルな世界で行うという設定やそれぞれの時代を象徴するキャラクターに変貌させる点は分かりやすさと共に少し安直な感も否めませんでした。大多数の人がそうであったかもしれませんが、それぞれに文化はあると思うので強引かなとも思いましたが、映像の面白さがそれをカバーしたところもあります。おおむね、第1話からの流れも含み、スムーズだったと思います。戦う様子を見せないミレニアル世代の高校生が早くも脱落する厳しさも今後の波乱を予感させます。

 

30代女性

各世代の代表者「SEDAI(セダイ)」を競わせて、1番の成績を収めた世代の代表者を初代大統領に任命するバトルロワイヤルが「SEDAI WARS(セダイウォーズ)」です。このSEDAIに選ばれた10人は首相官邸に呼ばれ、戦いの説明を受けます。どう争うのかなと思っていたのですが物理的に戦うのではなく専用のゴーグルを装着し、VRアプリ「NTMY(ネトマイ)」内のVRフィールドにて戦うようでした。VRは最近になって開発されている現代の技術でもあるので、遂にドラマの中にでも使用されるようになったのかと感慨深かったです。そのバトルでは、格闘ゲームのようなHP(ヒットポイント)が設けられており、それがゼロになると敗退していきました。これらの説明を、NTMYのマスコットキャラクターGEN(声・高山みなみ)がしていて、どことなくコナン君の声にどうしても聞こえてしまって面白かったです。このGENは、着ぐるみのような姿で首相官邸にやってきたのですが、「着ぐるみ」と言われるのが何より嫌とのことでその設定もピッタリでした。他に嫌いな単語は「ボンクラ」と「無能」との事で言ってしまう出場者もいるのかなと感じました。

 

 

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『セダイウォーズ』の第3話はどうなる?

 

第3話のあらすじ

各世代から選ばれた10人による「SEDAI WARS」が始まり、間もなく4人が敗退。残った6人によって、3日後に後半戦が行われることになった。
6人は一躍「時の人」となり、注目を浴びるが、敗退者たちには、「世代の期待を裏切った」として、厳しい現実が待っていた。
また、勝ち残った6人にも、喜んでいる余裕はなかった。
ミレニアル世代のグラビアアイドル・西條萌(演:浅川梨奈)は通っている高校でいじめに遭っており、ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(演:真飛聖)は、仕事と介護に明け暮れる生活に疲れきっていた。

(引用:MBS公式サイト

 

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次回は第3話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

30代女性

早速敗退した翔太以外にも3人敗退するようだが、誰が敗退したのか気になる。そして、敗退者達に世間の同じ世代の人達はどのように接するのか気になる。勝手に選出されて、戦わされたのに、負けるときっと冷たい対応しかされないんだろうなと思う。勝って次の対戦に挑むメンバーも日常との差に困惑するのではないかと思う。悟はまだ覚醒していないように見えたが、3話で覚醒するのだろうか。ゆとり、さとり世代はどんな戦闘方法になるのか想像できないのが楽しみだ。SEDAIのメンバーの情報を見ている黒パーカーの人物の情報は3話で少し出るのだろうか。

 

40代男性

早くもバーチャルな世界でのバトルに勝敗が着き始め、戦いも後半へ移行するとのことです。この展開の早さはバトルシーンをメインとした見せ方ではないと思いました。それぞれの世代が他の世代に責任を押し付け合う中で、個々が直面している問題のあり、バトル以上の危機と直面している現状。それにクローズアップしてゆく展開があることに期待しています。それと言うのもただ年代だけでそれぞれの世代を分断し、戦わせることがあまりにマッチポンプで気持ちのいいものでは無いからです。さらに、乱暴に世代で区切られるような粗雑な扱いを受ける登場人物が不憫なので、せめてSEDAIに選ばれた人物については生き方や考え方にも触れてほしいところです。また毎回、主人公がトイレで遭遇する清掃員のおじいさんが今後、どのように物語に絡んでくるかうずうずしています。

 

30代女性

とにかくくだらないストーリーでもあるので、一体何を見せられているんだろうと慣れるまでは思いましたが、今はとても楽しく見ています。岡田浩暉さんが私のツボなのですが、横山めぐみさんとのバブル世代コンビが良かったです。そして、ロスジェネ世代の出合正幸さんのスケバン刑事も振り切っていて面白かったです。ガチョ~ンとかドンペリとかいいねとか必殺技がベタ過ぎて良いと思います。
ゆとり・さとり世代の悟が一体どんな技を出すのかは予想できないので楽しみです。早々に無口な中学一年生・筧翔太(池田優斗)は、何もせずに簡単に負けてしまいましたが、もう出番なしなのか気になります。毎週こうやって1人ずつ減っていく流れなのかなとも思いました。最後には悟が残りそうですが、ロスジェネの黒田哲也と白井優子にも頑張ってもらいたいなぁと感じます。

 

まとめ

 

各世代を印象付けるような会話が面白いですね!

こういう懐かしいあるあるはついつい見入ってしまいます。

そして、ジェンのキャラクターや高山みなみさんのアテレコも好評の第2話でした!

第3話も見逃せません♪

 

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