2019秋ドラマ ミリオンジョー

ミリオンジョー10話あらすじ・ネタバレ!9話の感想・評価評判もチェック♪

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ミリオンジョー10話あらすじやネタバレ予想!第9話の感想や評判評価も!

 

2019年の秋ドラマ、毎週水曜日の深夜1:35~は『ミリオンジョー』が放送中!

 

北山宏光さん演じる主人公は、やる気がなく作品への愛情も持っていない編集者の呉井聡市。

そんな彼が担当しているマンガの作者が急死してしまいます。

そこで大人気マンガを成りすまし連載することに!?

なんとか連載を続行させるため、呉井が大奮闘します!

 

この記事では、ドラマ『ミリオンジョー』の第9話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第10話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ミリオンジョー』第9話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第9話の振り返り

左子(津田寛治)は、見つけた証拠を手に編集長の橋爪(菅原大吉)に呉井(北山宏光)の“成りすまし”の真相を伝えようとするが、呉井から、左子の知らない真相を打ち明けられ…。
一方、岸本(深水元基)は、その場しのぎの嘘を重ねる呉井に計画はもう潮時だと告げ、真加田のお金をおろすことを提案。『ミリオンジョー』の完結を目指す呉井と喧嘩になってしまう。危機感を覚えた岸本は単独である作戦を決行する…!
さらに、寺師(萩原聖人)にも予想外の出来事が…!? 徐々に崩壊に向かう呉井たちの運命は!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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第9話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

30代男性

左子に真加田が死んだことを話した時は度肝抜かれました。そんな簡単に話して大丈夫なのかとドキドキした場面です。左子にミリオンジョーが未完で終わる恐ろしさを呉井は語りましたが左子はそんなことよりも真加田の死体を山に処理したことの方が引っかかっているように感じました。結局、呉井のことを不気味がって左子は仕事を辞めてしまいましたが正解だと思いました。こんな呉井のようなイカれた思考の奴と一緒に働けるわけありません。自分も左子と同じ立場なら呉井から一目散に離れると思います。そして、寺師は本当にマヌケすぎます。全然危機管理がなっていません。

 

40代男性

左子が呉井を追い詰めるはずが逆に落ち込まれている姿には怖いものを感じました。呉井が覚醒したというか何かに取り付かれているような気配になっていますね。目的が金ではなく「ミリオンジョー」の完結となっている呉井と周囲には溝が出来ていました。岸本が付き合っていられなくなるのはよく分かります。ただもしもの備えであった真加太の指を使って編集長からお金を引き出すとする計画はあまりよろしくないですね。もっと有効な手立てに使うのだと思っていましたので残念です。呉井のフットワークが常人離れしていたので難を逃れました。あっさり岸本と和解したのは意外でしたが、ここまで来た以上岸本に抜けられると困るのは事実です。金を下ろす段階に入りましたが何か見落としがあるような気がします。さらにトラブルが頻発し呉井ですらどうしようもない事になりそうです。

 

40代男性

「ミリオンジョー」を未完のまま、終わらせるのか。「週間少年グローリー」の左子副編集長(津田寛治)が選んだ道は…。
担当の呉井聡市(北山宏光)が言うには、「真加田さんは死にました」。「ミリオンジョー」の作者の真加田さんの死体を山に埋めたと言う。副編集長に打ち明けたとき、副編集長は著しく動揺し、目が飛び出しそうに。だが結局、連載を続けることに合意し、秘密を守る代わりに出版社を辞めてしまった。よく神経が保つな、ということだった。
呉井聡市の仲間・岸本薫(深水元基)が呉井の度胸を評して、「良く言えば、大胆。悪く言えば、開き直りとその場しのぎ」と。左子副編集長に話したときも、近づいてニヤッと笑うおどかしを交えていました。そして、「ミリオンジョー」の為なら何でもしますよ、と。
遺稿が遺稿であれば、漫画にならない。でも、今でなければ、いずれ漫画になって公開されるのが普通。どうして連載を続ける必要があるのか。亡くなった漫画家からすると、継続する連載は、面白いことは面白い。だから、いいと言うかもしれませんが。呉井さんの悪役イメージ、のちの裁判によくないでしょうねぇ。観てらんないな、視聴者もつらい。

 

20代女性

岸本は真加田先生の指を切って持ち帰り、冷凍保存してたので、いつどのように使うのか気になっていたが、まさか脅して大金を奪うために編集長に送ると思っていなかったので意外な展開が面白かったです。もし、編集長が指を見たとき、必ず呉井は疑われるし、真加田先生に何かあったと大騒ぎになるはずだったので、呉井が指を回収できたのが安心しました。呉井がまさか謝って来るとこれっぽっちも思っていなかった岸本だったので、呉井が土下座して謝ってきたときに口をあんぐり開けて驚きまくっていたのがおかしすぎて爆笑したシーンでした。

 

30代男性

さすがにイヤミが得意な副編集長の左子にミリオンジョーの成りすましの断片を見つけられてしまったら、悪知恵だけで切り抜けてきた呉井でも太刀打ちできないだろうと思いましたが、素直に真加田の病死を話してミリオンジョーの連載を続けるためにヤったと話して、左子が自分自身と家族の命が危ないと恐怖を抱いて去っていく展開は予想外でしたが、悪の世界で生きる岸本が話す通りに偶然上手くいっただけにしか思えない事を呉井は自身の才能と考えて自慢気に話す姿が怖く感じました。
ドラマが始まった当初は明るく可愛らしかった森秋が今は何を考えているのかわからず、不気味な真加田の替え玉の佐藤に近付いて何かを画策している所が怪しく、寺師は真加田の残したミリオンジョーの展開を記したノートを奪われるなど、成りすまし計画に結束力は薄れていて既に少しずつ崩れていたんだなと感じました。

 

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『ミリオンジョー』の第10話はどうなる?

 

第10話のあらすじ

寺師(萩原聖人)は、呉井(北山宏光)、岸本(深水元基)、佐藤(永野)、森秋(今泉佑唯)に、『ミリオンジョー』の生命線である創作ノートの最終章が入っていたカバンを盗られてしまったと謝る。最大のピンチに口論するメンバーだが…呉井がある驚異的な才能を発揮し…
ついに『ミリオンジョー』の最終章が開幕し、読者の盛り上がりも最高潮に!一方、呉井らは“預金引き出し計画”を実行。しかし、呉井の知らないところで、別の計画が進んでいた…!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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次回は第10話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

30代男性

かねを早急に引き出そうと佐藤を使って真加田の影武者を演じてもらって銀行に行きます。そこで佐藤はなんとか真加田になりすまし金を引き出すことに成功します。しかし、その金を全て奪って佐藤は消えてしまいそうです。なんとなく岸本のことを恨んでそうでしたからありえると思います。その後、寺師が盗まれたカバンの中にミリオンジョーのノートが入っていたのでそれが公になってしまいネットで公開されてしまいそうです。この失敗を犯した寺師のことを呉井はめちゃくちゃに罵ると思います。岸本は佐藤を探しに街を奔走しますが見つからずに終わりそうです。

 

40代男性

寺師のうかつさから真加太の創作ノートが入ったかばんをひったくられて最大の危機を迎えることになります。ただこれまで呉井はこの創作ノートを何度も読み返しているはずですからある程度は頭に入っているはずです。もしかするとほとんど覚えている状態なのかもしれません。どちらにせよ「ミリオンジョー」完結に向かい呉井は突き進むことでしょう。そして35億の金を銀行から引き出す計画を実行します。散々足を引っ張ってきた佐藤がここで活躍できるのか。想定外の事も起こるようで計画がうまく行かなくなるようですが、挽回はもはや無理なのか。メンバーがバラバラとなりそうな予感がしますが、呉井のひらめきがここでも炸裂しそうな気がします。

 

40代男性

「ミリオンジョー」の絵を描いている元チーフアシスタントの寺師良太(萩原聖人)氏がひったくりに遭い、真加田氏が残した「ミリオンジョー」のノートが奪われた。次回は、「これで終わりですね」(森秋麻衣(今泉佑唯))。
終わるはずなのに、まだ続くのかもしれません。もし、発覚して、逮捕されたら、呉井さんのかつての評判が気になります。変わり者の真加田氏が担当に抜擢したが、「「ミリオンジョー」を愛してなかった」。「チャラチャラしていて、漫画家になれなかった恨みを有しているかのようだった」。裁判官の心証がよくないはずです。小心な退場者となった左子氏の退職もあまりいいものでない。「化け物を見るかのような目をして」、呉井氏を見たらしいです。
「ミリオンジョー」が、遺稿を漫画化するタイミングを待てない理由は、時代遅れになるからだとすれば、死者を弔い、気持ちを入れ換え、新しい作品が受けるギャップの向かい風に立ち向かう…。やはり、3年くらいはかかるでしょうか。面白いといえば、面白いんでしょうねぇ。時代遅れでない継続連載は。

 

20代女性

呉井は真加田先生が書き残していたノートがないと絶対にダメだと思うので、真加田先生のノートが見つかることを願っています。ノートがあったからこそ今まで真加田先生の真似をできていたし、描き続けていたのでノートを必死にみんなで探しに行くのではないかと予想しています。真加田先生のことが大好きな森秋は必ず見つけようと言い出すと思うので、森秋が誰よりも必死に探し続けるのではと思いました。寺師はノートを失くしたということをまずみんなに伝えることができるのかも心配です。ノートを失くしたと言えない日々を過ごす可能性もあるのではと思いました。

 

30代男性

寺師の大失態に岸本は急いで真加田の遺産を持って逃げる事を提案すると思いますが、真加田の漫画の創作に触れた呉井だけは連載を続けて最終話まで描くと言い出して、真加田の考えていたストーリーは全て呉井が覚えているという記憶力の凄さに全員が圧倒されるものの、成りすまし集団の結束は薄れていて呉井を除いて金の持ち逃げする計画を進め出す気がします。
また、岸本にいいように扱われ苛立ちを隠し持っている佐藤の心の隙を狙って森秋が色気を使い仲間に誘い入れ、更に金が必要な寺師にも呉井の危うさを指摘して仲間に引き入れ、真加田に成りすました佐藤が金融機関から受け取った金を3人で全てを持ち逃げする行動とってしまう展開に、半グレの岸本が怒り仲間を総動員して追いかけるものの、呉井だけは漫画に夢中という不思議な構図になる展開を期待しています。

 

まとめ

 

いよいよ35憶円の引き出し計画を実行するとき!

ですが、なかなかスムーズにはいかない模様です。

呉井の予想外の能力とはなんなのでしょうか?

次回第10話も見逃せません!!

 

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