2019春ドラマ パーフェクトワールド

ドラマ版パーフェクトワールド8話あらすじ・ネタバレ!7話の感想・評価評判などみんなの声もチェック♪

更新日:

ドラマ版パーフェクトワールド第8話あらすじやネタバレ予想!第7話の感想や評判評価も!

 

2019年の春ドラマ、フジテレビ系で毎週火曜日の夜9時からは『パーフェクトワールド』です。

映画化もされた人気同名コミックが原作の純愛ドラマ。

車いすの主人公に松坂桃李さん、ヒロインには山本美月さんがキャスティングされています。

 

今回は、ドラマ『パーフェクトワールド』の第7話を見た人の感想や評価評判を集めています。

また、次回放送の第8話のあらすじや、みんなの予想や期待もご紹介!

みんなの反応を見ながら、ドラマ『パーフェクトワールド』をもっと楽しみましょう♪

 

 

『パーフェクトワールド』第7話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第7話の振り返り

松本に戻って3カ月、つぐみ(山本美月)はインテリアコーディネーターとして働きながら、実家で穏やかに暮らし、父・元久(松重豊)も少しずつ元気を取り戻していた。そんなある日、洋貴(瀬戸康史)はつぐみを東京でのデートに誘い、ついにプロポーズ!つぐみも洋貴の想いを受け入れ、結婚を前向きに考えようとするが、そんな2人の会話を、偶然通りかかった樹(松坂桃李)が見ていた。

そんなある日、つぐみは、東京の樹の元へ。久々に会った樹とつぐみの間には、気まずい空気が流れるが、つぐみは、松本で出会ったシェフの高木圭吾(山中崇)と車いすで生活する妻・楓(紺野まひる)のために、なんとか樹の力を貸してほしいと、頼み込む。実は圭吾は、完全バリアフリーの家を建てようと考えていて、樹に相談するものの、断られていたのだ。一方、楓はマイホームを持つことが夢だったものの、病気で先にこの世を去る自分のために、夫が私財を投げうって家を建てようとしていることを、素直に喜べずにいた。それどころか、自分では圭吾を幸せにできないと苦しんでいて、その姿につぐみは樹の言葉を思い出していたのだった。

(引用:カンテレ公式サイト)

 

スポンサーリンク

 

 

第7話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

20代女性

つぐみの顔を観ていると、やっぱり今でも樹のことを忘れられていないのがわかりますし、1番好きなのは樹だと思います。洋貴に対してはとても感謝はありますが、男性として好きという感情はどうしても持てないと思います。それはどんなに洋貴が優しくしてくれても、大切にしてくれてもです。つぐみと洋貴が初めて一緒に泊まった時、洋貴は途中でやめました。洋貴の気持ちが視聴者によく伝わりましたし、観ていて辛かったです。やっぱり、好きという気持ちがないのに一緒にいるのは相手に失礼だと思いました。それこそ皆が不幸になってしまいます。樹の気持ちもわかりますが、それでもつぐみと2人で一緒に生きてほしかったです。樹もつぐみと同じで、葵に対してはやっぱり感謝や気持ちに応えてあげたいという思いだけで、女性として好きなわけではありません。葵はそれでも側にいてくれるならいいと考えそうですが、それはやっぱり葵に対しても自分に対しても失礼だと思います。

 

40代女性

精一杯の強がりの中、とにかく仕事に没頭している2人が、大変いじらしいです。お互いの心の中に気持ちは確実に残っているのに、それぞれ思いあって離れてしまった樹とつぐみです。

その隙間に、樹には長沢が、
つぐみには、是枝が入り込んできました。

長沢は、いくら樹とつぐみが仕事で会うことが心配だからとはいえ、松本までつぐみを訪ねてくることにびっくりし、違和感を覚えました。

長沢は、つぐみの謝罪に来たもいうよりも、自分が樹と交際を始めたと言いたいがためにつぐみの前に現れたとしか思えません。

あざとい女性だな、という印象を持ちました。

 

50代女性

つぐみは樹にバリアフリーの設計を頼みに行ったのは、自分の気持ちを消化しきれていなくて吹っ切る為だと思います。
東京に来たつぐみを洋貴は子供のように喜んでいる。小学生のようで可愛いと思いました。
しおりはラインで失恋したけど良かったと言っている。しおりは洋貴の事が好きだった事を知り、なんていい子だと思いました。
つぐみと洋貴はつぐみの両親に結婚する意志を伝えた。両親は凄く喜んでいる。帰りに2人はホテルに行くげ洋貴はつぐみを抱かなかった。まだつぐみの中に樹がいると分かったからだ。なんて優しい人だと思いました。長沢さんはつぐみに会いに来た。不安だからだと思いました。
つぐみは2人は式場を見に行くと樹の母に会った。母は樹と幸せになって欲しかったようだ。
つぐみと樹は2人で仕事をした。松本で地震が起きて樹は現場で木材の下敷きになった。とても心配になりました。

 

20代女性

なんだかしおりといる時の晴人が子犬みたいで可愛すぎました。
二人でゲームをしている姿は、もうカップルそのものだったし、晴人とくっついてくれないかなと切実に期待しています。
また、ヒロが盛り上がっている中、つぐみの気持ちが付いて行ってないのがよく伝わってきて、とても辛かったです。
樹にヒロとのことを聞かれた時も、言葉には出さないけど動揺しているのがよく分かりました。
そんなつぐみにヒロが言った、「幸せになれよ」という言葉がとても切なすぎて涙が出てしまいました。
本当は二人ともまだ思い合っているのに、それが伝えられないなんて悲しいです。

 

20代女性

1回断った依頼をつぐみの熱意に負けて受けることを決心したいつき。恋人同士ではないけど力を合わせて仕事を成功させようと協力する二人が素敵でした。依頼者の奥さんのかえでさんの気持ちを考え一旦は依頼を断ったいつきでしたが、病気を患っているからといってどちらかが犠牲になる関係性は良くないという気持ちから二人が幸せになれる家を建てる事を決意するのが素晴らしかったです。旦那さんの夢である自分の店を持つことを聞いて、自宅兼お店の新居はどうかと提案します。またヒロはまだいつきのことを想っているつぐみを受け入れた上でプロポーズします。つぐみもヒロの気持ちを受け入れいつきのことを忘れる覚悟で結婚を前提に付き合いますが、長沢さんにいつきと付き合う事になったからという言葉を聞いて気持ちがざわつくのは当然だと思いました。長沢さんのいつきの事を思う気持ちはわかりますが、嘘をついてまで手に入れようとするのは間違っていると思います。好きなのに無理して別々の道を選ぼうとしている二人が見ていて辛かったです。

 

スポンサーリンク

 

『パーフェクトワールド』第8話はどうなる?

 

第8話のあらすじ

高木圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらも叶える樹(松坂桃李)のプランは、2人に笑顔を取り戻し、樹は正式に、高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことに。つぐみ(山本美月)もまた、建築中のバリアフリーのモデルルームを見学できるよう、仕事関係者にかけ合う。その一方で、2人がまた一緒に仕事をすると聞いた葵(中村ゆり)はいても立ってもいられず、松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」と嘘をついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への想いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが是枝(瀬戸康史)と結婚すると知り「幸せになれよ」とエールを送るが…。

建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久(松重豊)に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。

一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。最悪の場合、死にいたることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみだが…?

物語はついに佳境へ!!岐路に立たされ、激動する、それぞれの運命の行方はー?

(引用:カンテレ公式サイト)

 

スポンサーリンク

 

 

次回は第8話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

20代女性

8話では樹が大変なことになります。大きな地震が起こり、つぐみやつぐみの家族は無事でしたが、車いすの樹はすぐに逃げることができませんでした。樹と連絡が取れないことで不安になったつぐみは樹を必死に探します。今までは樹を諦めて、本気で洋貴と一緒になることを決めていたつぐみでしたが、この地震で改めて命や樹の人生、そして自分の人生を考え直します。いつ何が起こるかわからない人生、そして樹のことを考えると、やっぱり後悔のない人生を送りたいと思うはずです。自分が本気で好きで、一生一緒にいたいと思うのは洋貴ではなく今でも樹なのに、こんな気持ちで洋貴と結婚することはできないと考え、その気持ちを洋貴に伝えるのだと予想します。
見どころはやっぱりつぐみが地震や樹の安否のことで自分の考えやこれからのことを考え直すところです。
そして、私が1番楽しみにしているのは樹の心境の変化です。樹も生きるか死ぬかの大変な思いをするのですから、きっと後悔しない生き方をしたいと考えるはずです。樹が自分の本当の気持ちと向き合ってくれるのはいつなのだろうかと、とても気になりますし、楽しみにしています。

 

40代女性

松本に激震が走りました。
木造家屋の中に1人でいた樹の安否が気になります。
大きな揺れのために建材が樹の身に倒れ込み、気を失ってしまうようです。

松本にいた誰もが大きな恐怖を感じたことで、いろいろな思いを駆け巡らせると思います。

樹とつぐみも、生命の危険にさらされたことがきっかけで、心の奥底にある真実の気持ちを再確認することになるのでは、と考えます。

本当に大切なこと、大切な人に気付いてくることになるでしょう。
そうなるとお互い惹かれ合う運命のつぐみと樹です。

2人がまた、元のように手を取り合って寄り添えるようになるまでの道のりを見守りたいです。

 

50代女性

松本で地震が起き樹は現場で木材の下敷きになった。つぐみは樹を心配して連絡を取るが連絡が取れない。長沢さんも心配してつぐみに連絡をする。つぐみはこの地震で樹に何かあったらと心配で自分の本当の気持ちがハッキリと分かると思います。そして樹を見つけたつぐみは樹が死んでしまうかもと洋貴に泣くと思います。樹は意識が回復するとつぐみは樹がやっぱり好きだと言うと思います。洋貴には樹が話すと言い、2人は気持ちを確認すると思います。つぐみが父に話すと父は怒るが母はつぐみの人生だからと父を説得すると思います。長沢さんと洋貴は好きな人の為にどうするか話すと思います。

 

20代女性

地震のせいで樹が命の危機と聞いて、つぐみは居ても立っても居られなくなるだろうな思いました。
お父さんは樹のところへ行くなと言うけれど、ヒロは嫌な予感がしつつもつぐみを樹の元へ行かせそうな気がします。
そして、つぐみは、樹の命が助かってもう一度話ができた時に、自分の心の中に樹への気持ちがとても大きく残っていることに気づきそうだと思いました。
やっぱりあなたのことが好きだと告白しそうな気がします。
樹も、自分の命が消えようとしている時に、つぐみの顔が浮かんでいて、やっぱり側にいて欲しいと、伝えそうだなと予想しました。

 

20代女性

地震によって、いつきが材木の下敷きになってしまいます。普通の身体なら簡単に逃げれる事も車椅子ではそんな事もできないもどかしさを感じました。人は命を落としかけて初めて生きている事に本気で感謝できるのだと感じました。大切な人が死にそうになっているのを見てつぐみはどういう選択をするのか。また周りの目を気にして生きるのではなく自分は本当はどう生きたいのかがわかると思います。今までその優しさから相手のことを考えすぎてて、自分の幸せは我慢して相手に合わせる事を正解として生きてきたつぐみが今度は自分の気持ちに正直になり、いつきの気持ちは考えないで自分の気持ちを伝える気がします。そして、この先どんな困難があろうとも今度こそいつきと生きていく覚悟をすると思います。

 

まとめ

 

新たな決意をもって踏み出したかのように見えた4人でしたが、次回はなんと地震が発生。

予告では下敷きになって身動きの取れない樹の姿がありました。

この地震をきっかけとして、どんな展開が生まれるのか。

第8話も見逃せません!!

 

スポンサーリンク

-2019春ドラマ, パーフェクトワールド
-, , , , , , , , , , ,

Copyright© dramaniaque , 2019 All Rights Reserved.