2019春ドラマ 集団左遷!!

集団左遷!!5話あらすじ・ネタバレ!4話の感想・評価評判などみんなの声もチェック♪

投稿日:

集団左遷!!第5話あらすじやネタバレ予想!第4話の感想や評判評価も!

 

2019年の春ドラマ、TBS系の日曜劇場は『集団左遷!!』です。

毎週日曜日夜9時からの放送です!

 

主演は日曜劇場は初主演となる福山雅治さん。

廃店が決まった銀行の支店長を演じます。

集められた「クビ社員集団」が奮闘し大逆転を勝ち取りにいく物語に注目です!!

 

今回は、ドラマ『集団左遷!!』の第4話を見た人の感想や評価評判を集めています。

また、次回放送の第5話のあらすじや、みんなの予想や期待もご紹介!

みんなの反応を見ながら、ドラマ『集団左遷!!』をもっと楽しみましょう♪

 

 

『集団左遷!!』第4話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第4話の振り返り

蒲田支店廃店か、存続か、ノルマ達成期限まで残り4ヶ月──。
街中で商談会のチラシを配っていた片岡(福山雅治)は、三嶋(赤井英和)から自社ビルを建てる予定だと聞く。うまくいけば20億円の融資につながる。さらになんと花沢(高橋和也)が前の支店にいた時の得意先だった不動産コンサルタントの神崎昇が蒲田支店を訪れ、高級ビジネスホテル建設計画のために40億円融資して欲しいと持ちかけてくる。

この2つの融資が成立すれば、ノルマ達成に大きく前進する。またとないビッグチャンスに、片岡は本部からまた妙な邪魔をされないよう横山常務(三上博史)に直接釘を刺しに行く。しかし、横山は思わぬ言葉を片岡にかける…

(引用:TBS公式サイト)

 

スポンサーリンク

 

 

第4話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

40代女性

第4話は、横山常務からの嫌がらせが加速し、ついに左遷になる社員が出てしまいました。
今回一番驚いたのは、蒲田支店が集団左遷されるという記事が出て、支店がさらに窮地にに追い込まれると思いきや、顧客たちが協力をしようと押し寄せてきたことです。こんなに地域の皆さんに愛されている支店を潰そうとしている本部の目は節穴だと思いました。
横山常務に至っては、蒲田支店を潰すことよりも、楯突いてきた片岡を懲らしめるためにやっているようにしこ見えませんでした。おまけに電話を無視するようになった花沢を左遷してしまい、まるで子供のやり方だなと思ってしまいました。
良かったシーンは、左遷が決まった花沢が片岡に「私のような者のために頑張っていただいて」と言っていたシーンです。娘の結婚式を目前にして左遷されたことは、とてもショックだったと思いますが、自分のことより蒲田支店が100億を達成するのが見たかったと言って、蒲田支店のことばかり心配していたのがすごく良かったです。

 

40代女性

蒲田支店の行員たちの結束力が高まってきたのが感じられます。
真山副支店長が、協力的な態度に変化してくれたことがとても頼もしいです。
詐欺師集団に騙されるすんでのところで真山の行動により難を逃れた片岡でした。

頑張らなくていいんですよ、とはもう言わなくなった真山は、蒲田支店にはなくてはならない人物です。

ことがスムーズに運ばず苛立つ横山です。
その調子で頑張れ!と片岡たちにエールを送りたい気持ちです。
宿利も必死になり、横山に何としてでも認められたい一心です。かつての部下であった片岡など、もうどうでもよく構ってられないほどに余裕がないですね。

 

20代女性

横山が、「頑張ってください」って言っていたので何か裏があるんだろうなとは思っていました。
だけど、自分では手を下さず、宿利を追い詰めることで暴挙に出させていたなんて、管理職としてどうなのかなと腹が立ちました。
本当に会社の未来を見据えている人は、あんな詐欺事件を見過ごすことなんてできないはずです。
また、花沢さんが出向になってしまったことは本当にショックでした。
一度はスパイを引き受けてしまったから自業自得と言われればそれまでのような気もするけど、横山が都合のいいように弄んだことが許せません。
ノルマ達成まであと半分くらいまで迫ってきたし、絶対に花沢さんの分も蒲田支店には頑張ってもらいたいです。

 

30代男性

これまで毛毛で横山常務に情報を流していたのは花沢だったと判明! それによって生まれた損失は決して少なくなかったと思いますが、しかし今回の「集団左遷!!」記事から生まれた利益はそれを上回ったのではないでしょうか? 当初は「あんな記事を書く記者まで引き寄せるなんて、花沢は本当に疫病神なのかも……」と暗い気持ちになりましたけど、終わってみれば逆に幸運を呼び込む男でしたね。それだけに花沢だけが一人左遷されてしまう展開は辛いものがあります。ただ日曜劇場のドラマって、途中リタイアした人がその後のピンチに駆けつけてくれたりする展開もけっこうありますからね。彼にもまだ出番が残っていると期待したいです!

 

50代男性

花沢が、娘の結婚式には、銀行員でいたいという望みは銀行員として頑張ってきたプライド、誇りを保ちたいとの思いがあり、とても共感できます。横山は、その花沢の弱みに付け込んだもので、利用価値が亡くなったら、トカゲのしっぽ切りのように、出向させて使い捨てにした行為には、怒りを覚えました。
それでも、部下思いの片岡が、車に乗って逃げようとする横山を必死になって追いかけ、花沢にもう一度チャンスを与えてやって欲しいと頼んだのに、横山が、花沢を一度信用を失ったらおしまいだと言い放ちます。片岡は信用を失わせたのは、横山だと反論すると、花沢など知らない行員だと横山がとぼけたのには、呆れました。
それでも片岡が、知らない人間の人生を弄ぶなと食い下がりますが、横山は三友銀行の未来を見ていると取りあわず去っていった場面は、ドキドキの緊迫の場面で、横山と片岡の応酬は見応えありました。
一人の銀行員の人生がどうなろうと取るに値しない、冷酷無慈悲な企業論理が見事に描写されていました。
そして、片岡は自分の無力さを詫びますが、花沢は作り笑いをして「頑張れ蒲田」と連呼して背中を向けて帰っていく様は、胸に訴える物がありました。

 

スポンサーリンク

 

『集団左遷!!』第5話はどうなる?

 

第5話のあらすじ

「集団左遷」「廃店候補」と書かれた週刊誌の記事が逆に追い風となり、蒲田支店はたくさんの客で賑わっていた。三嶋(赤井英和)から打診されていた20億円の融資が成立すれば、ノルマの残りはあとわずかとなる。

しかし、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで羽田支店に乗り換えるという事態が発生する。嫌な予感がした片岡(福山雅治)が三嶋の元を訪ねると、そこには支店統括部部長の宿利(酒向芳)と羽田支店の鷹谷支店長(桜井聖)がいた…

(引用:TBS公式サイト)

 

 

スポンサーリンク

 

次回は第5話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

40代女性

蒲田支店は、週刊誌の記事が追い風となり、沢山の客がやって来ていた。
そんな中、三嶋から打診されていた20億円の融資が成立すれば、ノルマの残りはあとわずかと迫っていた。
しかし、融資が決まりそうだった顧客たちが相次いで羽田支店に乗り換えるという異常事態が発生した。
片岡は、もしかして三嶋の所にも羽田支店から連絡が行っているのでは?と心配になり、三嶋の元を訪ねると、そこには宿利と羽田支店の鷹谷支店長がいた。

予告では、三嶋が片岡とグータッチするシーンが流れました。どうやら三嶋は、本部からの圧力に負けず、片岡の蒲田支店で融資を受けることに決めたようでした。
第4話の最後で、宿利が恨めしそうな目で片岡を見ているシーンが流れていたので、本部はとことん潰しにかかってくる気だなと思いました。
予告で流れた真山の愛のある力説が素敵で、蒲田支店は真山がいれば、窮地に追い込まれても平気だと感じました。次回もガッツで乗り越えてくれることを期待したいです。

 

40代女性

宿利が半ば捨て身で、蒲田支店を叩き潰すべく動きます。

まるで取り憑かれたかのように、本部のロボットのように動きます。

でも、いつもどこか甘い手落ちのある宿利です。
5話でも、きっと蒲田支店の利益につながる結果が出せるのでしょう。

次の注目人物は梅原です。
一見人当たりが良く、片岡にも親しげですが、仕事に入り込むと冷酷な面がでそうな雰囲気です。
普段の穏やかさから一変する梅原を見ることを楽しみにしています。

そして、次回は危機をどうやってはねのけていくのか?
片岡は人柄がよく、行員たちも親しみを持ち出しています。支店存続のため、若手社員が頑張るのを期待しています。

 

20代女性

蒲田支店を廃店から救うためにと融資を依頼してくれた人たちが、みんな羽田支店に乗り換え始めるということなので、横山が徹底的に蒲田支店を潰そうとしているんだろうなと思いました。
おそらく、蒲田が潰れることは決定事項だから、今のうちに金利の安い羽田に乗り換えませんかというような営業をかけたんじゃないかと予想しました。
三嶋に宿利たちが接触しているところに片岡が出くわすということなので、三嶋の20億の融資だけはなんとしても守り通してもらいたいなと思います。
全部の融資を羽田に乗り換えさせることができなくて悔しがる横山の顔が見たいです。

 

30代男性

片岡支店長とはサウナか何かで知り合って、それ以降ずっと友人として付き合いが続いている様子の三嶋(赤井英和)。そんな彼が今回は融資相手として登場です。これまでは蒲田支店に元々いた行員達が作ってきた縁や信用を頼りに融資契約を結ぶ展開が多かったですが、今度の三嶋は片岡支店長が初めて自分で引っ張ってきた顧客という事になるのかもしれません。これはぜひとも成功させたいですし、そもそも既に信頼関係ができているからこそ融資の相談に来てくれたと思うので、特に邪魔も入らなければすんなりと契約できそうなんですよね。まあ、邪魔が入るに決まっていますが。ただ今までで最も蒲田支店を信用していそうな顧客なので、そうした相手に妨害工作を働いても、これまでとはまた違った展開になったりするかもしれないので楽しみです。

 

50代男性

雑誌に廃店と書かれたのが、逆に顧客の危機感を刺激して、預金額が増えて、更に、三島から自社ビル建設の為の20億円の融資が決まれば、目標の100億円達成も見えてきたのですが、横山から蒲田支店廃店の特命を受けた宿利は、自らのクビを掛けて、片岡潰しに奔走するようです。
そして、宿利は皮を1枚づつ剥ぎ取るように、顧客に蒲田支店より低利でのローンの借り換えや、高金利の預金への乗り換えなど、あの手この手で顧客を羽田支店に乗り替えさせる工作をするのでしょう。
そして、三島にも触手を伸ばし片岡が三島に会いに行くと宿利と羽田支店長がいて、蒲田支店より好条件で融資がまとまったと片岡に言うのでしょう。片岡は土下座をして、
三島に考え直すように頼むでしょうが、宿利は、三島には簿外債務があると言い、羽田支店で融資を受けるなら融資の審査を通すが、出なければ融資は銀行として受け入れないと脅すのでしょう。
困った片岡は三島の簿外債務になっている不動産を知りあいの不動産屋に頼み、再開発計画で利益を生むべく買い取らせて債務を解消させるという奇策で、三島と宿利に恩を売り、蒲田支店での融資を納得させると期待したいです。

 

まとめ

 

情報を流してしまったとはいえ、花沢さんたったひとりが左遷という結果には、やるせなさを感じましたね。

娘の結婚式には銀行員で、という一人の父親としての思いに胸が痛くなりました。

次回は羽田支店との戦いですね。

みごたえがありそうです!

 

スポンサーリンク

-2019春ドラマ, 集団左遷!!
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© dramaniaque , 2019 All Rights Reserved.