2019秋ドラマ ミリオンジョー

ミリオンジョー8話あらすじ・ネタバレ!7話の感想・評価評判もチェック♪

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ミリオンジョー8話あらすじやネタバレ予想!第7話の感想や評判評価も!

 

 

2019年の秋ドラマ、毎週水曜日の深夜1:35~は『ミリオンジョー』が放送中!

 

北山宏光さん演じる主人公は、やる気がなく作品への愛情も持っていない編集者の呉井聡市。

そんな彼が担当しているマンガの作者が急死してしまいます。

そこで大人気マンガを成りすまし連載することに!?

なんとか連載を続行させるため、呉井が大奮闘します!

 

この記事では、ドラマ『ミリオンジョー』の第7話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第8話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ミリオンジョー』第7話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第7話の振り返り

本性を現した森秋(今泉佑唯)は、呉井(北山宏光)を問い詰め、核心をつく。森秋に誤魔化すことはもう出来ない…。呉井は一か八かの行動に出る。そして、森秋が提示したのは驚愕の条件だった。
一方、アンケート票を取り戻した『ミリオンジョー』は“成りすまし連載”を続け、初版部数が日本記録を更新。しかし、真加田が書いていないことを見抜いた人物が呉井の前に現れ…。編集部内でも『ミリオンジョー』を不審に思う人が増え、ついに左子(津田寛治)が、決定的な証拠を見つける!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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第7話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代男性

「真加田さん死んでないですよね?」と呉井に問い詰める森秋の目と表情がめっちゃ怖かったですが、呉井から真加田さんが突然死んだこと山に埋めたことを告げられ一人トイレで泣くシーンは純粋に真加田の事が好きだったのだな思いました。しかしその後自分が気づかなかったミリオンジョーの連載をなりすまして続けている呉井達に興味を持ち仲間に加えて欲しいという森秋はやっぱりやばい奴だと思った。そして佐古にネームを見られ描いてある字が呉井のものだと気づかれるのですが、鍵もかかっていない編集部内のデスクにそんなやばいもの置いとく呉井の脇の甘さは致命傷だと思いました。

 

40代男性

森秋に真加田のことが発覚。どのように呉井が乗り切るのか今回も注目でした。これまでその場しのぎながらも何とかなってきましたが今度ばかりはどうしようもない状況。呉井の表情も真剣そのもので森秋にすべてを告白します。森秋は真加田を神とも慕っていた人ですから衝撃はすごかったようですが、すぐに立ち直るのは流石です。この駆け引きは冒頭からかなり見ごたえがありました。森秋も仲間に引き入れることになりますが、とりあえず彼女は問題を起こさないような気がします。本当の危機をこれからで編集長から見た寺師の表紙絵はすぐに見抜かれてしまいます。この辺のは原作や製作の視点の良さがはっきり現れていてなるほどと感じます。さらに真加田が描いていない見抜いた人気漫画化の本杉も登場。呉井は泣きそうになりながらも何とかこらえます。呉井の漫画家としての成長速度も速いのですがやはり状況は厳しくなる一方で、左子にもどうやら気が付かれた様子。偽の真加田として本物に近づいては来たものの、偽者なのは隠せなくなりつつあるようです。

 

40代男性

「真加田さん、最近ちゃんと描いてるか!?」。「週間少年グローリー」の編集長にも不評でした。真加田恒夫のチーフアシスタントだった寺師良太の自信作は、どこがおかしかったのか。また、「グローリー」連載漫画家・本杉テツヤは、ライバルとしてたたかえない。連載陣に対しても失礼だ!」と。後ろめたい漫画家は読者の方を見れない。「グローリー」の表紙なのに、目線が読者を向いていない、と。
そうだったなと思いました。個別のコミックスではなくて、「週間少年グローリー」の表紙でした。私の少年時代の記憶でも、連載陣は、皆ライバルで、戦争をしているんでしたね。編集者も威勢のいい表情で、殊更にアニマル浜口のような気合!、でした。「気合だー!!」とか。
この流れだと、気合、気合、でせっかちに書き進めて、ゴールまでという狙いに見えます。だが、気合チェックというか。大学ラグビー部の危険行為だとか、桜を見る会の気合寄り調子アップによる招待者の増加問題だとか、気合、気合、の印象が下がっている状況でないか。では、方向転換をするとなると、ユーモアでしょうか。「ミリオンジョー」に影を落とさないといいですねー。

 

30代男性

森秋は真加田が死んだことを知ってショックを受けます。やはり大ファンでしたから悲しみは相当なものだったんでしょうね。そのあと、森秋を仲間に入れることを決めるのですがお金はいらないと言い出したことで森秋のことがとても怪しく思いました。何か他に企みがありそうなので仲間にするのは危険だと思いました。でも仲間にしないと秘密がバレる可能性があるので板挟みの状態です。森秋に勝手な行動をさせないようにちゃんと見張って欲しいです。そして副編集長の左子にネームを描いているのが呉井だとバレてしまいましたが真加田が死んでいるとは、まだ思っていないでしょうからなんとか誤魔化して欲しいです。

 

40代男性

漫画の人気そのものは順調なのに、計画はどんどんばれていく。編集者にしても、漫画家にしても、その道で活躍している人の眼はやはり違う。一目で問題点を見つけてしまう。そして、解決策まで分かるのだからすごい。最初に真加田がおかしいことに気づいたのは森秋だった。つまり、彼女にも編集長や本杉と同じ眼が備わっていると言うことだ。それだけに、森秋があっさりと計画に乗ったことが意外だった。ミリオンジョーや真加田への愛情なのか、それともあの笑顔には裏があるのか。それにしても、彼女の食事のシーンは鬼気迫っていて本当に怖かった。

 

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『ミリオンジョー』の第8話はどうなる?

 

第8話のあらすじ

呉井(北山宏光)の“成りすまし”『ミリオンジョー』の証拠を見つけた左子(津田寛治)は、怒りに震えていた。そんな中、呉井は旧友の漫画家・小川アヤカ(草刈麻有)の休載を知り、会って話すことに。“成りすまし”にも慣れ、漫画家としての発言をしてしまう呉井は危機感が薄れ始め…。
さらに、40周年のコラボについて、憧れの大御所漫画家・甲野晃(渡辺裕之)との打ち合わせを終えた呉井は、有頂天に。しかし、左子の行動で呉井にピンチ再来!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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次回は第8話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代男性

今の連載は真加田が書いた物ではないと見破る人が出てきたり、編集部内でもスランプか?と疑われ始めた呉井達が描くミリオンジョー。ネームに描かれた字が呉井の字だと気づき疑いをもち始めた佐古ともう限界ぎりぎりの状態の呉井達はこのピンチをどう切り抜けていくのか楽しみです。さらに次週から生きる伝説と言われる漫画の神、甲野先生の登場でミリオンジョーのなりすまし連載は無事完結までこぎつけることが出来るのか。やってることは犯罪なんだがなんか応援してしまいたくなる呉井・寺師・岸本・佐藤の4人のキャラがそれぞれ面白くそれに加わった森秋との今後の展開が楽しみです。

 

40代男性

呉井の漫画家としての評価はあくまでも真加田の偽者をやっているからであって、本人の評価ではないのです。それを履き違えて人に接し始めたのでさらにトラブルが増えていくといった展開となりそうです。編集者としての振る舞いを忘れ漫画家としての意見が表に出始めたのはかなり危険でしょう。そしてコラボ企画の打ち合わせのため呉井の憧れの漫画家・甲野が登場します。警戒心の薄れている呉井は余計なトラブルを増やしそうでさらにハラハラしそうです。左子が呉井に対しどういった行動に出るのかもかなり気がかりです。ドラマも終盤に入りますが混乱はより深まっていくようです。

 

40代男性

真加田恒夫じゃない人間が描いているんじゃないか、という疑念が次々に。「グローリー」の副編集長の佐古氏も、不審がっていて、担当編集者の呉井氏に、真加田さんの調子が良くないんじゃないかと質問をし続けている。原作者のアイデアの断片を狂い喪中であるかのように、故人を懐かしみ、ひたすら思い出し、つなぎ合わせている。そんな感じに似ているという印象を持ったのでしょうか。
それでも、テンポアップして、人気拡大。これが本当に真加田氏の成果であれば…。無理に連載を続ける理由において、生きた漫画家が生きた読者から支持を受ける際の閃き。この部分が実は後退。キャラクターが横を向いた表紙を描いてしまったから。
となれば、生きた「ミリオンジョー」が存在する魔除け的な安心感か。もし、あの作者が…、やはりありますけどねー。
ただ、真加田氏が予定した悩みながらの結末という話なので、必ずしもハッピーエンドでないか、ならばユーモアは難しいのでは。弱点になるのだろうか。

 

30代男性

呉井がネームを書いていると気がついた左子は直接、呉井に問いただすと思います。そして、呉井はお得意の話術でなんとか誤魔化す気がします。その後、マジックスターズの原作者に呉井が会いマジックスターズの大ファンの呉井は舞い上がってしまい自分がどれだけマジックスターズが好きか饒舌に語ると思います。呉井には絶対に真加田が死んだことを左子にバレないように頑張って欲しいです。でも左子は勘が鋭いですからもう色々と考えているような気がします。そのうちきっと真加田が死んでいる事実にも辿り着きそうなのでその時の呉井の行動にとても興味があり楽しみです。

 

40代男性

本杉のアドバイスによって、漫画の内容についての問題点は解決するだろう。しかし、計画自体の危険度は高まっている。左字が呉井が描いたネームを見つけてしまった。そして、本杉との口論を石田が見ていた。そもそも本杉は、呉井が描いていることに気づいたのだろうか。次回はついに河野が登場する。呉井にとっても憧れの人だ。そして彼の眼を呉井達は騙せるのだろうか。もう1つ気になるのが、呉井自身の変化だ。自分がミリオンジョーを書いていることで、編集者ではなく漫画家になりつつある。7話でも本杉に自分が描いてるような口ぶりと言われていたし、8話の予告でもそんなシーンが見えた。呉井がこのまま漫画家のつもりでいることは、計画を危うくする。

 

まとめ

 

なりすましの証拠をついに捕まれた呉井は、いよいよピンチ!

なりすましも続けると本物になっていくというか、本人の中でその自覚がこれほどなくなっていくんですね…。

甲野晃とのコラボ企画が決まるも、佐子によってこちらも窮地に至るよう。

第8話も見逃せません!

 

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