2019秋ドラマ ドクターX〜外科医・大門未知子〜

ドクターX シーズン6の4話あらすじ・ネタバレ!3話の感想・評価評判や見逃し動画の無料視聴方法をチェック♪

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ドクターXシーズン64話あらすじやネタバレ予想!第3話の感想や評判評価も!

 

2019年秋ドラマ、テレビ朝日系で毎週木曜日の夜9時からは『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6シリーズ』が放送!

 

平均して視聴率20%を叩き出した大人気医療ドラマ『ドクターX』が二年ぶりに帰ってきました!

「いたしません」「私、失敗しないので」というセリフでおなじみの大門未知子が令和でも大活躍!

 

この記事では、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6シリーズ』の第3話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第4話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ドクターX 6』第3話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第3話の振り返り

 失言を繰り返す現職の厚生労働大臣・梅沢三郎(角野卓造)が「東帝大学病院」に「マスコミが騒がしいので入院させてほしい」とやってくる。
しかし病院長代理のニコラス丹下(市村正親)はそれを拒絶。梅沢の秘書・竹田邦子(西原亜希)は、東京地検に逮捕され拘置所にいる蛭間重勝(西田敏行)のもとを訪れ、不起訴に持ち込む代わりに、梅沢を病院で匿えるよう取り計らってほしいと打診する。

見事不起訴になり、「東帝大学病院」の病院長に復帰した蛭間は、さっそく梅沢を特患として入院させることに成功。どこも悪くないはずの梅沢だったが、たまたま彼の口腔内を見た大門未知子(米倉涼子)は、舌縁部に腫瘍を発見する。
舌がんステージⅡと診断された梅沢。未知子は手術を含め、48時間での治療を提案する。しかし、丹下は梅沢を少しでも長く入院させるため、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)が提案する化学療法を選択。反抗した未知子は担当から外されてしまう!
「一度手術を頼んだのに、悪かった」と、神原名医紹介所にお詫びにやってきた梅沢だったが、未知子はそのとき、梅沢のある奇妙な点に気づく。ずっと疑念を抱き続けていた未知子は、ある出来事をきっかけに、その疑念を確信に変え…!?
一方、梅沢の入院を長引かせようとするニコラス丹下には、ある思惑があった…!

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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第3話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

30代男性

ニコラスの策略で逮捕された蛭間が釈放されて出迎えに来たのが、平外科医になった海老名だけという構図が転落してしまった悪党らしさが出ていて、マスコミを呼んで大々的に無実を訴えようにも誰も来ないために海老名がスマホで撮影し始めて、そのふざけた行動に蛭間が怒鳴ると思ったら淡々と話し始めるコントに爆笑しました。
失言ばかりの厚生労働大臣の梅沢の読み間違いが眼球にできた腫瘍からと思わされ、未知子の手術はあっという間に終わらせ成功し完全な議員と変わり返り咲きかと思った瞬間に失言の2連発には呆れ果て、未知子はガンを取り除けるとは言っていたので失敗ではなく、梅沢の失脚で力をまたも失って院長総回診の復活ができなかった蛭間の敗北だなと感じました。
蛭間が院長とはいえ孤立した状況をどうするのか今後が楽しみです。

 

30代男性

相変らず、大門未知子は天才だったと思います。
一瞬で舌癌を見抜くだけではなく、目の癌まで見つけるの正に神業だったと思いました。
しかし政治家というのは本当に人たらしだと思いました、失言ばかりする政治家が何故大臣になれたのかと思いましたが、いい人でした。
最後まで失言していましたが、こういう人が政治家になるのだろうと思いました。
しかし丹下はしたたかだったと思います、わざと治療を先延ばしにして仲間の政治家を後任の大臣にするとは正に策士だと思いました。
それを見抜いて3000万を請求する昌さんも抜け目がなくて非常に面白かったです。

 

20代女性

舌がんだというから、舌に原因があって失言ばかりしているのかなと思っていました。
それなのに、目にも病気があったなんてびっくりです。
刷新を殺人と読み間違えたのも、黒点が見えていたからなんて、海老名先生の東帝犬がなかったら気づかなかったかもなと思いました。
また、舌がんのオペはするなと忠告した時に、もう終わってるよとサラッと言った大門未知子がかっこよかったです。
言われることがわかっていたから、さっさと終わらせてしまっていたんだろうなと思います。
だけど、手術が終わって病気が治った後も、やっぱり梅沢がまたまた失言して今度は辞任になってしまったという結末はちょっと悲しかったです。

 

20代女性

大門さん、大臣に向かって「おじさんって馬鹿なのかいい人なのかわかんない」と、言っていて流石、誰にたいしても恐れない女性だと思いました。強いですよね。それに対する大臣の返答が「ただの馬鹿だ」と返す大臣もすごかったです。失言大臣とのことでしたが、この大臣嫌いじゃないなと思いました。
大門さんがすぐにオペに行ってしまうから、医局の人たちの訓練されたかのような一体感で大門さんの行く手を阻むのは面白すぎました。
逆に、内科の先生は嫌いですね。エリート気取ってて、自分の持ち物を語るのに自分の肩書きだけじゃ飽きたらず、自分の旦那とか庭付きの家があるとかどうでもいいことまで語ってました。恥ずかしい大人代表みたいな人でした。
院長回診てすが、一人くらいはついてあげるべきではと思いました。杖ついてあるいてる老人の院長を、一人出歩かせる病院って私なら入院したくないですね。親切じゃなさそうです。

 

30代男性

まさか視聴者も知らぬ間に舌癌のオペまで終わらせてしまっていたとは……。「そっちは珍しく別の人に任せるのかな?」なんて思っていましたが、あそこまで来て未知子がやらないわけがありませんでしたね。しかし目と舌が治っても失言癖は治らなかったみたいです。政権にとっては大きな痛手になってしまいましたね。とはいえ放置していたら大臣は亡くなっていた可能性も高いので、今回もやはり未知子の判断は正しかったと言えるでしょう。AIにも同じ事が出来ればいいのですけれど、未知子のように日常の色々な場面から何気ない情報を掬い取っていく能力はありませんからね。そんな違いが今回もあらわになった気がします。

 

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『ドクターX 6』の第4話はどうなる?

 

第4話のあらすじ

 世界記録を叩き出した日本陸上界のエース・四日市清昭(岡田健史)が右足の痛みを訴え、強化合宿先から緊急帰国。「東帝大学病院」に極秘入院する。
さっそく、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)は大門未知子(米倉涼子)や海老名敬(遠藤憲一)を除いた少人数だけでカンファレンスを実施。AIの診断のもと、四日市は膝の滑膜肉腫ステージⅢだと判明する。
潮らが提案したのは「腫瘍を広範囲で切除したのち、人工関節に置換する」という術式。しかしその方法では、日常生活に支障はなくとも、陸上競技に復帰することは困難なため、四日市はその術式を拒否!「半年で走れるようにならないのなら退院する」と言い放つ! その様子を見ていた未知子は、潮にある進言を…。

そんな中、「東帝大学病院」に潮の母・四糸乃(倍賞美津子)がやってくる。たまたまロビーで四糸乃と出会った未知子は、彼女から潮の母親だと名乗られるが、その後医局で会った四糸乃から初対面のような対応をされ、困惑する。
検査の結果、AIがはじき出した診断は「アルツハイマー型認知症」。潮はその事実を四糸乃に告げるが、未知子はそのAI診断にも疑問を抱き…?

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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次回は第4話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

30代男性

孤立状態が続く院長の蛭間の話に誰も耳を貸さないために蛭間が自ら海老名に声をかけ、渋々付き合う海老名を、副院長のニコラス側についた加地や原たちはどっち付かずの海老名の印象が悪いために重要な要件には近づけない事になり、蛭間と海老名の仲良しコンビの寂しいコント形式の会話が楽しめると期待しています。
ニコラスにスカウトされた潮の元にやって来た母親が物忘れが多いために、自慢のAIシステムで検査をした結果は認知症と判断するものの、検査に隙があると未知子は考えて検査をやり直し脳腫瘍による圧迫から起こっていて緊急手術で回復し、AIを信頼していた潮の考え方に変化がみられる展開になるのではと予想しています。

 

30代男性

何と言っても蛭間院長が復活したので、蛭間院長の演技が楽しみです。
アドリブだと思いますが正に、自由奔放な演技なのでどんなことをしてくれるのか楽しみです。
そして次回は潮部長の母親の治療という事で、大門未知子がどんな治療をするのか楽しみだと思います。
認知症の疑いという事で治療方法がない気もしますが、大門未知子ならきっと凄い治療方法を見つけてくれると思います。
それによって潮部長が、大門未知子に頭を下げる展開になると思います。
プライドの高そうな潮部長の母親を思う気持ちも見てみたいと思います。
最後に丹下が新な手を打ってくる気がするので気になります。

 

20代女性

潮先生のお母さんが入院してくるという展開にびっくりしました。
認知症のようだけど、潮先生は実の母親の治療すらもAIの言う通りにしようとするのかが注目どころだなと思いました。
おそらく大門未知子はAIに従わない方法を進言するだろうし、潮もそっちの方が良いと考えるだろうけど、AIに従うという自分の信念との間で葛藤するんじゃないかなという気がします。
また、陸上界のエースの手術はAIのはじき出した手術によると、もう陸上界に復帰することはできないそうなので、患者は嫌がるだろうなと思いました。
大門未知子が選手生命を絶たない方法で完治させてくれることを期待しています。

 

20代女性

丹下副院長は病院経営以外に、政界にも力をいれているみたいです。新しく大臣になった方は、ゴルフ仲間とのことですが、どんなメリットがあって手を組んでいるんでしょう。丹下副院長は腹の底で考えていることと、言っていることが全く違う人で、とても不気味な人です。物語が中盤に進むなか、今後の展開が更に気になります。
大門さんは、最終的には患者にとって一番いい、失敗なしの手術をしてくれるので安心ですが、毎回、あの状況で失敗したら彼女どうなっちゃうんだろう?!とハラハラしながら見ています。
そして、医局内の人が手術に走ろうとする大門さんを、止めようとする団結力が段々上がっていっているのが面白いです。

 

30代男性

金メダリストの再起をかけた手術も注目ですが、潮の母がAIにアルツハイマーの診断をくだされるというのも気になります。今のところAI診断は誤診や見落としが続いているので視聴者としてはいまいち信用できないんですよね。しかし潮はそのAI診断の導入を推し進める立場にある人物。例え信頼度が低くてもAI診断を使っていかざるを得ないでしょう。そんな彼は、診断されるのが実の母であっても今までと同じようにAIを信じて治療する事が本当に出来るのかどうか? もしかすると手のひらを返して未知子に診察と手術をお願いするんじゃないかと疑っています。

 

まとめ

 

金メダリストの手術はもちろん、潮先生のお母さんが入院という展開が気になりますね!

AIの診断は認知症だそうですが、潮先生はその診断をみてどう治療を進めていくんでしょうか。

いまいち信頼しきれないAI診断について、次回も考えさせられそうです。

 

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