2019秋ドラマ ミリオンジョー

ミリオンジョー5話あらすじ・ネタバレ!4話の感想・評価評判や見逃し動画の無料視聴方法をチェック♪

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ミリオンジョー5話あらすじやネタバレ予想!第4話の感想や評判評価も!

 

2019年の秋ドラマ、毎週水曜日の深夜1:35~は『ミリオンジョー』が放送中!

 

北山宏光さん演じる主人公は、やる気がなく作品への愛情も持っていない編集者の呉井聡市。

そんな彼が担当しているマンガの作者が急死してしまいます。

そこで大人気マンガを成りすまし連載することに!?

なんとか連載を続行させるため、呉井が大奮闘します!

 

この記事では、ドラマ『ミリオンジョー』の第4話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第5話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ミリオンジョー』第4話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第4話の振り返り

橋爪(菅原大吉)と真加田(三浦誠己)の影武者との対面は無事に切り抜けたが、大規模な『グローリー』40周年企画を受けることに。
未だ新キャラのデザインに納得できていない寺師(萩原聖人)に、真加田が書き残していた資料の最終章を読んでほしいと提案する呉井(北山宏光)。改めて、真加田の思いを受け取った寺師は…。
“成りすまし”の新シリーズが進み、世間の反響が明らかに…!もう誰にも止められない!

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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第4話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代男性

どうしようもない困難がどこまでも続くかと思っていたのですが、今回はそういった要素が薄くうまくやり過ごして行ったのは予想とは違いました。緊急事態なのは変わっていないのに何故だかネームに邁進する呉井。躓いていた寺師にも熱く説得する姿は1話とは別人のようです。本物には及ばないと当人達も認めながらも一応順調に作業は進んでいきます。呉井は違和感を感じるわけですがそれは当然のことで、思っていたよりも簡単にいくのおかしいのですから。さらなる苦難やトラブルの要素はかなり蒔かれています。何となく気が付き始めているわけですがどう乗り越えるかはまだ不明のままです。どちらかといえば4話はおとなしめなストーリーでしたが今後はそうは行かないはずです。

 

50代女性

ミリオンジョーのアンケート結果が1位となり順調に進んでいることが嘘みたいだと思った。作者の真加田は他界しているのに、呉井が脚本を書いて読者は気付かないのかと少し思った。真加田の通帳に莫大な報酬が入金され、それを3人で10億づつ山分けするつもりでいるが、いつかバレてしまうような気がした。呉井が小川アヤカと会い、ミリオンジョーの新シリーズの感想を聞いたら「何かしっくりこない」と一言言ったので、真加田本人が書いていないからそうなるのかなと思った。また、森秋が真加田の住所を宅急便の伝票から知り、その場所に行った場面は何か起こりそうでドキドキした。

 

30代男性

呉井と寺師のコンビなら天才過ぎる漫画家の真加田の側にいて少しではありますが言葉を交わしていた事もあるので、ある程度は上手くいくと考えていた通りに編集長の橋爪が成りすましの原稿を通してしまう事はわかっていましたが、あまりにもすんなりと進む展開にはちょっとご都合主義な物語なのかなと思ってしまいました。
ただ、その直後に訪れる漫画を読んだ読者アンケートの結果が1位ではあったものの僅差という現実にヒヤヒヤもので、編集長の橋爪が首をかしげていた理由と漫画家のアヤカの何となくという違和感がリアル過ぎて、これがプロとプロに慣れなかった差なんだなと感じました。
呉井が友人と思っているだけのブラックな岸本の金を3当分に分けるプランはあまりにも怪しいのに、寺師は素人で呉井に至っては漫画の行方が気になって仕方がない状況となっていて、岸本が隙を見て金を持ってトンズラしないか心配です。

 

40代女性

思わず合作企画にOKをしてしまった呉井。
窮地を乗り切るためとはいえ、打ち合わせとか大丈夫なのか心配になりました。
そして、岸本が語った、呉井の、面白い部分も気になりました。
詐欺師ではないけど、画家だと言っておじいさんに絵を描いてやり、金をもらった過去。
しかもそれを競馬で全額すった事。
今までのストーリーから見える呉井を表してるような話でした。
その後、寺師とミリオンジョーの今までと今後のネームを見て、やっぱ面白いなーといってる二人は少年のようでした。
いよいよゴーストライターとしての一作目が完成するも、反応は様々で、今までより生き生きした呉井がそこにいました。
次回はどうなるのか楽しみです。

 

40代男性

やはり今回の見どころは呉井と寺師のチームプレイで作品をつむぎだす高揚感にあったと思います。内情を知っているからこそ、なりすまし連載には細心の注意を払い常に危機感を抱いている寺師。そして「自分がバトンを受け取った!」と自身の熱量だけで全てを乗り切ろうとする呉井。二人は真加田の残した作品設定を手がかりに切磋琢磨しあう友情ストーリーという面を持ち合わせています。また、真加田の遺産にのみ興味のある岸本が不気味に距離を詰めてくる不気味さやミリオンジョーのファンを公言する新人漫画家の森秋が明らかに公私混同で迫ってくる異様さも際立ちました。

 

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『ミリオンジョー』の第5話はどうなる?

 

第5話のあらすじ

呉井(北山宏光)と寺師(萩原聖人)は『ミリオンジョー』のアンケート結果が下がった原因が分からず焦りを感じていた。
そこで、呉井たちは禁断の作戦を決行することに。ピンチを切り抜けたかに見えたが、ある日、佐藤(永野)に漫画家・森秋(今泉佑唯)が声を掛け…一体、森秋の目的は…?
一方、真加田が持つ多額の資産の使い道で盛り上がる呉井たちは、“成りすまし連載”を最後まで成功させようと再び、意気込む。

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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次回は第5話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代男性

読者アンケート結果からのプレッシャーは漫画誌に関わる方にはとんでもないものでしょう。数字としてそれを突きつけられた呉井の悪戦苦闘ぶりが次回の見所となるでしょう。偽者なのですから違って当たり前。しっくり来ないのも当然です。ミリオンジョーを描くだけでなく、同僚の編集者や読者をだまし続けることは出来ないのですからどう開き直るのかがみものです。岸本の暗躍もおとなしめですがトラブル処理をどこまでやってくれるのか。次回もとんでもないことが起こりそうですが、呉井と寺師だけで何とかできるのか。呉井は使命感に燃えているようで何が何でも成し遂げようとしていますが、そこから再び落ち込むような気がします。

 

50代女性

ミリオンジョーのアンケート結果が1位から2位に下がり、読者がこの連載に違和感を覚え始めていた。呉井たちはこの危機を乗り越えようと、寺師と話し合いをして脚本などを真加田さんの思いにもっと近づけるように工夫を施した。何とか危機を乗り越えたと思っていたが、森秋が真加田の偽物である佐藤に声をかけて、ミリオンジョーのことについて聞こうとしていた。佐藤は何とかごまかしたが、このことを呉井たちに相談する。呉井たちは森秋になりすまし連載がバレないように作戦を練る。最後まで、なりすまし連載を成功させるために呉井たちは頑張ると予想する。

 

30代男性

呉井は読書アンケートで何となく違和感を感じていた読者たちから、2週目の作品で真加田の力が落ちたと書き込まれた上に順位が降格した事で、呉井が担当者でいいのかという論議が始まってしまう緊急事態になって、相棒の寺師も落ち込んでしまいハラハラ感が凄い展開を見せてくれると思います。
そこで呉井は生きていた時に真加田が、もしも漫画が描けない事態に陥った時に休刊とならないように描きためていた短編作品を見つけて、真加田の体調不良を理由に連載作品を止めて差し換えをして人気を回復させ、その間に新連載の描き方を呉井と寺師で考え直すのではと予想しています。
上手く行った所で、真加田の熱狂的なファンである女性漫画家の麻衣が真加田のマンションにやって来てしまい、成りすましの真加田と写真を撮ってしまう緊急事態に呉井たちが苦しむという目が離せない物語を期待しています。

 

40代女性

森秋がついに真加田の自宅を突き止めて、やってきたとこで4話が終わったので、呉井的なチャンスとピンチがやってくるのかな?と思います。
そして、ミリオンジョーは半年で終わるのか、2年かかるのかも気になります。
岸本がいつもそこにいるので、きって毎回催促はされそうですが。
そしてやはり合作企画。誰が打ち合わせに向かうのか。
打ち合わせに向かったとしても、代役の佐藤は真加田の代役として打ち合わせで話せるのか。
何気に問題は山積みです。
ただ、呉井と寺師は罪に問われる域なのか、ということが気になります。
それもふまえて、毎回楽しみで仕方ないです。

 

40代男性

ミリオンジョーにとって最大の危機は人気が落ちること。何だかしっくり来ないと本人たちも認識しながらも暗中模索する“産みの苦しみ”を上手く表現できていたら良いです。現にネームを上げる時の呉井はもはや一人の編集者ではなく、気持ちは作り手サイドに移行しています。熱量がある分、自身の客観性を失いつつある危険性をはらみながら、ようやく真加田の紡いだストーリーの本質を見いだす流れに期待しています。また、呉井の人間性を知り、自らの手の内は明かさない岸本の企みが徐々に明らかになる様子も不気味で物語の闇の部分を一手に引き受けています。一方で真加田に急接近する秋森の企みもまた気になるところ。あの不適な笑みに腹黒さしか感じません。

 

 

まとめ

 

第5話が放送される11/6は、「卓球ワールドカップ団体戦」の中継のため、放送日時が変更になる可能性があります!

ご注意ください。

 

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