2019春ドラマ インハンド

ドラマ[インハンド]9話あらすじ・ネタバレ!8話の感想・評価評判などみんなの声もチェック♪

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インハンド第9話あらすじやネタバレ予想!第8話の感想や評判評価も!

 

2019年の春ドラマ『インハンド』は毎週金曜日の夜10時から、TBS系でのオンエアです。

 

山下智久さん主演の本作は、人気漫画『インハンド 紐倉博士とまじめな右腕』を原作にドラマ化したもの。

変わり者の寄生虫学者である山下智久さんが次々と難事件を解決に導いていきます!

共演の濱田岳さん、菜々緒さんにも注目です。

 

今回は、ドラマ『インハンド』の第8話を見た人の感想や評価評判を集めています。

また、次回放送の第9話のあらすじや、みんなの予想や期待もご紹介!

みんなの反応を見ながら、ドラマ『インハンド』をもっと楽しみましょう♪

 

 

『インハンド』第8話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第8話の振り返り

紐倉(山下智久)は、SNSで話題になっている“呪いの血のポスター”に興味を持つ。それは園川務(柄本明)が会長を務める巨大企業キガシマホールディングスのポスターで、務の息子であり後継者候補の直継(夙川アトム)が飛び降り自殺をしたことが発端だった。
モデルの頭部が血のように赤く染められた“呪いの血のポスター”は、本当に直継の自殺と関係しているのか?紐倉は、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)と共に直継の自殺の真相を調べることに。

調査を進める3人の前に、経産省のアドバイザーを務める遠藤匡晃(要潤)が現れる。なんと遠藤は紐倉の大学の同期で、偶然にも同じ事件を調べていた。昔から紐倉を一方的にライバル視している遠藤は、今でも対抗心むき出し。何かにつけて紐倉に絡んでくるのだった…。

そんな遠藤を横目に紐倉たちがさらに調べを進めると、園川家に伝わる“鬼の血”伝説に辿り着く。鬼の血の伝説とは一体何なのか?驚きの事実が明らかになる…。

(引用:TBS公式サイト)

 

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第8話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

30代男性

内閣官房の室長の網野が率いるSM室のメンバーが、紐倉の研究施設に仕事ではなく、温泉慰安旅行の帰りにやってくる所が面白く、格好がラフだと行動もラフになるのか、研究施設の中に興味津々でやたらと触りまくり、はしゃぐ姿は官僚らしさが全く無くなっている所に笑ってしまいました。
紐倉と高家と共にテレビを見ながら、網野たちのお土産をムシャムシャ食べながらリラックスした牧野の友だちじゃんと話す所に、信頼関係の深さを感じました。
紐倉と遠藤のバチバチに、網野も嫌みな丸山に対して沸々と怒りが高まり、手柄を渡すなと、手を出すな発言を網野自身で吹っ飛ばす流れは面白く絶妙でした。
園川が考えていた事を、紐倉が息子の直継の子供の歩夢によって違う事を証明して、穏やかに孫の歩夢に似顔絵を描いてもらうシーンはとても温かな雰囲気でしたが、母親が園川にソックリと言ったものの、描かれていた園川は頭部がハゲ散らかしている絵に爆笑してしまい、これを見た時の園川の反応が見たかったなと思いました。

 

40代男性

血の部分が消えない「呪いの血のポスター」こういったオカルト要素のあるネタに紐倉は無関心だと思っていたのですがSNSをみて自ら見に行こうとする姿勢には驚きました。セラチア菌という赤色を産出し続ける菌の影響だと当初から見抜いていたところはやはりすごいところです。このポスターをデザインした園川直継の自殺に興味を持ちますが経産省の邪魔が入りで調査はしばしば中断します。これは単なる省庁間の争いではなく経産省のアドバイザーで紐倉の大学時代の同期遠藤の影響でした。紐倉への嫉妬ではなく自殺した直継の秘密の露見を恐れた処置で嫌なキャラではなく友人思いの熱い人物です。直継の父園川務と紐倉の会話が今回の事件を洗い流しました。そして孫と対面させるという粋な計らいはうまい展開です。悲しい事件ですが結末は暖かい終わり方でとても心にしみる回でした。

 

20代女性

遺伝に関する内容だったので、リアルタイムと録画を合わせて見るほど興味深かったです。

ありがちな「伝説」が話の軸になっていて、今回の話では「鬼ヶ島伝説」が話の主導権を握っている感じでした。

お金持ちの息子が自殺した、しかも、自殺した人が描いた作品が呪いのように血で染まっているという謎の上に謎が重なっているためにメディアも注目の事件として取り上げているから、紐倉博士の目に留まらないわけない話の展開でした。

その部分だけ見ると、紐倉博士はオカルト好きなのかと首をかしげたくなる展開なのですが、どうも呪いの血はセラちゃんという腸内細菌であることがわかり、なぜ、絵画の上に腸内細菌がかけられているかという科学捜査が必要な展開へと進むのです。

腸内細菌が出たので、以前牧野の娘が体調を崩した原因ともひっかかる内容でした。

ストーリーの展開の中で、作品に登場した原因となる病気だったり細菌だったりにつながりがあるのかなと感じながら見れるのも、インハンド作品を継続して見てしまうポイントかなと思っています。

 

50代女性

天才科学者紐倉が、迷信ともいえる「鬼の血」について解き明かしてくれました。遺伝だけでなく人は育った環境や、周りの人たちの愛情でどのようにも成長すると。
園田会長が自分の息子に「鬼の血」が流れている。祖父のように母親のようになるなと、繰り返し言うことで、必要以上に息子の尚継が「鬼の血」を恐れてしまったのでしょう。
園田会長は「鬼の血」ではなく、前会長に自分の婚約者をとられてしまったことを恨んでいたのではないかと思われました。しかし、ラストでは可愛い孫とその母親と過ごす場面のはホッとさせられました。人間は愛情深く育てれば素敵な人間に育つのだと思います。

 

50代男性

呪いのポスターが今回取り上げられ、跡取りの候補だった園川務の息子の直継が飛び降り、水死体で発見されるというオカルトチックな内容に、個人的に興味深くドラマを見られました。更に鬼伝説がドラマ内で囁かれ、鬼を彷彿とさせる直継が赤毛だった事や、鬼ヶ島を連想させる上之宝島の鬼伝説を民族学者の国枝から紐倉達が聞いたりと、本当に今回は個人的に面白く展開を見させて貰い、そんな不可思議な事柄を紐倉がどんな見解を述べるのかも、非常に興味深かったです。メラノコルチン1受容体MC1R遺伝子を赤毛の人物が持っている事や、近親婚により創始者効果という遺伝的多様性が失われる事等の紐倉の説明も、非常に楽しくドラマを見られたと感じました。少し科学では分からないエピソードがあればもっと良かったとも個人的に感じられた8話でした。

 

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『インハンド』第9話はどうなる?

 

第9話のあらすじ

紐倉(山下智久)の研究所に、ある日突然、高家(濱田岳)の母・良子(宮崎美子)がやって来る。高家は良子からの話で、昔から恩師として尊敬している医師・陽子(市毛良枝)が入院していることを知る。高家の地元・相羽村唯一の病院で院長を務める陽子だが、東京に出かけた時に体調を崩してそのまま入院したのだという。しかも、陽子が入院しているのは高家が懲戒解雇された台田病院だった…。

陽子を見舞うため、紐倉と共に台田病院を訪れた高家。陽子は原因不明の下痢や嘔吐を繰り返し意識も不明瞭な状態が続いているというが、どういうわけかきちんとした治療が施されていなかった。しかも担当医は高家に懲戒解雇を言い渡した黒野院長(正名僕蔵)だという。黒野が何か隠していると確信した高家は、紐倉と共に調査に乗り出す。

一方で、牧野(菜々緒)が働く内閣官房サイエンス・メディカル対策室では、福山(時任三郎)がCEOを務めるフューチャージーンが進めている“ある計画”の情報を掴んでいた。
牧野らが調べを進めると、福山は意外な人物と密会していることが判明し…。

(引用:TBS公式サイト)

 

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次回は第9話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

30代男性

科学者の紐倉と共に歩んでいる助手の高家の母親が突然、紐倉の研究施設にやって来てどんな仕事をしているの心配していたはずが、科学者と聞いていたために白髪の老人が陰気な雰囲気の中で助手として働いている考えていたのに、イケメン過ぎる科学者の紐倉にメロメロになってしまうミーハーな母親と、それを見ていて呆れる息子の高家という面白い流れから、高家の恩師である医師が入院している事を聞き、見舞いに向かうと、その病院は高家を解雇した所で更に面会すると治療をしていない雰囲気を感じ取り、紐倉と高家が謎を解明するために動き出し、厚労省が重大な事を隠しているのがわかる展開を予想しています。

 

40代男性

8話は高家、牧野が余り活躍できなかったのでその二人の活躍を楽しみにしています。予告からすると高家中心の話になりそうですね。高家がかつて勤めていた病院の悪事にいどみます。彼に勤まるのか不安ですが紐倉が付いています。きっと何とかしてくれるでしょう。高家の母親が二人にどんな絡み方をするのかも楽しみです。思いっきり振り回して欲しいものです。牧野は福山の事業に疑問を持つことになります。その問題が何なのかドラマのクライマックスへ向けての伏線になるでしょうね。最後は紐倉対福山なのか、それとも違う人物の介入はあるのか。気になりますね。

 

20代女性

次週はどうやら、高家さんが活躍しそうだなと感じます。

高家さんと関係のある女性が、重い病の危険性を感じさせるようなのです。

一体、どのような病気のために女性は病院に入院しているのでしょうか。そもそも、病気の原因は何なのでしょうか。

予想としては、重い病と聞くと植物状態を想像しますが原因の予想が難しいと感じます。

女性ですが、予告を見る限り高家さんよりもかなり年が上なので、難産による大量出血でとも考えにくいですし、オリンピックが近いから水泳や陸上競技で意識不明で倒れてしまったとも考えにくいです。

女性特有の病気が原因だとすれば、どういった内容なのか、勉強のためにも見逃せないなと感じます。

 

50代女性

高家の母の突然の訪問で、恩師の医師の入院を知ります。その入院先が因縁の台田病院とは?!
高家を解雇した病院で、しかも担当医が高家に解雇をくだした黒田院長とは!!因縁だと思うしかないですね。
高家と紐倉でお見舞いに行きますが、恩師の陽子はちゃんと処置されていない様子です。原因不明の嘔吐と下痢。また何か隠していそうな黒田院長です。
そして、また新しい名前の菌が登場しそうです。毎回知らない病名や、菌の名前が出てきて勉強になります。
次回もどんなかわいい?菌が漫画化せれるか楽しみです。そして何より紐倉がクールなようで、人のことをちゃんと救おうとする姿勢が好きです。

 

50代男性

高家が以前働いていた病院で高家の恩師がろくに調べられず、病状が悪化してしまった話を母から聞く高家。院長が病状に気付いていたのに、裏で何者かの指示を受け何もしなかった事を突き止めた高家は、紐倉に調べて欲しいと持ちかけるが…。という予想がされますが、高家に因縁のある病院にどんなカラクリが隠されているのかが気になっています。それとフューチャージーンの社長の福山が何やら記者会見を開くとの事で、一体何を語るのか?彼が紐倉達、優秀な人材を集めて何をしようとしているのか?も、気になっていますので、そんな所が次回で楽しみにしているポイントです。

 

まとめ

 

オカルト的要素も盛り込まれ、ストーリーの面白さが際立った8話でしたね!

次回は高家がメインのお話。

見逃せません!!

 

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