2019秋ドラマ ひとりキャンプで食って寝る

ひとりキャンプで食って寝る最終回の11話と12話あらすじ・ネタバレ!10話の感想や評価評判をチェック♪

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ひとりキャンプで食って寝る11話あらすじやネタバレ予想!第10話の感想や評判評価も!

 

2019年の秋ドラマ、テレビ東京系で毎週金曜日の深夜0時52分からは『ひとりキャンプで食って寝る』が放送中!

 

ひとり×キャンプ♪

奇数話では缶詰と簡単な食材でアレンジ調理を楽しむ大木健人が主人公。

偶数話では「自ら食材を“獲って食べる」ことに魅了された七子が主人公を務めます。

2人とも、自分がやりたいことをひとりで満喫する物語です。

 

この記事では、ドラマ『ひとりキャンプで食って寝る』の第10話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第11話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ひとりキャンプで食って寝る』第10話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第10話の振り返り

キャンプ道具を持って海岸へとやってきた冬子(山下リオ)と順平(中島歩)。ひとりキャンプを楽しみたい冬子とは違い、何事にも人の意見を求め一人では何も出来ない順平の行動に、冬子は鬱陶しさと不満を感じていた。しかも、冬子が不満に感じることは他にもあり…ついに二人は大喧嘩をしてしまう。
その頃、同じ海岸で釣りを楽しんでいた七子(夏帆)は、昼間に自分で釣ったメジナを調理していた。そこへ、テントを被ったまま歩く謎の男が…

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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第10話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます。

 

30代男性

ブスッとした表情の冬子の後ろを歩く順平はやたらと思った事を話してしまう所が煩くて、冬子がイラつく気持ちもよくわかり、鈍感力が半端ない順平の頼りない行動が更に冬子の怒りの炎に油を注ぐ形になっているという悪循環パターンが見ていて辛くなりました。
1人になった順平が何だかんだと言いながらもテントを被って歩き回ったりと奇妙な行動をして独特なキャンプを楽しんでしまう様には呆れながらも笑ってしまい、冬子ももう少しだけ視野を広く持っていれば順平の意味不明な行動もオモシロ可笑しく見れていたのかなと思いました。
七子を巻き込んでの冬子と順平のケンカは終わりを迎え一緒に七子の手料理を味わうとは、呆れたカップルだなと思いました。

 

30代男性

七子がひとりキャンプを堪能している時に順平が話しかけてきた時の対応がいかにも鬱陶しそうだったので自分も同じ気持ちになってしまいました。七子はいつもよく知らない人から話しかけられますがいつも鬱陶しそうに対応しますね。今回の話で一番美味しそうだったのは最後に出てきたキスを和えたパスタです。味付けは不明ですが食べてみたいです。七子の魚の捌きっぷりもとても鮮やかで見入ってしまいました。最後に喧嘩していた順平と冬子が仲直りしたのは後味が悪くなくてとても良かったです。三人でパスタを食べている場面もすごく美味しそうでした。

 

50代女性

まず七子の釣り装備が徐々に増え、すっかりベテランの釣り人のようになっているのに驚きました。初期の頃は釣りに関してわからないことばかりで、餌や場所を選ぶ時も戸惑いがあったのに、今は迷いなく行動し、さっさと魚を釣り上げる姿にカッコよささえ感じました。そして10話は七子とあるカップルの物語でした。男勝りなようでいてか弱い面のある女性・冬子と、何事も賛同を得たがる男性・順平というカップルで、気に入らない所がありながらも一緒に暮らしている、という設定でした。それぞれ身近に一人はいるような人物なので、一つ一つのセリフに共感を覚えたり、きつい言い回しに反発を感じたりもしました。このドラマは、他のドラマのように劇的な事件や設定はありませんが、自分自身ならどうするだろうと感情移入でき、最後は本当にキャンプにいってきたようなスッキリ感を得られるので、とても貴重だと思います。

 

30代女性

冬子と喧嘩した順平がテントの中に入った状態で移動しているシーンは、まだ帰ってなかったのかと思うと同時に不気味さを感じました。しかし、七子にまでしつこく話しかけていて、苦手意識を持ったし懲りない人だと思いました。七子と冬子は一人キャンプ好きという共通点もあり合うだろうなと思っていたので、冬子が辛いときに近くに七子がいてくれて良かったです。七子は口は悪いけど、困っている人をほっとけないタイプなんだろうなと感じました。二人が釣りを楽しんでいる様子は微笑ましくて、本当に意気投合したんだろなと思い嬉しかったです。最終的には冬子と順平も仲直りしていて良かったです。

 

40代男性

第10話は、冬子と順平が比較的ストーリーのメインとなっていたので面白い脚本でした。冬子は、順平と距離を取りながら行動していたので、何か問題があると思って視聴していました。七子は、海釣りをしていましたが、釣りのコツをつかんでいるように感じました。自分で釣った魚をすぐに調理するシーンは、とても野性的だと思いました。現代社会では経験できないことを七子は体験しているので、有意義な時間を過ごしていると思いました。ドラマ後半では、3人で食事をしていました。海を見ながらの食事なので、冬子と順平の仲も元に戻ったのではと思いました。

 

 

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『ひとりキャンプで食って寝る』の最終回はどうなる?

 

健人編最終回・第11話のあらすじ

ひとりキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べる事が何よりも好きな大木健人(三浦貴大)は、山の頂上にある“天空のキャンプ場”を目指し、険しい山道を登っていた。
そんな健人の前に大きなリュックを持った男・剛田巌(仲本工事)の姿が。剛田からある依頼を受けた健人は、一緒に頂上を目指すことに。缶詰が好きという共通点を持つ二人が頂上を目指す理由とは…

(引用:テレビ東京公式サイト

 

七子編最終回・第12話のあらすじ

海や山をひとりで訪れては、地場食材を自ら獲って食べる七子(夏帆)。初心者におすすめだというドブ釣りで鮎を狙うが、なかなか釣れず肩を落とす。そんな時、道端に食べられそうな野草を発見し、持ち帰り「雑草うどん」を調理することに。
宏美(朝倉あき)から鰻を食べているという報告があり、さらに河川敷で七輪で鰻を焼いている人を発見した七子は鰻を狙うことに!翌日、仕掛けておいた罠には意外な魚の姿が…!果たして七子は鮎や鰻を食べることができるのか!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

 

 

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次回は最終回スペシャルの第11話&第12話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

30代男性

1人キャンプを堪能しようと訪れた健人がキャンプ場を目指して歩いている道の横で高齢な男性と出会い、同じキャンプ場を目指していたものの持ってきた荷物が重すぎて困り果てて、荷物の中には健人が好む缶詰がたっぷりとあり、荷物を運ぶ代わりに缶詰をもらう約束でキャンプ場を目指すという流れから、途中休憩にも様々な缶詰を開けて堪能しながら目的地に向かい、広大な空を眺めて高齢男性はキャンプと缶詰の魅力を教えてくれた今は亡き最愛の妻への感謝を捧げに来ていたとわかり、健人はその光景からキャンプの楽しさと缶詰の魅力を教えてくれた出ていってしまった恋人を思い出し、もう一度会って話をしてみる決意をする物語だと予想しています。

 

30代男性

ケントは缶詰を大量に持ってキャンプ場を訪れるとあるおじさんと出会います。そのおじさんも缶詰が大好きだと語り一緒に缶詰を交換しながらお互いの缶詰を食べて感想を言い合うと思います。そして、話はおじさんのキャンプとの出会いの話に発展して色々な経験談を聞いて感心すると思います。一番楽しみなのがどのような缶詰が出てくるのかです。ケントのことですからまた魚系のような気もしますが肉の缶詰も色々と見たいです。そして、フライパンで料理する場面がとても好きなので楽しみです。おじさんも珍しい缶詰なんかを色々と紹介してほしいです。

 

50代女性

11話は健人の回で、健人としては最終回になり、山の上まで登ってキャンプをする物語だそうです。健人の回はいつも、開始時はひとりなのですが、途中で誰かと知り合いになり、一緒にキャンプをすることが多いです。11話も山道で仲本工事さんと知り合いになり、二人で頂上まで行くことになるようです。二人とも缶詰を持ってソロキャンプに出かけることが好きという共通点があるようですので、缶詰キャンプシーンが見どころだと思います。また最終回ということで健人の元彼女・リエコとの後日談があるのかも興味がわくところです。そして健人は七子より大人しく、控えめな性格で、声に出さない感情がナレーションとして入ります。三浦貴大さんの落ち着いたトーンの語りが、今回も楽しみです。

 

30代女性

11話では健人が山の頂上にあるキャンプ場を訪れるようですが、そこでどのような過ごし方をするのかが見どころです。また、健人と同じく一人でキャンプをする男性とも出会うようなので、その人物とどのような交流をするのかも楽しみです。健人よりも年齢はかなり上のようですが、同じ趣味を持つ者同士なので意外と話が合う部分も多いのではないかと思います。キャンプ経験についても恐らく健人よりあると思うので、この人物に出会ったことによって健人の中で何か良いものを得ることができたらと楽しみにしています。毎回楽しみにしている、缶詰料理にも期待しています。

 

40代男性

第11話では、大木健人が「天空のキャンプ場」を目標にして登山をするそうです。そして、剛田巌という男性と出会うそうです。予想ですが、初対面なので初めは会話がぎこちなくなってしまうと思います。しかし、お互いの性格を知ることによって、意気投合するような気がします。見どころですが、二人が頂上を目指す理由がポイントだと思います。それぞれの理由をどのように描かくのかが注目です。楽しみにしていることですが、大木が缶詰をどのようにアレンジして調理をするかです。調味料の選択の仕方などを楽しみにしています。剛田巌役を仲本工事さんが演じるので、注目したいです。

 

まとめ

 

次回は最終回スペシャル!

健人と七子の物語がそれぞれ最終回を迎え、2本続けての放送となります。

仲本工事さんがキャスティングされ、健人に山に来る理由を尋ねているシーンが予告にありますが、どんな物語になるのか楽しみですね!

放送時間が深夜0時33分からといつもより早いので、見逃しに注意です!!

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