2019秋ドラマ ドクターX〜外科医・大門未知子〜

ドクターX シーズン6の2話あらすじ・ネタバレ!1話の感想・評価評判や見逃し動画の無料視聴方法をチェック♪

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ドクターXシーズン62話あらすじやネタバレ予想!第1話の感想や評判評価も!

 

2019年秋ドラマ、テレビ朝日系で毎週木曜日の夜9時からは『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6シリーズ』が放送!

 

平均して視聴率20%を叩き出した大人気医療ドラマ『ドクターX』が二年ぶりに帰ってきました!

「いたしません」「私、失敗しないので」というセリフでおなじみの大門未知子が令和でも大活躍!

 

この記事では、ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第6シリーズ』の第1話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第2話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ドクターX 6』第1話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第1話の振り返り

 人里離れた山奥に“ポツン”と建つ一軒家――道に迷い、お腹を空かせて山を歩き回っていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、そこでニコラス丹下(市村正親)という日系二世のブラジル人と出会う。ニコラス丹下の手料理を食べながら意気投合したふたりだったが、まさかその後、まったく別の形で再会することになるとは、そのときは知る由もなかった…。
その頃、蛭間重勝(西田敏行)率いる「東帝大学病院」は空前の財政危機に瀕していた。苦境を脱するため、蛭間が打ち出した秘策は「海外医療ファンドからの300億円出資」。「東帝大学病院」が誇る最新医療に投資するファンドのマネージャーを招聘することを決定する!
2カ月後――。
蛭間たちが迎え出る車から降りてきた男は、なんと丹下だった! 実はニコラス丹下の正体は医師免許も持つ海外投資ファンドのマネージャー。冷徹なまでに赤字部門を切り捨て、企業再生を図っていくことから「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれ恐れられている人物だったのだ。
さっそくニコラス丹下は『東帝大学病院リバースプラン2020』を提示。附属病院の統廃合、医師・スタッフのリストラ断行に加え、業務の合理化を推進する新部門を設立し、そこに次世代インテリジェンス手術担当外科部長として潮一摩(ユースケ・サンタマリア)、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長として浜地真理(清水ミチコ)を呼び寄せ、次世代超低侵襲外科治療担当部長に加地秀樹(勝村政信)を昇格させることを発表する。
さらに、その場に未知子も現れたことで、蛭間や海老名敬(遠藤憲一)ら「東帝大学病院」の医師たちは騒然。未知子の「ニコタンに雇われた」という言葉通り、ニコラス丹下は未知子を「理想の外科医だ!」と絶賛し…!?
「東帝大学病院」内の不採算部門清算に取り掛かったニコラス丹下は、病院の食堂に着目。そんな中、食堂のおばちゃん・岩田一子(松坂慶子)が突然胸の痛みを訴える。そこに居合わせた未知子が検査に連れていくと、肺塞栓症の疑いが…。もっとよく検査をしたいと考える未知子だったが、ニコラス丹下が導入したAIシステムにより、一子は勝手に手術台にあげられてしまい…!?

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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第1話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

30代男性

東帝大学病院の建て直しでやって来たニコラスと偶然出会った未知子が意気投合した雰囲気から部下の鮫島の腕を失う危機を救った事で、ニコラスの未知子への信頼度が上がったように見えたので手を組む関係になって、ダメダメ院長の蛭間たちを追い出す展開かと考えましたが、多くの人を従え群れる事が好きなニコラスの頭の中は金儲けしかなく、未知子の致しません無駄なのでの言葉で一蹴する所がカッコ良く、やっぱり敵対関係で進む所にワクワクさせられ、ニコラスたちとの攻防が楽しみです。
元外科部長の海老原の情けなさのオンパレードが面白く、院長の蛭間を助けたいと考えての行動が更に奈落の底に落とし込むように悪事の数々を言い放っている事に、海老原本人が気付いていない悪気の無さには爆笑、もう逮捕されちゃったので登場する場面が少なくなるのか心配でなりません。
未知子が助けた食堂で働いているオバチャンが重箱に札束入れて渡すという行動にはビックリ、人は見かけによらないなと思いつつ、猫ババする神原は見た目通りでイヤらしいなと思いました。

 

20代女性

 「ドクターX」は、本当に大好きなドラマです。今回の第1話も、とてもおもしろかったです。まず、東帝大大学病院に、あんなに分院があるとは思いませんでした。本当に、地方にもたくさん分院があるんだなと思いました。そして、海老名敬が北海道の病院の院長になっていたことにも驚きました。何だか、すごい出世したなと思いました。海老名敬は、なんだかんだいっても以外に要領が良い人のような気がします。結局、院長ではなくなってしまいましたが、海老名なら、またいつのまにか偉くなっているのではないかと思いました。
そして、最後の展開は、本当に驚きました。1話でまさか蛭間が逮捕されるとは思いませんでした。1話から、本当におもしろいなと思いました。

 

50代女性

大門未知子が田舎のぽつんと一軒家でニコラス丹下と出会い、意気投合する不思議な出会いだった。
東帝大学病院に大門が現れ、投資・事業再生のプロフェッショナルニコラスのおかげで、医師として勤務する思わぬシチュエーションが最高だった。
院長蛭間と大門の対決が再び始まり、6回目の大門の契約書で「いたしません」の名セリフが聞けて嬉しかった。

大門は食堂のおばちゃんの再手術をAIに従うかと思ったが、さすが大門「いたしません」と勝手な手術ぶりはやはり大門未知子である。
AIが導入され新しいシステムの最新の医療を感じ、大門の見解かAIの見解が正しいのか気になる展開だった。

 

20代女性

スゴい、コストカットの嵐でした。オペの時間までどんどん短く、効率的に一気にやってしまう。医療事故にならなければいいけど、と思いながら見てしまいました。
不適切な発言をして、AIと喧嘩し始めたのは笑いました。大門さん、多分、AIじゃなくても殴ってると思いました。
副院長やその他ドクターたちはなぜAIの診断にそこまで信頼しているのでしょう。不思議でした。何かあったときに、AIの診断に任せたら失敗しました。AIはまだまだ試行段階なので失敗しても仕方ありませんでした。とか言うつもりなのかな?と思ってみていたら、案の定誤診されていて失笑しました。医者としてのプライドはないのかな?と思いました。
大門さんが手術の名医で助かりましたね。

 

30代女性

復活した大門未知子が山の中で岩に腕を押し潰された男性を救うシーンでは、相変わらず物凄くぶっ飛んでいるなぁと驚きました。そして、再び東帝大学病院に戻ってきて、経営再建が進められていく中で海老名もその影響を受けて、立場も下がりただの医師になった展開はちょっと笑えてしまいました。凄腕のコストカッターとされるニコラスの徹底的な改革は、現場の医師など働く人達や、患者の気持ちに寄り添うというものからはどんどん離れていくような展開になってきていて、目が離せなくなりました。食堂のおばちゃんの手術を巡り、最初は仲良くしていたニコラスと美知子の間には少しずつ溝が深まる展開になり、それでも、自分が担当だからと、食堂のおばちゃんのことを思い、彼女の手術をニコラスの条件を受け入れて臨んだ美知子の意思は素敵でした。手術シーンでの、「私、失敗しないので」はこれまでと変わらず格好良かったです!

 

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『ドクターX 6』の第2話はどうなる?

 

第2話のあらすじ

 ニシキグループのCEO・二色寿郎(モロ師岡)が「東帝大学病院」に入院。肝移植を望んでおり、手術が成功した暁にはファンドに10億円の出資を約束してくれていることもあって、院長代理のニコラス丹下(市村正親)は特患として丁重に迎える。しかし二色には移植のための肝臓提供に同意してくれる家族がおらず、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)と次世代がんゲノム・腫瘍内科部長の浜地真理(清水ミチコ)はカンファレンスで、「ドナーが見つかるまで内科的治療で症状の軽減を図る」と発表。大門未知子(米倉涼子)は内科的治療に疑問を呈しつつ、「ドナーがいなきゃオペできないじゃん」と、不満を口にする。
一方、未知子は病棟で、退院しようとしてたドミノ師の古沢研二(清原翔)を発見。肝がんステージⅢを患い、生体肝移植を待ちながらも治療費の滞納で退院を余儀なくされていた古沢を、未知子は強引に病室に連れ戻す。
古沢の恋人・二色由理(上白石萌歌)は、新たに担当医になった未知子に「私の肝臓を研ちゃんにあげてください」と懇願。だが未知子には、「日本では他人同士の生体肝移植は認められていない」とすげなく断られてしまう!

やがて由理が、行方不明だった二色の末娘だということが判明。移植プロジェクトチームは、由理にドナーになってくれるよう説得を開始する。しかし由理は、「あんな人、親じゃない」と聞く耳を持たない。そんな由理に、古沢を救う策を思いついた未知子はある交渉を…。

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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次回は第2話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

30代男性

ニコラスは経済界をも動かしてしまいそうな大企業のトップの肝移植の願いを聞き入れる代わりに、出資して貰う約束を重要視して特別待遇で受け入れ、治療の宛もなしに手術を行う方向で検討するニコラスの派閥にいるAIを活用したがる医師たちに、未知子が真とも過ぎる指摘で噛みつき、AI頼みの思考回路の弱点が明るみなると思います。
また、ニコラスは再建のために治療費が確実に回収出来なさそうな患者は次々と切り捨てる行動を断行していき、未知子が担当する肝移植を真っている患者の恋人がニコラスが受け入れた肝移植を望む企業トップとわかり、未知子が同時に手術を行いどちらも救い、未知子が評判を高め多額な報酬をかっさらう展開を期待しています。

 

20代女性

AIは、今いろいろな分野で使われ始めていると思います。実際、病院でも使われ始めているのではないかなという気がします。大門未知子は、何かに頼ったりするタイプではないので、これからも自分の目で患者を診て、自分の考え通りに手術をすると思います。きっと、2話でもAIのいうことを無視して、手術をするのだと思います。私は、ニコラス丹下と大門未知子は、水と油みたいだと感じます。ニコラス丹下は、お金のことを考えて、大門未知子は患者のことを考えて行動するのできっとこれからもぶつかると思います。第2話が、楽しみです。

 

50代女性

院長蛭間が逮捕となり、次期院長はニコラスとなり新し組織がどのように変わるのか気になります。
ニコラスは大門を本当に信頼しているのか、それともAIに従わなかった大門を切るのではないかと気になる展開である。

「私失敗しないの」「いたしません」の名セリフを聞けるタイミングに、胸が熱くなり自分にも自信が出来る瞬間を感じます。
AIを導入した最新のシステムと大門が、うまくコントロ-ルが出来れば最高の手術が繰り広げられると思う。

群れを嫌い、権力を嫌う大門、VIP患者か貧乏患者を、同じような立場で手術が出来るのか気になります。

 

20代女性

副院長は恩を仇で返す人みたいですね。副院長はいつまであの椅子に座っていられるのかなと楽しみです。院長が帰ってきて、早く追い詰められればいいのに(笑)
次回は、VIPで金持ちなうるさいおじいちゃんみたいですね。どんな話になるのかはわかりませんが、こういうタイプのおじいちゃんは大抵、とってもウザくてめんどくさい性格をしているというのが定説です。でも、大抵は何かしらのしっかりした自分ルールがあったり、家族と不仲だったりもします。どんなストーリーが隠れているのかなと楽しみです。
それと同時に、大門さんが患者を救うためにどんな無茶をしていくのかも気になります。「私、失敗しないので」。かっこいいですよね、この台詞。この台詞を次回も楽しみにしています!

 

30代女性

経営再建で病院の中がゴタゴタしながら変化をしていく中で、また新たな派閥の争いなどもあるのではないかなと思います。最初は仲良くしていたニコラスの経営者としての本性を見た美知子はだんだんと疑心暗鬼になり、彼の無茶振りな改革に異を唱えていくのではないかなと予想します。また、ニコラスも未知子の実力を認めながらも、うまいように使っていくのではないかなと思います。大胆な改革で院長までもをカットし、新たな院長となったニコラスは更なる手でコストカットをしていくところを楽しみに、次回放送もドキドキしながら視聴できることを期待しています!

 

まとめ

 

初回から視聴率20%越えという凄まじい人気を見せつけたドクターX!

令和も失敗しない大門未知子、今シーズンも楽しみですね♪

 

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