2019秋ドラマ 死役所

死役所6話あらすじ・ネタバレ!5話の感想・評価評判もチェック♪

更新日:

死役所6話あらすじやネタバレ予想!第5話の感想や評判評価も!

 

2019年秋ドラマ、毎週水曜日の深夜0時12分からテレビ東京系では『死役所』が放送中!

 

累計300万部の大ベストセラー漫画『死役所』が、松岡昌宏さん主演でドラマ化!

原作漫画は広瀬すずさん、きゃりーぱみゅぱみゅさんなど著名人もSNSで広めた話題作。

死後の世界を独特な世界観で描いたストーリーです。

 

この記事では、ドラマ『死役所』の第5話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第6話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『死役所』第5話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第5話の振り返り

「お姉さんのことも後悔してないの?殺人犯の弟、持っちゃったんだよ」ミチル(黒島結菜)が放った言葉に動揺したハヤシ(清原翔)は、初めて“反省したい”と思う。そんなハヤシにシ村(松岡昌宏)は「振り返ることから始めてみては」と言い、ハヤシは殺人を犯した経緯を打ち明ける。
始まりは高校2年。祖父・清三(伊藤洋三郎)に剣道を習っていたハヤシは、父・雄作(草野康太)と3年も口を聞いていないほどの不仲。そんな折、清三が病気で死ぬ。清三の葬式後、父が吐き捨てた言葉は、ハヤシの“出生の秘密”だった…。
姉の理花(土居志央梨)は全てを知った上で寄り添ってくれたが、ハヤシは大きな十字架を背負ってしまう。さらに、幼馴染のまりあ(岡野真也)が同級生らからイジメられていることを知り…。人生の歯車が狂い出したハヤシの壮絶な人生とは…!?

引用:テレビ東京公式サイト

 

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第5話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代女性

ハヤシの過去や出生の秘密などが分かり、何とも言えないややりきれない気持ちになりました。それを知っていて受け止めてくれた姉の存在が、ハヤシにとっては唯一の救いだったのだと思います。その後乗り越えたにも関わらず、再び奥さんに裏切られたという事実は、ハヤシを突発的な行動に走らせるには十分な理由だったのでしょうね。ただ、いくら悲惨な事情があったとしても、子供まで殺してしまうのは自分を否定することにもなるのではないでしょうか。生まれてきた子には罪はないからです。いろいろと事情が複雑すぎてまとまりませんが、切ないですね。

 

30代男性

ハヤシが殺人事件を起こした事を反省させる方向へ導いたミチルの言いたい事はよくわかりましたが、ハヤシだけを追い込む形に見えてしまう所にモヤモヤした気持ちになりました。
ハヤシが人を殺めた理由がムカついたからと単純な言葉ではありましたが、あまりにも理不尽極まりない状況下で生きていたのがわかるために、法律ではハヤシだけが責任があるだけで、犯罪へと追い込んだ、ろくでもない安易な行動をしていた母親と祖父、恨むべき相手を間違えている父親、ハヤシと結婚したまりあのハヤシの告白を理由に浮気をしておいて苦しんだという身勝手な行動をされて、まともにいられる人間がいるとは思えず、ハヤシは殺めた事を反省して生きている姉の理花への思いに応えられなかった懺悔はし続けるべきだとは思いますが、どうしても納得がいかない終わり方だったなと感じました。

 

40代男性

死役所職員ハヤシの凄まじい過去は見ていて哀しくなりました。祖父の子供だったことを告げられ、父親からは厳しい扱いを受け、幼馴染みで結婚したまりあを信頼して真実を伝えたら完全に拒否されてしまうハヤシの辛さはあまりに哀しい人生だったんだなと感じました。そして自分の子供だと思っていた我が子も自分の子供ではなく、3人を木刀で殴り殺してしまう場面はハヤシの境遇を考えるとしょうがない行動だったのかもわからないなと感じてしまいました。犯した罪を語るハヤシにシ村がいつもより長く語りどうすべきかを伝える場面はシ村の人間らしさを感じました。

 

20代女性

ハヤシの背負ってる過去が壮絶すぎてただただショックでした。
父親だと思ってた人が実は兄で、大好きだった祖父がお父さんだったなんて、自分だったら気が狂ってるなと思いました。
本人もわかってるとは思うけど、お父さんがハヤシを責めるのは間違ってると思います。
悪いは自分の妻と父親で、子供に罪はないです。
二人とも死んじゃったからぶつかる相手がハヤシしかいなかったのかもしれないけど、悲しすぎました。
また、同じように、ハヤシがあや美を殺したことも完全な間違いだと思います。
いくら憎い人との間の子供でも、罪のないましてや乳児を殺せるというのは異常だなと感じました。
このことを後悔ないと言ってしまえるところはちょっと怖いです。

 

40代女性

ハヤシの生前の過去がなかなか辛い出来事ばかりだったのだなぁと思いました。
まさか自分が祖父と母親の間の子供だとは思いもしませんよね。
父親から聞かされてとても辛かっただろうと思いました。
それでも姉が話を聞いたあとも変わらずに弟として接してくれたから、ハヤシは生きていられたのでしょう。
そんな自分の生い立ちを受け入れてくれると信じて話した妻に、浮気されたあげくにその浮気相手の子供を育てさせられるなんて、逆上するのも仕方ないような気がしますね。
浮気相手からすべてを打ち明けられたときに、もしも心の支えになっていた姉がそばにいたら、もう少し違った展開になったのではないかと思いました。

 

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『死役所』の第6話はどうなる?

 

第6話のあらすじ

病院着姿の佐尾高茲(中島歩)が病死課にやってくる。病死申請書に書かれた職業は「芸人」。生前、佐尾は高関一文(重岡大毅)と「カニすべからく」というコンビを組んでいた。
なかなか芽が出なかった「カニすべ」に、結成10年でようやくチャンスが訪れる。賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することになったのだ。「チャンスを掴んで絶対売れよう!」と高関は息を巻くが、佐尾の表情はどこか浮かない。しかも帰り間際、佐尾が突然倒れこんでしまう。高関が掴んだ佐尾の腕は、あまりに細くなっていて…。
「デドコン」決勝戦当日。抽選の結果、「カニすべ」がトリを飾ることに。ところがいくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦り出す。

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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次回は第6話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代女性

ハヤシの過去や罪が全て明らかになり、6話以降も他の人の過去が暴かれていくのだと思います。中でもシ村の過去は興味深いですね。今までのように、1話ごとに少しずつ明らかになる部分が出てくると期待しています。6話では芸人のコンビの1人が死んでしまいますが、病死ということでどんな病気だったのか気になります。残されたコンビの相棒は、その時どうしたのかや、今現在どうしているのかも知りたいですね。死ぬまでの2人の関係性にも興味があるので、クローズアップしながらストーリーが進んでいってくれることを期待しています。

 

30代男性

全く売れない漫才コンビだったものの飽きられずに着実に漫才の腕を磨き続けた結果、人生最大のチャンスが舞い込んできて希望が見えてきて頑張ろうと気持ちが高ぶったのとは裏腹に体の異変に気付いて調べた結果、手術が必ず必要な病気ではあるものの既に全身に転移しているために施しようがなく、余命僅かと診断されたために愕然となった所で売れない漫才コンビでは終わりたくない気持ちと、亡くなってしまった場合にたった一人になってしまう相方が仕事に困らないためにコンテストで優勝を狙うために、立っていられない体を薬で症状を抑えて頑張った結果、最後の舞台には上がれずに亡くなってしまい後悔ばかり残り、残された相方も仲間意識が高かったために教えてくれなかった事が悔しくのと気付いてやれない自身の情けなさに苦しみ、お互いに無念さが残ってしまった物語だと予想しています。

 

40代男性

徐々に死役所の仕組み、人間模様がわかってきました。シ村の冤罪についても知りたいなとは思いますが、6話は病死した芸人の物語のようで色々な状況が絡み合うストーリーになりそうで期待したいです。佐尾と高関が「カニすべからく」というコンビを組んでいてなかなか芽が出なかったが結成10年目でやっとチャンスを得る。賞レースで決勝戦進出が決まるが当日に佐尾がスタジオに現れずという展開のようでストーリー的には面白いんですが実際問題ドラマをみると哀しい物語になってるんです。このドラマは本当に色々考えさせられるドラマで次回もその感覚になりそうです。

 

20代女性

お笑いコンテストに出場する直前、佐尾が会場に現れないなんて、夢だったコンテストの出場前に病気で亡くなってしまうんじゃないかとかなり心配です。
腕がかなり細くなっていたということなので、相方には病気のことを隠して舞台に上がり続けていたのかもなと思いました。
どうせ死ぬなら、最後に長い間切磋琢磨してきた相方と舞台の上で笑いを巻き起こしてから死んでもらいたいです。
佐尾が亡くなってしまった後、相方がどんなことを思うんだろうかと考えるととてもツライです。
佐尾と相方の熱い絆について描かれるといいなと期待しています。

 

40代女性

次回は病死課に芸人であった佐尾がやって来るようですね。
「カニすべからく」としてコンビを組み、一緒に賞レースに出て売れよう!と相方・高関は息巻くものの、佐尾の体は痩せ細り、決勝当日には現れなかったようで、、。
もしかしたらその時には、すでに亡くなっていたのかも知れないですね。
きっと相方の高関に自分の命が長くないことを言えなかったことに後悔しているのではないかと思います。
しかし生きている時の佐尾は、自分のことしか考えられず、高関が他の人間とコンビを組むのが嫌だったのでは?と思っています。
そして死んでやっと、相方に死なれた高関が困るのを見て、酷いことをしたと気づくのではないかと思います。
シ村は佐尾にどうやって寄り添い話をしていくのかと楽しみにしています!

 

まとめ

 

ハヤシがシ村に「なんでも話して」と声をかけたラストシーン。

「そんな風にも笑うんだ」とハヤシが言っていたように、いつもとは違う笑顔を見せたシ村が印象的でした。

冤罪で死刑となったシ村の過去がますます気になりますね。

第6話も見逃せません!

 

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