2018秋ドラマ 僕とシッポと神楽坂

僕とシッポと神楽坂4話あらすじ・ネタバレ!3話の感想・評価やみんなの評判は?

更新日:

僕とシッポと神楽坂第4話あらすじやネタバレ予想!第3話の感想や評判評価も!

 

2018年10月放送開始の秋ドラマ『僕とシッポと神楽坂』。

毎週金曜日の夜11時15分から絶賛放送中です♪

 

この記事では、『僕とシッポと神楽坂』の第3話を見た人の感想や評価を集めています!

また、続く第4話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『僕とシッポと神楽坂』第3話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第3話の振り返り

 

 町内会の寄り合いに出席した達也(相葉雅紀)は、そこで扇店『かなめ屋』を営む小宮千津(加賀まりこ)と会う。
千津の飼い猫・カナメは、徳丸(イッセー尾形)がいたころからの患畜。達也はたまにはカナメを病院に見せにきてほしい、と声をかける。

そんなある日、姿を消していたはずの徳丸が突然『坂の上動物病院』に現れる。勝手に病院に入り込んでいたのを発見したトキワ(広末涼子)は、徳丸を泥棒と勘違い! トキワが徳丸を威嚇しているところに、ちょうど出勤した達也は、その光景にびっくりしてしまう…! その後、徳丸が獣医師として南米に行っていたことを聞いたトキワは、7年前に南米に発って以来、行方不明になっている夫に思いを馳せ…?

ひょんなことから偶然千津とも知り合ったトキワ。千津からカナメを飼うことになった経緯を聞いたトキワは、「たったひとりの家族である愛猫を残して逝くことになるかもしれない」という不安に揺れる千津の胸中を知る。
病院に戻り、そのことを達也に話すと、即座に達也はトキワの思いを汲み、神楽坂で動物を飼うお年寄りのために往診をしてはどうか、と提案。そんなふたりの様子を見て、病院を任せた徳丸も安堵の表情を浮かべるのだったが…?

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

スポンサーリンク

 

まさかカナメの飼い主・小宮千津が亡くなってしまうとは思わなかったので、悪徳地上げ屋も追い払えたし、カナメの手術も成功したので、ほっとして安心して見ていたら、急な展開で、油断していたのでとても衝撃を受け、ビュッと泣いてしまいました。「虹の橋」の話を聞いたばかりでこのような結果になってしまったわけですが、話を聞いてなんだか安心したせいで逝ってしまったみたいで、ドラマだとわかっていても少し罪悪感が起きてしまいました。
自分も猫を飼っているので、同じように将来の心配をしなければいけないのかな…と思い、参考になった回でした。 (40代・女性)

 

今回は、猫ちゃんと飼い主さんの話しでした。神楽坂っぽい扇屋さん役に、加賀まりこさんがとても上品であっていました。子供がいなくて、ご主人も先に亡くなって、今はペットの猫が唯一の家族って、現在ではたくさん同じような人たちいるのだろうな。とあらためて思いました。そういうときには、やはりペットは、言葉が話せなくても大切な家族なんだなと思いました。かなめちゃんの手術が成功して、良かったと思ったのに、飼い主のお母さんが亡くなってしまうなんて、なんて悲しいのだろう。と思いました。でも、先生の話す、虹の橋できっといつか出会えるのだろうと思いました。 (40代・女性)

 

3話では飼い主とペットの絆を感じる感動する回でした。老い先短い千津が唯一家族のかなめの今後を気にする気持ちが分かります。達也が千津に虹の橋の話をしてあげたシーンに特に感動しました。万が一自分が先に逝ってしまったらどうなのか?と聞いたときに、そのときは虹の橋の前まで迎えに来てあげて下さいと言った達也は優しいと思いました。千津は生きている間に、かなめの世話はずっと善次郎がしてくれると聞いて安心したと思います。最後の善次郎とかなめの元気な様子の写真が印象的でした。かなめがずっと長生きして、そのあと虹の橋で千津に再開できると良いなと思いました。3話も面白かったです。 (30代・女性)

 

千鶴さんが大事にしている猫のかなめの物語。千鶴さんは年齢を気にして、今元気なうちに家を売り、自分は老人ホームに入ると。かなめを診察した徳丸先生。なにか悪いものがあるのか、今度病院にきてほしいと。そんなときに、千鶴さんが倒れてしまった。病名はかるい不整脈だったと。そんな中、かなめが肝臓癌に。むずかしいけど手術に取り組んだ。無事手術も終わり、徳丸先生がが、かなめは、自分が面倒をみると言ってくれたので。千鶴は安心した。徳丸が次の日にかなめをつれに来たとき、かなめの横に横たわる千鶴だったが、ほっとしたのか安らかに息を引き取っていたのだった。かなめに最後にいった、虹の橋に行った時にかなめ、私を見つけてくれる?とわたしもかなめを探すからと。それを聞いたときに涙が出ました。 (40代・女性)

 

今回の話は高齢化社会を抱えている現代の問題とそれに関わるペット達と空き家率やそれに伴う再開発の話などが入り混ざっていて、なんとも複雑で悲しく、切ない印象が残る回でした。かなめ屋という扇店の小宮千津と可愛がっている猫のカナメとの目に見えない絆や愛情を画面から感じられたからです。猫は人になつかず家になつくと聞いた事があったのですが、千津さんが階段で軽い不整脈になった時も心配そうにカナメは鳴いていましたし、家を出る事にした千津が畳の上で眠る様に亡くなっている側で、同じように寝そべって千津に寄り添うカナメのシーンは、このアンケートを書いていても思わず涙が込み上げてくる、とてもとても本当に良いシーンでした。 (40代・男性)

 

神楽坂で扇屋を営む千津は飼い猫のカナメを残して自分が先に逝ってしまう事を心配していたのですが、一人暮らしの寂しさからペットを飼う人がいる中、ペットと飼い主がともに歳をとりどちらが先に逝くことになる不安は、これから先増えていく問題なんだろうなぁと思いました。千津さんが家の処分を考え、後に住んでくれる人を探し、カナメちゃんの飼い主を探していた中で、徳丸先生がカナメちゃんの面倒をみてくれる事になり、安心したせいか、カナメちゃんと一緒に眠る中亡くなったシーンは寂しさと千津さんの安堵感となんとも言えないシーンでした。しかし、千津さん自身はホッとした気持ちの中で最期を迎える事が出来て良かったなぁと思いました。 (40代・女性)

 

今回ゲストの加賀まりこさんの美しさに見とれてしまいました。話の展開はある程度予想はできたのですが、今回も前回に引き続き、虹の端の話を持ってくるとは思いませんでした。おそらく、虹の端の話はコウ先生の過去にも繋がっていて、これからのキーワードにもなっていくのかなと感じました。今回は徳丸先生がコウ先生と働く姿を見ることができました。一見ちゃらんぽらんそうに見えるおっちゃん先生なのですが、獣医師としての信頼は厚く、本人もなるべくして獣医師になっていて、動物への思いに溢れている場面もあり、徳丸先生というキャラクターにもこれから注目していきたいと思いました。 (30代・女性)

 

趣里さんと広末さんのお弁当対決が毎週楽しみです。色は茶色だけだけど、子供のために一生懸命なお母さんの温かさが伝わってきます。年配のご婦人が旦那さんを亡くし、猫と二人で支え合ってきた。この先の猫のことが気がかりだったが徳丸先生に預けることが決まり安心したからか、他界してしまった。飼い主をなくした動物たちが野良にならないようにするのは人間の務めなんだと、最後まで責任を持っていないといけないこと、観ている側へのメッセージでもあったのだと思いました。言葉を話せない動物だからこそ、気持ちをくんであげないといけないこと、軽はずみに動物を飼っている人々、気を付けないといけないですね。 (40代・女性)

 

徳丸先生があまりにも素敵で優しい方なのだと感じた。
千津とカナメのことを誰よりも考え、千津やカナメにとっては納得のいく結果になっているのではないだろうかと思った。
千津の家は結局大沢エステートにより、開発されてしまうということになったのだが、カナメは徳丸先生と過ごしているということで、トキワの言う通り、天国にいる千津も安心できたことではないだろうかと思った。千津の衝撃的な死には驚いてしまったが、最後まで一人ぽっちではなく、カナメと過ごすことができたというのは結構良かった。虹の橋でカナメと千津は再会を果たすことは可能だろうと感じた。

(20代・女性)

 

このドラマは、一つの街で、本当に動物の事を思い親身になって、病気と向き合う心温まるドラマです。もともとのとくまるせんせいがとつぜんあらわれて、広末さんが泥棒と間違え、大騒ぎしてしまったのですが、南米にも、行ってたと聞いて、広末さんの旦那さんが南米で、飛行機に乗って行方不明になったままと、わかりました。今回、加賀まりこさんの飼っている猫ちゃんがまだ3歳なのに、自分が体が弱くて、最後まで見てあげれるかと、寂しそうに言っていたのですが、私も同じ気持ちです。うちにも猫ちゃんが二匹いますが、まだ半年の子と一歳の子なので、本当に共感してしまいました。とくまるせんせいは、街のみんなが知っていて、親しまれている様子が、よく描かれていました。そんな街に憧れます。ずっと一緒に飼い猫といたいのに、別れは辛いです。 (50代・女性)

 

スポンサーリンク

 

『僕とシッポと神楽坂』第4話はどうなる?

 

第4話のあらすじ

 

 ある日、獣医学生の堀川広樹(小瀧望)が心臓腫瘍を患った犬・ぐりと、その飼い主・井上早苗(滝沢涼子)を連れて、達也(相葉雅紀)のもとにやってくる。ぐりの腫瘍は切除可能ではあったが、年齢や心臓の機能低下を考えると手術は難しい、と『ナルタウン動物病院』の田代(村上淳)は判断。しかしその診断に納得ができないという早苗を、広樹は『坂の上動物病院』に連れてきたのだった。
達也の診断もまた、田代と同じ。だが達也は「1%でも可能性があるのなら見捨てるわけにはいかない」と、トキワ(広末涼子)の反対を押し切って、手術を敢行する!

手術は成功し、あとはぐりの体力の回復を待つばかり。しかしその夜、達也が経過を見守る中、ぐりの容態が急変し、息を引き取ってしまう…。

ぐりを『坂の上動物病院』に連れてきて、無理矢理手術をさせたことに責任を感じる広樹。「君のせいじゃないよ。引き受けたのは僕だから」と慰める達也もまた、無力感と悲しみに苛まれていた。

その翌日から、『坂の上動物病院』に予約キャンセルの連絡が相次ぐ。さらに、ネット上でも「無理な手術をして、犬を死なせた」という心無い噂が飛び交い始め…?

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

 

スポンサーリンク

 

次回は医療ミスのようなことを疑われてしまうストーリーのようです。ただでさえ、あまり後ろ盾がない病院なので、閉院の危機に陥るのではないかと心配です。人間と違い「いっそ死なせてほしい」などと思うペットはいないはずなので、人間の勝手な判断で「治療して亡くなってしまったらかわいそう」というのは横暴だと思うのですが、高円寺先生がちゃんと切り抜けられるかどうかいつもドキドキします。
それにしても、ネットって怖いですね。自分の身の回りで動物病院をディスるSNSなんて見たことないので、とても目を開かされる感じです。 (40代・女性)

 

いつもドラマの最初は、ほんわかして、ゆるやかな感じで、ぼーっと見ていますが、だんだんとペットの病気や飼い主さんたちとの様々なストーリーに、感動します。今はペットを飼っていませんが、いつか家族のような存在のペットを飼いたいなと思わせてくれます。次回の話しは、ワンチャンの話しのようなので、予告を見たところでは、また何か問題が起こるようなので、どうなることかと思っています。感動できる、ストーリーは好きですが、悲しい結末はあまり得意ではありません。できることなら、みんながハッピーエンドになってくれるといいなと思ってしまいます。 (40代・女性)

 

第4話では坂の上動物病院が医療ミスしたと噂になるみたいなので、達也とトキワはどうやって問題を解決するのか楽しみです。そして何故そのような噂が流れたのかも気になります。トキワとすず芽はずっとライバル視して喧嘩していましたが、休戦して協力し合うみたいなので楽しみです。2人が協力すると強いと思います。私は達也の弁当も2人で協力して作ると予想しています。半分煮物だと想像すると面白いです。また3話で獣医大生の堀川も手伝っていたので、4話でも手伝ってくれると思います。今はナルタウンの人ですが、早く正式に坂の上動物病院に来ないかなと期待しています。4話も楽しみです。 (30代・女性)

 

この子を助けけれる可能性は極めて少ないと、自分は命と向き合いたい、可能性かあるなら見捨てれない、その手術をしての医療ミスをしてしまうのか。医療ミスが発覚して、信用を失ってしまった。情報が拡散されてしまって大炎上していると。すごく難しい手術になるといわれ、でも1%の可能性があるなら自分ダメージの少ない処置をしたいという達也だった。病院に来る動物はだいたい治るか。手術で、手術も簡単なのから、簡単ではないものまである。でも飼い主も1%でも治るなら、治してほしいと思うだろうと。第四 話もいろんなことが起こり動物を飼っている人は見逃せないドラマです。 (40代・女性)

 

難しい犬の手術を田代に反対され、達也の所で手術をする堀川が医療ミスをしてしまい、それがネットで無理な手術をした病院だと誹謗中傷された書き込みが拡散されて悪い噂が流れて、達也達は影口を言われてしまう。責任を感じる達也を励ますトキワ、そんな時新たに別の犬の手術をする事になり、「僕は命と向き合いたい」と達也は周囲の反対を押しきって手術に挑む、無事手術は成功して達也は失われた信頼を取り戻すのだった。という予想が次回はします。達也とトキワの恋模様も気になりますし、4話も3話の様に泣けるシーンの素晴らしい演出を楽しみにしたいと思います。 (40代・男性)

 

坂の上動物病院の悪い評判がネットに流れてしまい、お客さんが来なくなってしまう。原因は、状態のよくない犬の手術をしてその後にその犬の容態が悪くなってしまった事が原因でしたが、その悪評に対して、コウ先生をはじめ坂の上動物病院の関係者はどう対応していくのかが、見どころだと思います。手術自体難しい状態だと判断したはずなのに、コウ先生が手術に踏み切った理由や心情も気になります。獣医学生の俳優さんのコウ先生との絡みもトキワさんとの絡みと同じくらい楽しみにしています。可愛いペットが次々出てくるので、次の回の動物も楽しみにしています。 (40代・女性)

 

いつもは、コウ先生が難しい手術でも何とか成功させて、悲しい別れもありつつ、コウ先生に関わるシッポだったり、飼い主が少しでも幸せになれるパターンになっているようですが、次回はコウ先生が追い込まれていきそうな展開になるかなと、ちょっとハラハラしています。また、最後のシーンで出てきた義理のお姉さんの動きにも注目していきたいと思います。義理のお姉さんはコウ先生をどういう存在としてとらえているのか、今後、敵としてコウ先生の邪魔をしていくのか、それとも、影の支援者のように、コウ先生が困ったときに手をさしのべてくれる存在になるのか、はたまた違う動きをしてくるのか、楽しみです。 (30代・女性)

 

神楽坂の土地を買い上げてマンション事業を進めたがる不動産業者と、神楽坂を守る会の人々の戦いがおこるのだろうか。それも動物を介して進めていくのだろうか。さまざまな立場の人達とそのペットを題材にして、神楽坂問題に取り組んでいくのではないだろうか。神楽坂ののどかな街並みに平和が戻り、人も動物も穏やかに暮らせる日が来るようになるといいと思います。広末さんの手料理が徐々に進歩していくのだろうか楽しみです。趣里さんととの戦い、茶色だらけのお弁当が、カラフルに変わるのか、茶色は茶色のままなのか、それも気になります。 (40代・女性)

 

坂の上動物病院にも大沢エステートによる再開発の話を持ちかけられることになり、達也らはそれに拒否した上で、動物を診察し、飼い主の心のケアまでもするという展開になるのを予想する。
達也はどのように動物を治療した上で、飼い主の心のケアまでも行っていくかどうかということ、坂の上動物病院は継続することができるかどうかということが見どころである。
達也はトキワと恋愛関係に進展してしまうかどうかということ、トキワの旦那の行方の手がかりが出てこないかどうかということ、徳丸先生が再び登場してくるかどうかということが楽しみにしていることである。

(20代・女性)

 

うちにも猫が二匹いるので、どうしても、猫ちゃんが、出てくると嬉しく思ってしまうのですが、モフモフのワンちゃんも凄く可愛くて、その中でも、相葉さんの雰囲気が、このドラマに、凄くあっていて、凄く良いです。この街を再開発事業で、土地を売るような、ことのないように、お年寄りの為に往診して回る心優しいお医者さんで、この街と、動物達がいつまでも、幸せであるように感動したいドラマであって欲しいと思います。下町風情が残っている人と人との関わりが、今の現在に本当に必要な事で、本当に心があったかくなるドラマであって欲しいです。 (50代・女性)

 

まとめ

 

癒されながらもペット社会の現代に問題提起するようなこのドラマ。

第4話にも期待しましょう!

 

スポンサーリンク

-2018秋ドラマ, 僕とシッポと神楽坂
-, , , , , , , , ,

Copyright© dramaniaque , 2019 All Rights Reserved.