2018秋ドラマ 忘却のサチコ

忘却のサチコ最終回第12話のあらすじやネタバレ!11話の感想・評価やみんなの評判は?

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忘却のサチコ最終回第12話あらすじやネタバレ予想!第11話の感想や評判評価も!

 

毎週金曜日の深夜12時12分から放送中のドラマ『忘却のサチコ』。

ついに最終回を迎えます!

 

この記事では、『忘却のサチコ』の第11話を見た人の感想や評価を集めています!

また、最終回である第12話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『忘却のサチコ』第11話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第11話の振り返り

 

幸子(高畑充希)は、逃亡癖のある作家・姫村(長谷川朝晴)からの依頼で「結婚が突然破綻になる事情」を取材することに…

幸子が結婚式当日に婚約者・俊吾(早乙女太一)を思い出してしまうのでは…?と心配した後輩・小林心一(葉山奨之)は取材を手伝うことに。しかし、取材相手の話を聞くうちに俊吾が逃げたことと重ねてしまい、どんどん追い込まれていく幸子に、小林は自分の気持ちをぶつけてしまう。

気まずい雰囲気になってしまった2人だが、そんな時に、編集部員たちがそれぞれ宴会芸を披露する年に一度の宴会が行われることに!そこで幸子が選んだ衝撃の宴会芸とは!?

幸子と小林は仲直りできるのか!?
今回の忘却グルメは、二日酔いの体に染み渡るソルロンタン!

物語は遂に最終章!二人の恋の行方は?
俊吾さんは帰ってくるのか?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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今回は、サチコが結婚直前で破談になった人にインタビューするという試練がかなりシビアだったと思います。
なんとなく結婚したくなくなったという漠然とした理由にはかなりムカつきましたが、現実はそんなものなのかなと妙に説得力もありました。サチコのように、莫大な借金を抱えてるとか、誰かに命を狙われてるとか、差し迫った重大な理由を求めてしまう気持ちはよくわかります。相手の婚約者からしたら「何となくって何だよ!」って突っ込みたいところでしょうけど、ちゃんと受け入れたところがすごいと思いました。
そこは冷静に俊吾を非難した小林がとてもカッコいいと思いました。

(40代・女性)

 

サチコは先生から結婚が破断になった事を考えると行き詰まったと言われ、自分と重なり呆然としていた。隣で話しを聞いていた小林くんがサチコを想い、取材のオファーを取ってくれ、一緒に行ってくれた。取材の結果は、疲れた、付いて行けなくなった、この人じゃないと思ってなど具体的な物はなく、曖昧な物ばかり。サチコは納得出来ずにまだ取材を続けようとするが、小林はこんなもんですと現実を叩きつけ、サチコの話しを聞く。そして、結婚式当日も再開しても紙切れ一枚で居なくてなるなんて、くそやろだと言った。小林くんの優しさだったがサチコにはキツかったようだ。
サチコは忘年会の宴会芸で悩んでいたが、橋下さんのディスるの言葉で閃いた。そして宴会で、編集長をネタにラップでディスった。普段のサチコと違い凄し上手いし面白かった。小林がサチコを朝食に誘い、ソルロンタンを食べた。小林は仕事、宴会芸、食事している佐々木さん全然違うがどれも佐々木さんだと言い、彼も優しい彼氏もくそやろ彼氏もその人だと言った。帰りに謝罪した小林とサチコは握手し小林が告白しようとした時、ただいまサチコさんと俊吾が現れた。何故ここで、ただいまと思った。 (50代・女性)

 

知ってか知らずか?姫川先生はどうして、さちこさんに破談になってお弁当屋さんで働いている自分の作品の登場人物が、なぜ結婚が破談になったのか気になって仕方がないなんて難問の相談をするのか。呆然とするさちこさんの気持ちが良く分かる。それでも仕事を投げ出さないあの根性はすごいとしか言えない。今回は後輩の小林くんがナイスフォローだった。彼はやっぱりさちこさんのことが好きなのだな。あの組み合わせもなかなかだと思うのだが、その可能性は無さそうだ。ちょっと小林くんが可愛そう。今回の韓国グルメ朝食、なんだか珍しくて、朝ごはんにぴったりそうだった。 (40代・女性)

 

文芸雑誌「さらら」の年に一度の部会での幸子のラップを歌う宴会芸が真面目な幸子とギャップがあり、笑ってしまった。新人編集者の小林は幸子が好きなあまり、第7話での宮崎で俊吾から渡された置き手紙を見て、「結婚を逃げたクソ野郎」と言われ、幸子のとても悲しそうな顔を見た時、7話で幸子がホテルで初めて泣いたシーンを思いだし切なくなりました。小林も好きだからこその言い過ぎだったと感じましたが…。その後とまとという店でソルロンタンという韓国スープを食べ、橋で幸子に告白しかけた小林達二人の前に突然帰ってきた俊吾に「え、このタイミングで!?」と驚いてしまいましたが、どうやら今度は幻ではなく本物みたいなので、次回が気になってしまいました。幸子はどうするんだろう! (40代・男性)

 

今回のサチコの忘却グルメは小林に誘われた韓国料理の「ソルロンタン」ただ飲んだだけでも美味しくて、塩・こしょうをくわえて美味しくて、ナムル・キムチ・韓国のりをくわえて更に美味しくなり。最後にご飯を加えておじやにするという味変でどんどん美味しくなり、二日酔いの胃に優しそうな食べ物でそした。サチコがそれを美味しそうに食べる姿。ほほえましいです。毎年の宴会芸で、小林はまさかの美声を披露し、サチコは編集長をラップでディする宴会芸。周りは盛り上がりました。日頃のうっぷんを、無礼講の場で宴会芸の場で披露すればストレス発散になりますし、場も盛り上がること間違いなし!サチコはやっぱりできる女です。 (50代・女性)

 

幸子は結婚が突然破綻になった事情について取材する事になり小林は幸子を心配します。インタビューした男性は、彼女が準備を進める内について行けなくなったり、相手を間違えたと思ったという話で幸子は俊吾も自分と結婚したくなくなったのかと思います。小林は俊吾のことを尋ねると、宮崎で再会したが逃げたと言い、手紙を小林に見せ、小林は紙切れ1枚で逃げるやつは、くそ野郎だ、結婚が面倒臭くなって逃げただけだと言います。幸子は俊吾が優しい人間だとかばいますが、小林は優しい人間が逃げる訳ないと言い返します。小林はいつまでも俊吾に捕らわれている幸子に本当の決別を迫り、でないと小林の幸子に対する思いは届かないという焦りがあるようです。でも、小林は却って2人の間を気まずくする様な不器用なタイプのようです。でも小林は謝りますが、幸子は本当の俊吾から目を背けていたので、ゲスってくれて有難うと言ったのは、意外でした。幸子の本心なのでしょうか。小林はくそ野郎も優しい彼も同じだったかもと言い幸子に握手を求め自分が一人前の編集者になれたら結婚してくれとでも言おうとした時に、邪魔が入ったのは気の毒でした。ついていない男です。 (50代・男性)

 

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『忘却のサチコ』最終回の第12話はどうなる?

 

第12話のあらすじ

 

幸子(高畑充希)のもとに突然帰ってきた俊吾(早乙女太一)。
幸子は俊吾が結婚式から逃亡した理由を聞こうとするが、以前と変わらず優しい俊吾に、ペースを乱されてしまう。

サチコの様子に後輩の小林(葉山奨之)や編集部員たちは心配するが…

何も聞かずに、俊吾と一緒にいられる幸せな時間をこのまま受け入れるか悩むサチコだが…

これまで俊吾を忘れるために“忘却の美食道”を一人、突き進んできた幸子。
遂に最終回!
最後の忘却グルメは…北海道の漁師直伝!
魚介の旨味がたっぷりの“石狩鍋”!
バター香る絶品のシメ雑炊とは!?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

 

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ついに小林が告白かと思ったところで、まさかの俊吾登場とか、お約束すぎる展開がかなり気の毒でした。
俊吾はおそらく消えた理由はうやむやにして、何もなかったようにしれっとサチコの隣に収まるような気がします。
サチコとしてはかなりモヤモヤすると思いますが、下手に説いただそうとして仲がこじれてしまうことが怖いという気持ちもよくわかります。
このまま流されて結婚という選択もありかもしれませんが、やっぱり小林は納得できなくて間に割って入るような気がします。サチコを巡る修羅場という展開も面白いと思いますが、最終的にはサチコが心から笑える結末に期待しています。

(40代・女性)

 

サチコの前にただいまと帰って来た俊吾。サチコはお帰りと喜ぶだろう。2人はいままで通り、何もなかったように過ごす。小林くんはそれでいいのかとサチコに言いよる予感がします。ほっといて欲しいというサチコだが、小林くんの言葉で少しずつ考えが変わりそうになる。聞いてはいけないと思いながらも俊吾にどうして2回も居なくなったかを聞いてしまうのでは無いかと思う。俊吾は答えるのだろうか、答えない気がしますが、サチコは答えに納得出来ずに、別れることを望みます。サチコの良さに気づいた小林くんと上手くいって欲しいと望んでしまう。 (50代・女性)

 

なんと、しゅんごさんが現れた。しかもなぜシャケを抱えてきたのか?なぞだ?それにしてもなぜ小林くんが今にも告白しそうなタイミングで現れるとは、さすがはドラマの展開だ。予告ではさちこさんと二人で、前のように過ごしている場合もあったが、どうしてそうなったのだろうか?謎が多すぎるしゅんごさん。さちこさんも理由が聞けずにいるようだが、いったい何が原因でこんか展開になってしまったのかハッキリしてほしい。それだけは譲れない。次回で最終回だから幸せな展開を期待したいものだ。それからいつも通りのグルメも期待したい。 (40代・女性)

 

小林と二人で居る所に新鮮生鮭を持って帰って来た新郎の俊吾、流石に戸惑う幸子だったが、また以前の様に一緒に暮らし始める。編集部の玲奈達からは俊吾がどうして結婚式当日に居なくなったのか?を俊吾に聞いてみたのかと訪ねられるが、幸子はまだ怖くて聞けていなかった。帰ると俊吾が持って帰ってきた生鮭を使って石狩鍋を作ってくれる。そこに込められた俊吾の思いを知った幸子は、もう逃げないと話すのだった…。という予想がされますが、幸子は何でも自分で決めていた事を反省していたので、俊吾が居なくなってから、今度は俊吾が何を求めているのかを聞く事が出来る柔軟な考えを持てる様になったと感じているので、その変化に俊吾がどう反応しるのか?を見てみたいです。そして、何故居なくなったのかは私も知りたいので、その理由にも注目したいと思っています。 (40代・男性)

 

いよいよ最終回。俊吾が帰ってきました。なぜか鮭を持って。「ただいまサチコさん」って言ったということは、戻って来たということ?2人は結婚するのか?小林の気持ちはどうなるのか?石狩鍋?この疑問をすべて解決してくれるであろう来週が楽しみです。俊吾がいなくなる前のサチコは食事を楽しそうに食べなかったのかもしれないですね。そこで俊吾が日本を回り、サチコが喜ぶ究極の日本料理を探し歩いていたのかも?そしてついにみつけた「石狩鍋」それにあう鮭を持ってサチコのもとに帰ってきたのかも?サチコが好きだからこそ、サチコの最高の笑顔が見たくてした俊吾の究極の愛の証? (50代・女性)

 

小林が幸子とやっと仲直りして握手して思いを告白しようとしたときに、まさかの俊吾が現れ、目の前で幸子を奪っていくのではないかと思います。今度こそ、俊吾は幸子と結婚するような気がします。でないと、あまりに幸子が救われなさ過ぎて哀れです。俊吾は逃げた理由について、完璧すぎる幸子に、ついていけなくなったと告白するのではないでしょうか?。そして、放浪生活を続ける間に自分を見つめ直して自分が生きる自信をつけたと言うような気がします。欠陥がないと思われる程、完璧な女性に対する男のコンプレックスほど、イライラさせられるものはないと思わされるドラマです。一方、直情型で言葉にデリカシーが欠けている小林は、かわいそうですが、いくら幸子に思いを寄せても、やぱり幸子の心を占めているのは俊吾だったと知り、恋を諦めると思います。 (50代・男性)

 

まとめ

 

最後のグルメは石狩鍋!

俊吾とはどんな結末を迎えるのでしょうか?

最終回、期待しましょう!!

 

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