2019春ドラマ インハンド

ドラマ[インハンド]10話あらすじ・ネタバレ!9話の感想・評価評判などみんなの声もチェック♪

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インハンド第10話あらすじやネタバレ予想!第9話の感想や評判評価も!

 

2019年の春ドラマ『インハンド』は毎週金曜日の夜10時から、TBS系でのオンエアです。

 

山下智久さん主演の本作は、人気漫画『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』を原作にドラマ化したもの。

変わり者の寄生虫学者である山下智久さんが次々と難事件を解決に導いていきます!

共演の濱田岳さん、菜々緒さんにも注目です。

 

今回は、ドラマ『インハンド』の第9話を見た人の感想や評価評判を集めています。

また、次回放送の第10話のあらすじや、みんなの予想や期待もご紹介!

みんなの反応を見ながら、ドラマ『インハンド』をもっと楽しみましょう♪

 

 

『インハンド』第9話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第9話の振り返り

紐倉(山下智久)の研究所に、ある日突然、高家(濱田岳)の母・良子(宮崎美子)がやって来る。高家は良子からの話で、昔から恩師として尊敬している医師・陽子(市毛良枝)が入院していることを知る。高家の地元・相羽村唯一の病院で院長を務める陽子だが、東京に出かけた時に体調を崩してそのまま入院したのだという。しかも、陽子が入院しているのは高家が懲戒解雇された台田病院だった…。

陽子を見舞うため、紐倉と共に台田病院を訪れた高家。陽子は原因不明の下痢や嘔吐を繰り返し意識も不明瞭な状態が続いているというが、どういうわけかきちんとした治療が施されていなかった。しかも担当医は高家に懲戒解雇を言い渡した黒野院長(正名僕蔵)だという。黒野が何か隠していると確信した高家は、紐倉と共に調査に乗り出す。

一方で、牧野(菜々緒)が働く内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、福山(時任三郎)がCEOを務めるフューチャージーンが進めている“ある計画”の情報を掴んでいた。
牧野らが調べを進めると、福山は意外な人物と密会していることが判明し…。

(引用:TBS公式サイト)

 

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第9話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

50代男性

高家が昔、お世話になった医者の小泉陽子が都内で倒れ、台田総合病院に入院していて、その担当医が高家に因縁のある黒野がしているとの内容に、1話からの高家が受けた仕打ちの仇が見られると期待しながら見ました。難治性セリアック病を患っていると分かり、亡くなった入谷が試していたアメリカこう虫を使い、陽子を助けた展開にまたまた珍しく感じて興味深くドラマを見られました。そんな中、紐倉の元上司でフューチャージーンCEOの福山が何やら怪しい動きを厚労省と共にしている事も明らかになり、金子という厚生労働大臣が現れ、いよいよ盛り上がってきた感が強くなったストーリーにワクワクしています。

 

40代女性

紐倉の研究所兼自宅に高家の母が訪ねてきます。高家の母は、恩師の先生が東京に来て体調を崩して入院していると言います。しかも高家の前職場。行きづらいのを紐倉と共に向かいます。ここのやり取りは紐倉と高家の信頼度がかなり上がってるなと思う場面でした。先生は難治性の疾患にかかっているが、治療をちゃんとしてもらっておらず、紐倉と高家がこっそり先生を転院させ、治療法を探します。以前海外に行っていた際の仲間と話していて論文にしようとしていた事を思い出し試します。うまく治療は成功、ですがなぜ先生がこういうことになったのかを調べると、紐倉の恩師福山が関わっていたことでした。このままどうなってしまうのだろうとハラハラします。今回は紐倉と高家の関係がとてもしっくり来ていて、いい関係だなあと微笑ましく思えました。

 

30代女性

高家春馬が落語が得意な理由は、もともとお母さんと一緒に落語を楽しんでいたのですね。高家春馬とお母さんのシーンは、ほっこりあたたかい気持ちになれました。

今回はついに黒野院長を葬ることができたわけですが、黒野院長にも医師としての志が高かった頃もあったんですね。年齢とともに人が悪い方に変わってしまうことはとても悲しいことだと思いました。
そして、冗談めかしてはいましたが、紐倉哲は高家春馬のことをとても尊敬していて、便りにしていることがわかりましたね。回を追うごとにふたりの発想が似てきたり、信頼関係が深くなっていくことがうれしいです。

 

40代男性

ドラマも終盤。紐倉、高家どうやらお互いを認め合っているようです。牧野も含めてこの三人行動は紐倉同様になりましたが互いに信頼しあう関係になったといえます。
かつて自分が懲戒解雇になった病院を訪れる高家と紐倉。高家には複雑な思いがあるのだろうと考察しましたが恩師のためならそんな過去のことなと厭わず懸命に何とかしようとしている姿が当初のおっちょこちょいぶりから本当にたくましいキャラになりました。恩師陽子先生を強引に転院させるなど行動力もつけてかつての上司黒野と対決する高家の姿にジーンとくるものがありました。紐倉は黒野を一蹴します。高家をほめるのはやはり照れくさいのですね。それを見ていた高家の母良子の表情にほっこりしました。今回はコメディタッチで展開しながらもそれぞれがきちんと事件に向き合ってことを進めていて紐倉頼りにならなかったというのが非常に良かった。いよいよ最終章。紐倉、高家、牧野それぞれの活躍を期待します。

 

20代女性

医師免許を剥奪してやると騒ぐ黒野院長に、紐倉が言った言葉がとても印象的でした。
人が人を助けるのに、地位や名誉や肩書きなんて必要ないという内容にはかなり共感しました。
しかも、いつもはいじめまくっている高家のことを、とても医者らしい人間だと褒めていて、本心ではそんな風に思っていたのかと嬉しかったです。
最後に照れ隠しでウソかホントかわからないような匂わせ方をするところも可愛く感じました。
紐倉が言っていた通り、黒野も最初は真面目な医者だったはずだろうに、どうしてこんなに大きく道を踏み外してしまったんだろうなと悲しいです。

 

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『インハンド』第10話はどうなる?

 

第10話のあらすじ

紐倉(山下智久)は高家(濱田岳)と共に、高家の故郷・相羽村を訪れる。村では、福山(時任三郎)が計画する危険な病原体を取り扱う科学研究所・BSL4施設の誘致をめぐって反対運動が行われていた。

自然豊かな相羽村を堪能する紐倉だったが、ある日、福山と話をするために施設の拠点となる予定の場所を訪れる。施設の建設をやたらと急ごうとする福山に、紐倉は疑念を抱く。

そんな中、高家の幼馴染・美園(石橋杏奈)の父・実喜男(中本賢)が吐血をして倒れ、病院へ搬送される。その症状を聞いた紐倉は、エボラ出血熱の可能性を指摘。村は封鎖され、日本中を巻き込む事態へと発展する…。

(引用:TBS公式サイト)

 

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次回は第10話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

50代男性

高家の実家がある栃木県相羽村のバスの車内で乗客達が次々と出血する騒ぎが起きる。その頃バイオセーフティレベル4の施設を建設する予定地に決まった事から、紐倉達は独自で相羽村を訪れていた。エボラウイルスの疑いが出ると程なく村は閉鎖され、紐倉達は命の危機にさらされるのだった。という予想がされますが、閉じ込められた紐倉達がどうなるのか?まだ施設が出来てもいない中でエボラウイルスが発生したのはどうしてか?等々が気になっていますが、フューチャージーンの福山がそれらに関係してそうだなと予想していますので、その真相も見どころだなと思っています。

 

40代女性

前回紐倉が福山と金子と会っていたのはどういうことだったのか?フューチャージーンに紐倉が引き抜き誰達しても最高レベルの機密事項の疾病の研究を日本で行えるのだろうか?という不安があります。民家も住民もちゃんと住んでいる地で、危ない研究をしようとしているのがどういう意図があるのか気になります。たくさんの研究者を集め、どういう研究所にしたいのか。そして、紐倉たちに関わる人たちで裏切り者はだれだ?と言っていたので、みんないい人たちばかりなので、そういう展開なのか、とドキドキします。紐倉と高家の素敵なコンビはそのままで、めんどくさい案件をちゃちゃっと片付けてくれることでしょう

 

30代女性

いよいよ、最終章に入るインハンド、福山と対峙していくことになっていきそうですね。
福山が良い人なのか悪い人なのかはわからないので、どういう展開になるのかわからずハラハラしてしまいそうですね。
福山は、高家の故郷である相羽村に危険な科学研究所を建設しようとしていますが、福山には福山の何か考えがあるのではないかなと思います。
福山を演じているのは時任三郎さんですから、そうえぐい展開にはならなさそうですが。(笑)

研究者役として、磯村勇斗さんや夕輝壽太さんがちらっと9話では出てきましたね。次のストーリーではもっと登場シーンが増えればいいなと思いました。

 

40代男性

最終章となります。事件は高家の故郷相羽村で展開されます。紐倉のかつての上司福山かれがなにをしようとしているのかいよいよ明かされます。厚生省どころか厚生労働大臣まで登場。紐倉、高家、牧野は立ち向かうでしょうが果たしてどうなるのかちょっと怖い気がします。彼らの近くにはどうやら厚生省の瀬川の内通者がいる模様。それが誰かも気になりますね。紐倉は福山と真っ向から対決するのかそれとも他の人物が立ちはだかるのか。非常に興味深い展開になると思います。また故郷での高家が彼のことを知る人達に囲まれてどんな風に振舞うのかも楽しみです。たくましくなった高家ですが苦手なことに直面してしますような気がします。来週の展開も楽しみにしています。

 

20代女性

福山がBSL4の建設を宣言してしまった相羽村で、エボラウイルスの感染者が出てしまうということなので、どういうことなのかが気になりました。
まだ施設を建設もしていないのに感染してしまうということは、だれか感染者がすでに相羽村にいたのかなと思いました。
その人の体で実験をするために、福山は建設を急いでいるのかなと予想しました。
また、福山のBSL4設立について、紐倉はどう考えているのかが気になります。
自由に研究できることは紐倉も必要なことだと思っていると思うし、手荒なやり方をしている福山に、どんな言葉をかけるのかが楽しみです。

 

まとめ

 

いよいよ最終章に突入の第10話!

悲劇の師弟対決の行方が気になります。

次回も期待しましょう!!

 

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