2019秋ドラマ 死役所

死役所9話あらすじ・ネタバレ!8話の感想・評価評判もチェック♪

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死役所9話あらすじやネタバレ予想!第8話の感想や評判評価も!

 

2019年秋ドラマ、毎週水曜日の深夜0時12分からテレビ東京系では『死役所』が放送中!

 

累計300万部の大ベストセラー漫画『死役所』が、松岡昌宏さん主演でドラマ化!

原作漫画は広瀬すずさん、きゃりーぱみゅぱみゅさんなど著名人もSNSで広めた話題作。

死後の世界を独特な世界観で描いたストーリーです。

 

この記事では、ドラマ『死役所』の第8話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第9話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『死役所』第8話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第8話の振り返り

シ役所他殺課に、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木みゆ)がやってきた。凛は、シ村(松岡昌宏)に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった…。保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親……母親・瞳(前田亜季)の虐待を疑いだす。凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが…。

引用:テレビ東京公式サイト

 

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第8話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代女性

イシ間が他殺課に訪れたリンの過去を知り、涙でグチョグチョになるのも仕方ないと思いました。私もリンの過去を知って涙が流れて仕方なかったです。男遊びにかまけて子供をお荷物扱いするなんて!それだけでなく寒空の下へ放り出すなんて、とても母親の行動とは思えません!雪が降る中で、お母さんとの楽しかった想い出を一つ一つ思い出すリン!可哀想で可哀想で、、。ずっと少ない幸せだった時を繰り返し思い出しては、「お母さんは優しい。」と思っている姿に、なんとも言えない気持ちになりました。母親だからって子供を所有物にしてはいけないということを改めて教えてくれる回で、とても良かったです!

 

20代女性

母親からの虐待を受けて亡くなってしまった子でも親を恨むことなくまだ優しくて大好きなお母さんだと思っていたことに胸を打たれました。
あまりにも無残な最後だったのにもかかわらず自分自身が悪い子だったからということを言っていて実際虐待をされている子はこのようなことを思ってしまっているのかなと考えたら少し悲しくなりました。

この話を見て虐待を受ける子が少しでも少なくなればいいなととても感じました。
それで亡くなってしまう子をどうすれば気づいて生きて保護できるのか何かいい方法はないのかなととても考えさせられる話でした。

 

30代女性

凜の、母親への愛が強い所が、とても切なく惹きつけられました。
ストーリー上では、凜が母親から酷いことをされているところばかりが映っていました。
でも、凜の思い出の中の母親は、笑っている姿ばかりでした。
シ村は、洗脳だと表現していましたが、凛は本当に母親が好きだったのではないかと感じられました。
きっと、元は本当に優しかったのだと思います。
だからこそ凛は、そんな優しい母親がこんな事をするのは、母が疲れているからだ、自分が悪いからだと思ってしまったのだろうなと感じました。
何故母親は、こんな性格になってしまったのか、何故子供を犠牲にしたのか、色々と考えさせられました。

 

50代男性

みちに天国で大根の味噌汁作って待っているからと言われたイシ間は任期満了により49日以内に成仏せよとの辞令だった。イシ間にとっても、それが幸せな人生のラストだと思った。
他殺課に来た絵本を抱えた小野田という少女は母親を怒らせたから天国にはいけないかもと言う。
しかし夜8時になっても保育園の娘を迎えに来ない母親は体調が悪いから家まで送って欲しいと言う。かなり無責任な親だ。
保育士の黒川は小野田が転んで出来たという傷や親が迎えに来ないので虐待を疑ったが、その通りだった。
それでも、母親が買ってくれた絵本を大事にしていたのをイシ間が、何故、こんないい子がと同情する気持ちが良く理解できた。母親は反省しろと娘をベランダに閉め出し雪の中で、娘は母との想い出に浸りながら凍死した。あまりに悲惨で母親に対して怒りが、こみ上げる場面だった。
それでも母をかばう娘の姿に涙を流すイシ間に、娘は生まれ変わっても、お母さんの子供になりたいと言ったのは悲惨すぎる。
すると刑事が母親を逮捕したので少しは納得できた。
最後の場面で娘が本を読み終えると皆が拍手しイシ間は一緒に成仏しないかと娘に優しく語りかける演出は、心温まる場面だった。

 

20代女性

今回のストーリーは本当に心が傷みました。女の子の演技力がすごかったです。こんな小さな子が自分が親に殺されたということもわからずに、死んでしまって一人で死役所に来たかと思ったら悲しい。これと似たような事件が全国でしょっちゅう起きてるんですよね。子供は親にどんな酷いことをされても小さいうちはそれが悪だということがわからなくて、親をかばうんですよね。本能的に、親に守ってもらわないと生きていけないから。あの母親は本当に有り得ない。自分が産んだから自分で殺してもいいと思っているのか。こういう親になる資格のない頭のおかしい人間が簡単に親になれてしまうのはすごく残念でたまりません。

 

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『死役所』の第9話はどうなる?

 

第9話のあらすじ

「加護の会に入信されていましたか?」――シ村(松岡昌宏)はロビーにいた寺井修斗(柄本時生)にそう話しかける。両指で輪を作る独特の仕草は、宗教法人「加護の会」信者の証。しかし、それをなぜシ村が知っているのか…。シ村の脳裏には、幸せそうに微笑む妻・幸子(安達祐実)の顔が浮かんでいた…。
ある日、寺井は祖母に誘われ、加護の会のトップ・蓮田栄山(吹越満)の講演会に参加。「あるがままのあなたを愛する」という蓮田の言葉は、高学歴の弟・恭平(濱田龍臣)へのコンプレックスを持つ寺井の心を徐々に解放していった。自分を受け入れてくれる信者たちの優しさにも触れ、悩み続けていた寺井にとって、次第に地位も名誉も関係ない加護の会が幸せな居場所になっていく。やがて寺井は家族も就職も何もかも捨て、加護の会に入信してしまう。

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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次回は第9話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代女性

少しずつシ村の過去が分かって来ていますが、次回はかなり明らかになってきそうでワクワクしています!なぜ大変な総合案内に自ら志願したのかも、次回は分かりそうですね!今回のラストでシ役所にやって来た男性に「加護の会に入信されていましたか?」と聞いたシ村の顔はいつも通りの穏やかな顔でしたが、どうやらいつもの冷静なシ村が次回は感情をあらわにするようですね!それはやはり娘の死に「加護の会」が関係しているという事なのではないか?と思っています。今回、リンの母親に対する愛を「洗脳」という言葉で表していたのも気になりますね。もしかしたら妻が子供を連れて「加護の会」に入信したことで、妻が洗脳され子供を妻が洗脳し人生が狂っていったということなのかも?と予想しています。

 

20代女性

主人公のシ村さんの生前関わっていたグループの人が出てくるので過去が少しでも明らかになるのではないかと次回は更にどうして今ここで働いているのかがわかってくるのかなと思いました。
更に奥様や亡くなったしまった娘さんそしてそのグループと関わっていたことで何が起きていたか物語がかなり進展するのではないかとワクワクします。
声を荒げた場面もあったので何に対して声を荒げたのかいつも笑顔なシ村さんをそこまでにした発言はなんだったのかがとても気になりました。
家族じゃないあそこの人が家族だという発言もあったのでマインドコントロール系のグループなんだろうなと思いました。
1週間後の放送がとても楽しみになりました。

 

30代女性

これまで謎に包まれていたシ村の詳細が分かりそうな予告だったので、とても楽しみです。
加護の会とは一体何なのか、シ村は加護の会でなにかあったのか、シ村の娘の事件と加護の会は関係しているのか等、様々な情報が明かされそうなので、今から期待が大きいです。
また、そもそも、シ村が声をかけた、加護の会に居たという青年には何があったのか、シ村が担当することで、何が発言や対応は変わってしまうのではないかというところも気になっています。
いくら皆に平等な志村も、自らの家族が関わると変わってしまうのではないかと思うので、次回がとても心配です。

 

50代男性

シ村の個人記録のファイルに加護の会が書かれていましたが、シ村は寺井という男に、その会に入信していたかと尋ねるようです。両手の指で輪を作る仕草が信者の証のようです。シ村は妻の幸子を思いだしたようです。
寺井は祖母に誘われ加護の会の講演会に出て、わがままの、あなたを愛するという教祖の言葉に救われた気分になるようです。それは自分より高学歴の弟への自分の劣等感を救うのでした。信者は、みな優しく寺井を受け入れてくれて、やがて寺井は家族も仕事も捨て会に入信するのでしょう。
しかし最初は親切だった会の仲間は、寺井が厳しい修行についてこれなくなると、根性がなっていないと怒られ、やがて虐められて寺井は遂に仲間の信者に暴力をふるい逃走して森の中でクビを吊って死んでしまうと予想します。宗教によっても救われなかった寺井をシ村は自分と同類だと感じ、シ村は自分が娘を殺した経緯を語るのだと期待します。おそらくシ村も加護の会でも自分の魂が救われなかったと予感します。

 

20代女性

予告映像でシ村が声を荒らげていたのがすごく気になりました。いつも決まって穏やかな彼に一体何があったのでしょうか。そして、加護の会とは何なのか、シ村が殺人を犯してしまったこととなにか関係があるのでしょうか。シ村の奥さんらしき人が映ったけど加護の会に入信していたのか、それとも加護の会の人たちに何かをされたのか、色々と憶測をよんでしまいますね。そして柄本時生さんが演じる青年は、何が原因で死んでしまったのでしょうか。ドラマも終盤となり、次回はシ村の過去が少しずつ明らかになるみたいで楽しみです。そしてイシ間は成仏できるのか心配ですね。

 

まとめ

 

次回はいよいよシ村の過去がわかってきそうです!

どうやらシ村の妻は、加護の会という宗教に入信していたんですね。

娘の死にもこの入信が関係してきそうです。

加護の会の信者がが死役所にやってきたことで、秘めていたシ村の想いが爆発。

声を荒げる姿が予告にもありますが、どんな展開になるのか楽しみです!!

 

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