2019秋ドラマ ミリオンジョー

ミリオンジョー9話あらすじ・ネタバレ!8話の感想・評価評判もチェック♪

更新日:

ミリオンジョー9話あらすじやネタバレ予想!第8話の感想や評判評価も!

 

2019年の秋ドラマ、毎週水曜日の深夜1:35~は『ミリオンジョー』が放送中!

 

北山宏光さん演じる主人公は、やる気がなく作品への愛情も持っていない編集者の呉井聡市。

そんな彼が担当しているマンガの作者が急死してしまいます。

そこで大人気マンガを成りすまし連載することに!?

なんとか連載を続行させるため、呉井が大奮闘します!

 

この記事では、ドラマ『ミリオンジョー』の第8話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第9話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ミリオンジョー』第8話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第8話の振り返り

呉井(北山宏光)の“成りすまし”『ミリオンジョー』の証拠を見つけた左子(津田寛治)は、怒りに震えていた。そんな中、呉井は旧友の漫画家・小川アヤカ(草刈麻有)の休載を知り、会って話すことに。“成りすまし”にも慣れ、漫画家としての発言をしてしまう呉井は危機感が薄れ始め…。
さらに、40周年のコラボについて、憧れの大御所漫画家・甲野晃(渡辺裕之)との打ち合わせを終えた呉井は、有頂天に。しかし、左子の行動で呉井にピンチ再来!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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第8話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代女性

呉井は、漫画家になれなかった過去が、あるので漫画家の気持ちを理解していると思いますが、今までの態度をみられてアヤカに怒られてしまう事になりかわいそうでした。
呉井は、この状況になり漫画の情熱が、爆発しいら立っているのだと思いました。
しかし、なりすまして漫画を描いても呉井の作品ではなくそこにも呉井のいら立ちは、あると思いました。
アヤカの漫画を連載する苦労も理解できました。
作品を出し続けるのは、並大抵の事ではないなと思います。
編集者の中に呉井の味方が、いる事が、以外でした。
甲野の作品に憧れていた呉井が、甲野と握手するのをみて憧れの漫画家と会えるのも編集者の楽しみでもあるなと思いました。
ミリオンジョーのネームの文字で呉井が、ピンチになり今後の展開が、注目です。

 

40代男性

「ミリオンジョー」がおかしいことには関係者が気が付いてきました。副編集長の左子が完全に呉井がネームを書いている証拠を見つけました。しかし直接の危機にはまだ至らなかった模様。若干ですが猶予はできたようです。呉井はもはや「ミリオンジョー」の完成こそが自分の使命だと思いこんでしまっている様子で、岸本の意見にも耳を傾けなくなっています。漫画家志望でしたから今の状況が充実した日々となっているのではないでしょうか。もう自分からバレてもしょうがないような言動も出てくる始末ですから、暴走に歯止めがかからなくなっています。お金よりも漫画に対する情熱が勝ってしまっているのは当初では考えられない変貌です。堂々としている行動でもうバレるのを恐れていない風にも見えます。

 

30代男性

上司の左子にミリオンジョーのネームを呉井が描いている証拠を見られてしまった。この時左子はまだ真加田が死んでいるとは思っていなかったと思います。呉井がその後、マジックスターズの甲野に会うのですが呉井が感極まってしまうのはなんとなくわかります。この場面を現実に置き換えると自分がドラゴンボールの作者の鳥山先生と対面したような感じでしょうか。だとしたらかなりテンションが上がります。ラストに左子にミリオンジョーのネームのことを呉井は咎められますがなんとか言い訳をして凌いで欲しいと思いました。呉井ならなんとか丸め込めるはずです。

 

40代男性

「呉井がネーム描いてるってことなのか!?」(「週間少年グローリー」・佐子副編集長)。警戒心がなくなってきている呉井。神経の疲労なんでしょうか。読者を欺し続け、作者・真加田恒夫に成り済まし続けている担当編集者・呉井聡市とチーフアシスタント・寺師良太。神経的・精神的苦悩は如何ばかりか、体に変調をきたすほどと思われました。
ところが、漫画界の巨大インフルエンサー・大御所漫画家・甲野晃氏からお墨付きをいただいてしまったかのようです。「もし、先生が連載完結近くに亡くなってしまって、アシスタントたちが連載を続けてしまったら、どう思われますか?」(呉井)。難しい…そうです。作品が未完というのはつらい。成仏できないはず、と。もしかしたら、感謝するかも、とまで甲野先生は言っていました。
でも、もう一つの落とし穴の話がありましたよ。連載中の漫画「ファンタジス太」を休載することになった小川アヤカさんが、言った言葉。「何にもないところから作り出す恐怖からの疲れ」。この点も真加田さんの気持ちに沿うか、また別物でしょう。作者が受ける筈の苦しみを受けていないという非難。呉井グループはまだ疲れが本格化していない。

 

30代男性

真加田の成りすましを続けた結果、呉井の中に成りすましが薄れているような感覚を感じてしまい、半グレの岸本が話す通りに危ないゾーンに入ってしまった気がします。
協力関係の寺師は呉井と一定距離で好意的な感じを受けるものの、森秋は何を考えているわからず、真加田の代役の取り柄無しの佐藤は頼りなく、成りすまし集団がもうすぐ崩壊する感じを受けました。
呉井にイヤミばかり放つ副編集長の左子が完全に気付いた事で最大のピンチにヒヤッとしましたが、ベテラン漫画家の甲野と対面した時の成りすましの呉井を引っ掛けるような話しぶりは、本当は気付いているのかと感じてしまい、呉井の同期の石田も何となく気付いているような感じを受けるので不安感しかなく、成りすましの醍醐味の緊張感を味わえました。

 

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『ミリオンジョー』の第9話はどうなる?

 

第9話のあらすじ

左子(津田寛治)は、見つけた証拠を手に編集長の橋爪(菅原大吉)に呉井(北山宏光)の“成りすまし”の真相を伝えようとするが、呉井から、左子の知らない真相を打ち明けられ…。
一方、岸本(深水元基)は、その場しのぎの嘘を重ねる呉井に計画はもう潮時だと告げ、真加田のお金をおろすことを提案。『ミリオンジョー』の完結を目指す呉井と喧嘩になってしまう。危機感を覚えた岸本は単独である作戦を決行する…!
さらに、寺師(萩原聖人)にも予想外の出来事が…!? 徐々に崩壊に向かう呉井たちの運命は!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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次回は第9話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代女性

展開予想は、左子に呉井が、成りすましている事を編集者の間で問題にされて岸本は、このチームを解散してお金を山分けしようと考える。
しかし、呉井は、お金よりも真加田のなりすまいしだとしても漫画を描ける事に楽しみを感じていた。
憧れの甲野ともコラボ企画をする事になり辞める事は、考えていなかった。
寺師は、お金が、必要になり岸本に同調する。
見どころは、呉井が、どうやって佐子の追及を逃れるのかです。
楽しみにしている所は、佐子に追及された呉井が、何か真相を言う所です。
佐子を黙らせるだけの真相が、興味深いです。
寺師におきる出来事も知りたいです。

 

40代男性

左子が編集長に呉井立会いの下で報告しようとします。ただ呉井は以前のやる気の無い編集者ではないので決定的な危機のはずなのに動じずにこのトラブルも乗り切ってしまうでしょう。傍目から見ても場当たり的な対応のなのに厄介ごとを増やしていく呉井に岸本は危惧を覚えます。それも当然のことで、彼は独自に動き始めます。引き際を冷静に判断できるのも悪人だからこそで、何をするのかが気になります。他にも寺師にも問題が出ていよいよ共犯のメンバーたちがバラバラになってしまう状況が訪れます。8話を見ると森秋と佐藤がひょっとすると重要なことする気配があります。もう危機を乗り切る段階ではなく決断の時期に入っていますので、状況がどう動いていくのかが非常に楽しみです。

 

30代男性

呉井がミリオンジョーのネームの事でかなり追い詰められます。左子からネームの証拠を叩きつけられて呉井は焦りますがなんとか言い訳を見つけて誤解を解こうとします。きっと真加田の体調が悪かったので自分が代わりに描いていたとかそんなこと言いそうです。そこに編集長も来ますが連載を止める決断より続けないといけないと思ったといいそうです。なんとかわかってもらい呉井はアジトに帰り寺師たちに報告するとかなりやばい状況になっているとわかりみんなが焦る。これからどうするかをみんなで話し合うと寺師と呉井が口論になってしまう。

 

40代男性

佐子副編集長に「今の「ミリオンジョー」はお前が描いてるんだろ!?」と追求されてしまった。そして、編集長に報告する意志らしい。
そこで、甲野晃先生の言葉、死んで未完作となるならば、ゴーストライターに感謝するかもしれないという。これを副編集長に伝えるのでしょうね。もしかしたら、副編集長は出版社を去って、なんて心理を呉井氏は期待するのでは。
次回予告編には、ニヤニヤっと笑う呉井氏の顔が。
ただ、「ミリオンジョー」が何にもないところから創り出されたものだったところ、遺されたストーリーの代筆の描き方も真加田氏の気持ちに沿うものか、また別物では。「ミリオンジョー」はお前は何者かと万物から常に問われている。真加田氏の生前の腰の低い部分と「ミリオンジョー」びいきでない呉井氏の真加田氏による担当抜擢。呉井氏グループが最後まで続けられるのか、その緊張が負担として襲い掛かり、警戒心の欠如からトラブルが。そんな心配をしています。

 

30代男性

編集部で呉井の最大の敵である副編集長の左子に気付かれただけでなく、編集長の橋爪を呼んでいる展開だけに呉井のズル賢い頭脳をフル回転させる気がしますが、もしかしたら真加田が亡くなった事をまともに話して今後の展開と共に最終話までの構想ができていて、真加田は死際に呉井に最後までファンのために描いてくれと頼まれたという同情を引くような作り話を付け加えて左子を落とす気がします。
何とか危機を切り抜けた呉井だったものの、成りすましをするのが危ないと半グレの岸本が極秘に佐藤と森秋を誘い入れて金を総取りする計画を実行し寺師も手を引き、成りすまし崩壊する物語になると予想しています。

 

まとめ

 

もう危機を嘘でなんとかやり過ごすのはいよいよ無理そう!

岸本の単独作戦や寺師に起こる予想外の出来事が気になります。

最終回に向けて見逃せない放送となりますね!!

 

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