2018秋ドラマ ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム3話あらすじ・ネタバレ!みんなの2話感想・評価・評判は?

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ハラスメントゲーム第3話あらすじやネタバレ予想!第2話の感想や評判評価も!

 

2018年の秋ドラマ『ハラスメントゲーム』。

毎週月曜日の夜10時から絶賛放送中です!

 

この記事では、ドラマ『ハラスメントゲーム』の第2話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第3話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ハラスメントゲーム』第2話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第2話の振り返り

 

開店を3日後に控えた品川店で騒動が勃発。大竹満寿子(余貴美子)を始めとするパート18人が突然辞めると言い出したのだ。秋津(唐沢寿明)の巧みな話術で社長・丸尾隆文(滝藤賢一)のセクハラが原因だと判明するが、詳細はわからぬまま。しかも丸尾には身に覚えがなかった。さらに店内で女性社員に対する満寿子(余貴美子)らの“世話焼きハラスメント”も明らかに。その話を聞いていた高村真琴(広瀬アリス)は社長のある言葉を思い出す。

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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情報の引き出し方とかも面白いし、集団のボスの描き方についても中々興味深かったです。会社を守るためにと手段を選ばずぶっ飛ばしたところを後から回収していくやり方も見事。主人公の家族も可愛らしいなと思いました。「ハラスメントゲーム」、思わず「ほほう」とうなる面白さ。ハラスメントだらけの世の中に、振りまわされながらも果敢に立ち向かう、唐沢寿明の硬軟軽重自在な演技が絶妙。よくぞ揃えたと言いたくなる曲者だらけの配役にも、ついニヤッとしてしまう感じでした。
今期のドラマの中で1番面白いんじゃないかとおもいました

(20代・女性)

 

大手スーパー・マルオーの品川店で、オープンを前に、18人の女性パートが辞職すると宣言。理由は社長のセクハラ発言。しかし、この社長の発言は広報VTRのカットされた部分で、パート職員が知り得るはずがない。しかし、パートリーダーの大竹が、このVTRを見たことを告白。しかし、誰に見せられたのかは、義理堅い大竹は口を割らない。大竹をそそのかした人物の存在が浮かぶ。事態は膠着、そこでコンプライアンス室長の秋津(唐沢寿明)は大竹一人に、背任行為として解雇を通告。17人で開店することに。すると今度は17人のパートと、当初対立していた若い女性で構成されたコンシェルジュたちも大竹の誠実さを主張。戻してほしいと言う。秋津は、この仲間の熱意を大竹に報告。そして、大竹にVTRを見せた人物を聞き出そうとする。しかし、大竹は、その人物は私の惣菜のアイデア提案書を読んでくれたと、ここでも徹底的に義理堅い。秋津は負け、大竹を復帰させ、大竹の義理堅さの貴重さを社長に報告し、店は無事開店。その後の調査で、大竹を奸計に陥れたのは仇敵の脇田であることを突き止めるが、今回は糾弾せず、持ち越し。大きな波乱を予感させ次回に続く。 (40代・男性)

 

今回は社長のパワハラを訴え新店舗オープン前にパートが18人が一斉に辞めたいと言い出すという驚きの展開からのスタートでした。
リーダー格で世話好きなパートさんってどこへ行っても必ずいますよね。あるあるな感じがとても共感できました。女同士って表面ではいい顔していても裏では陰口叩いたりしてますもんね。怖いもんです。
最後までどうなるかと思いきや、秋津さんが上手く誘導して社長のセクハラをリークした相手を突き止めた時にはスカッとしました。しかし、その相手が脇田派の水谷で社長を貶めるためなら手段を選ばないなかなと思うと怖いです。 (30代・女性)

 

新規オープンをする品川店でパート従業員が18人一斉に退職、という中々ショッキングな内容でした。
しかもそこには社長を失墜させようとする本社の人間が絡んでいる、という裏の話まであったので驚きもありました。
セクハラ発言は絶対にあってはいけないけど、それが悪いことだと思わずに話してしまう、という人のほうが問題だと思います。

どういうことがハラスメントになるのか、ドラマの中だけではなく、実際の社会でも大切なことだと思います。
秋津もどういう方法で回避をするべきなのか、また伝えるべきことと伝えないほうがよいことを分かっているのが凄いと思います。

(20代・女性)

 

今回のお話の大竹さん(ボス)は強い信念があり、いい方でしたが、女性の職場にありがちな関係性も描かれていて、興味深かったです。あんなにスーパーのことを思い、一生懸命な従業員さんの努力が報われて良かったです。そして、大竹さんの意向を汲んでか、社長に首謀者のことをつげ口しないところも良かったです。秋津さんは毎回あの手この手で揺さぶりをかけて、本音を聞きだすやり方が鮮やかで、とても面白いです。それにしても、あの社長さん。失脚を狙おうとしている社員がいる中で、あの発言はかなりうかつでしたね。そのうち、もっと大きなことで足元すくわれそうな気がします。 (30代・女性)

 

大手スーパーの品川店舗で、女性パート社員18人が、社長からセクハラ被害にあったと訴え、謝罪がなければ、退職すると言いだす。社長には、全く身に覚えがなかったが、実は、広報のインタビューで、失言していたのであった。その失言の映像を女性パート社員の取りまとめである大竹(余)に見せていたのは、水谷取締役(佐野)だった。社長の失脚を望んでいたため、仕組んだことだったのだ。そして、大竹は、みんなに世話を焼きすぎると言う、お節介ハラスメントをしていたことも分かった。今の社会において、ハラスメントは、誰でもやってしまう可能性があるので、ドラマを見ながら、勉強になります。 (40代・女性)

 

第2話では、パートさん達がセクハラで、ストライキのような反乱を起こしていますが、ハラスメントで会社に訴え出るのは、パートでもあるのだなとびっくりしました。なんとなく、パートという弱い立場だと、正社員と違って泣き寝入りするようなイメージが強かったからです。今回も第1話のように、主人公が気持ちがいいくらい清々しく問題を解決していってくれて、実際に自分が働く場所でもこういう人がいてくれたらいいのにな。と思いました。現代社会では、ハラスメントという問題が数えきれないほどあるのだろうということを考えさせられます。 (40代・女性)

 

品川店のパートが18名も一気に辞めようとしていて驚きました。そんなに辞めてしまうとお店として成り立たないのでハラハラしながら見ていました。社長の中年の疲れたパートを見ているとガッカリするなどといった言葉はたしかに私でも言われたら怒ると思います。しかし公開する前でカットしたのに水谷がわざと大竹に見せたのは怖かったです。大竹はパートの中ではボスで他のパートからしたら怖いと思いますが、仕事を社員以上に頑張っていると思います。また泣きながらあえて自分が悪者になっているというシーンには感動しました。最終的には秋津のお陰でもあり、みんなで笑って品川店のオープンに間に合って良かったです。2話も面白かったです。 (30代・女性)

 

突然18人もパートさん達に辞められたら困るだろうなと感じましたし、なぜそうしようとしたのかも多少は共感出来ました。私もデパートの青果売場のバイト経験があるので、お客様への対応の大変な所や物を売る厳しさ等も店長から厳しく教わったからです。下で働く人達苦労を上の人達は忘れてはならない、そんな事を考えながら見させて頂きました。そんな上の人達も会社内での権力争い等、様々な別の苦労もあるんだろう等も考えさせられ、主人公秋津がその両者に挟まれながらも自分なりのやり方で解決していく展開は見ていてとても爽快でした。 (40代・男性)

 

新規開店のパート18人が開店3日前に辞めると言い社長のセクハラが原因と判ります。一方、店のコンシュルシュがパートとから世話ハラを受けたと言います。原因は社長がインタビューのカット部分で中年のパートだけでは夢がない、若くて美しいコンシュルジュを店に置いたという内容が漏れたのでした。秋津がパートに米騒動で総理大臣が辞めた話したのは機転がありました。そして弁護士はパート社員に会社から損害賠償を求められる可能性があると言うと2人のパートは辞めたくないが大竹に逆らえないと言います。
役員会議で秋津は大竹の会社に対する背信行為を理由で辞めさせ17人は戻すと言い社長を守る窮余の策を出します。秋津が大竹に誤解を受けて辞めるのは、勿体ないと言い上手く本音を言わせます。大竹は自分の提案を読んだ人物が社長の失言を教えたとわかります。一方、大竹だけがクビになるのは納得できないとパートが騒ぎます。
秋津は社長に大竹の解雇を撤回すると言い、大竹は復帰します。秋津は水谷が大竹に社長の目を覚まさせて欲しいと、焚きつけた動画を入手し会社を愛するスタッフを利用するのはクズだと脇田に秋津は言い、社長には秘密にすると言います。 (50代・男性)

 

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『ハラスメントゲーム』第3話はどうなる?

 

第3話のあらすじ

 

高村真琴(広瀬アリス)の先輩で商品開発部の徳永悠馬(斎藤工)が、パタニティハラスメントを受けていると訴えてきた。育児のために労働時間を短縮できるイクメン時短を利用しているが、そのことで嫌がらせを受けているという。だが部長も他の部員も徳永の融通の利かない態度に不満を漏らし、同情する者はいなかった。そこで秋津渉(唐沢寿明)は異動を薦めようとするが、次第にこれがただのパタハラではないことに気づき…。

(引用:テレビ東京公式サイト

 

 

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色々なハラスメントがあり、また新たなハラスメントが出てくるのではと楽しみです勉強になるし、見てて楽しいです。
来週はイクメンとして、斎藤工さんのゲスト出演が個人的に楽しみでワクワクしています。
パタニティーハラスメント(パタハラ)を訴える役で出ておられます。ハラスメント問題を奇妙なアイデアと手法で解決していく唐沢さん。
本当にある種の参考になり娯楽としても楽しめてとてもいいドラマだと思います。どこからどこがハラスメントなのかどこまでいけばいけないのかかんがえさせられるし、笑いありのところも見どころだと思っています

(20代・女性)

 

見どころは、何と言っても徹底的な義理人情で出来ているところ。大手企業のコンプライアンス問題なんてガチガチの社会派の体裁をとっているが、内実は誰もが安心して涙することができる、勧善懲悪モノの人情話。世話焼きが高じて「世話焼きハラスメント」などと敬遠されるパートリーダーが、実は、みんなにとってかけがえのない存在だったことが判明するくだりは深い共感をおぼえる。このパートリーダーも20年のキャリアに誇りを持っており、そして会社に対する愛着も深く、好感が持てる。その愛社精神を利用して社内紛争を勃発させる常務(高嶋政宏)はまさにシェイクスピア『オセロー』のイアーゴそのもの。徹底的に悪い奴。唐沢の、いつもの「クズ中のクズだ!」の決めゼリフが炸裂するが、この相手は簡単には倒せない。この対立は最終回近くで大いに盛り上がり、おそらく最終回で爆発し、そしてどちらかが失墜するのは必至。どう勝敗がつくのか観てみたい。 (40代・男性)

 

次回は斎藤工さんをゲストに迎えた、パタハラ騒動に秋津がぶつかるみたいですね。パタハラって聞き馴染みがないので一体どんなハラスメントなんだろうと気になります。斎藤工さんはイクメン役みたいなので、男性の育児に対するハラスメントなんですかね。早く次回が見たいです。
予告の最後で秋津と脇田が一緒に飲んでいるシーンがありました。きっとこの2人は過去は仲が良かったはずなのに、脇田が秋津を裏切ったような感じで2人は決別してしまったのかなと思います。社長からは脇田の弱みを探り出すように言われているしどうなるのかとても気になります。 (30代・女性)

 

3話のテーマはイクメンが受けるハラスメント。
実際にイクメンってどれくらいいるのか分かりませんが、これからの社会では増えてくるんだと思います。
家庭と仕事を両立させたいと考える若い世代と自分は子育てを任せて仕事だけに打ち込んできた高齢世代とは考え方に違いがあって当然だと思います。
今の考え方はこうなんだ、ということを高齢世代が理解できるわけがないと思います。
秋津はどういう風に納めるのか、双方の言い分をしっかり聞いてどうやって納得させるのか、ということも気になります。
上手に回避をしていくんじゃないかなと思います。

(20代・女性)

 

次回はパタニティハラスメントがきっかけのお話。育児のためのお休みを優遇する制度はあっても、なかなか利用しにくいのが現状。でも、それだけではないようで。商品開発部という部署がネックなのか、徳永さんの性格に問題があるのか、どのように問題を解決していくのか楽しみです。つかみどころのない秋津さんとそのやり方に翻弄される高村さんがとてもいいコンビ。又、秋津さんはあんなに仕事のできる方なのに、家庭ではがっつり奥様の尻にひかれているとこも楽しいです。これから、秋津さんと脇田常務の対決が激化していきそうでワクワクします。 (30代・女性)

 

今回の話は、育児のために時短を利用して働く男性社員、徳永(斎藤)が、嫌がらせを受けていると言う話。男性社員が、仕事と育児を両立させながら、時短を利用している中で、起こるハラスメントという設定で、斎藤工さんが、どのような演技をされるのか楽しみです。現代社会において、時短を育休を取ることで、嫌がらせを受けるなどのハラスメントは、多く起きていると思うので、とても良い設定だと思いました。働く人、みんなが観て、考えるべきテーマだと思いました。今回の内容で、同じような立場に立たされている方がいて、状況が改善されたら良いなと思います。 (40代・女性)

 

きっと第3話も新たなハラスメントの問題が生じて、会社が窮地に陥る展開なんだろうなと予想できますが、いったいどんな問題なのか?事件なのか?というところは気になります。また、それを主人公がどんな風に解決していってくれるのだろうかというところがとても楽しみです。見どころは、毎回、出演の唐沢寿明さんの清々しい演技だと思います。正義の味方というイメージが強くて、正にこのドラマの主演にぴっだなと見ていて感心させられます。また、共演している、俳優の高島さんがやっている人物と主人公のこれからがとても気になります。 (40代・女性)

 

3話ではイクメンに対してのハラスメントということで、現代イクメンも増えてきているので興味深い内容になると思います。どんな感じでハラスメントが行われるのか気になります。またそのイクメン役がかっこいい斎藤工さんのようなので楽しみです。娘さんも大きくて現代とは違うかもしれませんが、秋津も父親なのでそのイクメンの気持ちを理解してくれたら良いなと思います。秋津の家族は東京に引っ越すことを決めたので、3話では新居に住んで家族で仲良くしているところが見れたら良いなと思っています。丸尾社長のキャラクターも面白くて時々可愛いので3話で出番が増えると嬉しいです。3話も楽しみです。 (30代・女性)

 

次は斎藤工さんが演じるイクメンパパが、会社を欺き、大切な人達を裏切ってしまう内容の様ですが、おそらく2話の様に隠された真実が用意されているのでしょうが、その問題を主人公がどの様に解決してラストに爽快な気分にさせてくれるのかが楽しみです。このドラマは様々なハラスメント用語が出てきますが、勉強不足なので聞いた事もない様な新しいハラスメント用語に毎回へぇ~と思わず頷きながら見ています。このコメントを書いている最中にもきっと新しいハラスメント用語が産まれているのかもしれないと考えると、このドラマはずっと続けていけるなとも思ってしまいますが、とにかく次もそんな用語を学びつつ楽しんで見たいと思っています。 (40代・男性)

 

イクメン社員が会社に反旗を翻します。真面目な社員が、子供が出来てから育児休暇を申請して店長と対立します。店の繁忙期に1ケ月も休むと社員が言い出したのです。秋津は社員を訪問すると休むと言った社員の本当の理由は店長の店の売り上げの横領の事実を知って、店長を窮地に追い込むのが、理由だとわかります。その店長は社長の派閥の人間で、店長に反乱を起こさせたのが脇田派の主任だったのです。秋津は店長を解雇すると脇田に宣言し、主任を守るのではないかと思います。脇田派の社員を守ることで、脇田に恩を売ることで、やがて脇田を追い落とす為の材料を溜め込んでいたのかもわかりません。 (50代・男性)

 

まとめ

 

時に笑いどころもありながら、真剣に現代社会に隠れるハラスメント問題について勉強もできるこのドラマ。

次回第3話にも期待ですね!

 

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