2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット最終回11の話あらすじ・ネタバレ!10話の感想や評価・評判などみんなの声も集めました♪

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下町ロケット最終回第11話あらすじやネタバレ予想!第10話の感想や評判評価も!

 

毎週日曜日の夜9時から絶賛放送中のドラマ『下町ロケット』がいよいよ最終回!

放送は、12月13日(日です♪)

 

この記事では、『下町ロケット』の第10話の放送を見た人の感想や評価を集めています!

最終回の第11話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『下町ロケット』第10話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第10話の振り返り

 

財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて……。

(引用:TBS公式サイト

 

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トランスミッションに苦戦する佃製作所、佃社長は島津さんからのハガキを手に島津さんに会いに行き、島津さん内でやらないか、島津さんが必要だと口説いた。島津さんは佃製作所に来てくれた。本当に良かった。島津さんが加わって改善点が改善され順調だが、定時に帰る軽部に苛立つ人もいたが、島津さんは何も言わずに待っていた。軽部は定時で帰る訳がありそれを済ますと影で1人作業をしていた。軽部の努力で修正された。島津さんは軽部さん凄いやっぱり任せて良かったと言って、カルちゃん島ちゃんと呼ぶ仲になった。これでまた佃製作所は一つになったと思い、絶対に上手く行くとおもった。 (50代・女性)

 

島津はせっかくのカリフォルニア大学からのオファーを蹴って佃製作所を選んだあたり、多少博打打ちなところがあるのかもしれないと思いました。
初対面はあまり印象が良くなかったけど、技術者としての根っこの部分は同じだから、ふたりは分かり合えたような気がします。これでギアゴーストとも渡り合える技術力が保証されたし、ここからは佃の腕の見せ所だとかなりテンションが上がりました。
殿村家の米が壊滅的な被害を受けたところは見ていて心苦しかったですが、佃と財前の真剣な思いが殿村の父親の心を打ったので、きっと伊丹と重田に一矢報いることができると期待しています。

(40代・女性)

 

島津はよく伊丹の誘いを蹴って(カリフォルニア工業大学の採用が決まり行くのをやめて)佃製作所の航平達の元へ来てくれたなと見ていて嬉しくなりました。自分を信頼して入社した氷室を平気でクビにしようとしたのだから、自分を本当に必要としてくれる所へ行くという島津の考えは当然だなと共感出来ましたし、これで佃製作所製のトランスミッションも完成に一歩近づいたなと自分の事の様に見ていました。まだ的場達が佃製作所にも財前にも社長の藤間にも思惑ありげな態度でしたが、何かしら邪魔が入らないか心配になりましたが、きっと航平達はオリジナルのトランスミッションとエンジンを作り上げダーウィンに勝ってくれると次回を期待したいと思っています。 (40代・男性)

 

帝国重工の内部争いがこわい。どこにでも派閥争いはあるけれど、ドラマで見るとリアルに恐ろしいと思う。社内だけでなく下請け会社からも恨みをかっていて、大会社の何がそんなにえらいのか?とあまり良い印象を持てない。それにしてもロケットを離れ、無人農業機械でここまで大変な事態が佃製作所にまかかってくるとは。さすが下町ロケットのストーリーだなと思う。エンジンだけでなく、トランスミッションの開発も高性能が求められるわけか。大変だ。それに、とのむらさんの畑。いくら自然災害で仕方がないことでも酷すぎる。あんなにまじめに頑張っている農家なのに。 (40代・女性)

 

中小企業率いるダーウィンVS帝国重工のアルファⅠのデモ走行よる戦いには、憎しみや保身など、様々なしがらみがあり個人的にはどちらにも軍配を上げたくなかったです。第10話では、帝国重工の責任問題と人と人を巡る生々しい人間関係が描かれており、失敗に嘘を加え自分の身を守る帝国重工社員の図太さに、これから就職を控えるものは失望したことと思います。しかし、帝国重工社長の叱咤により、帝国重工社員は絶望を覚え、同時に佃製作所の社長社員は希望の光を感じたと思います。ロケットバルブの佃製作所VS帝国重工においては、佃製作所の圧勝となり親子の関係性が崩れるかのように思えたが、佃航平と言う偉大さに心を打たれました。 (30代・男性)

 

島津を口説くのに、航平と伊丹では全く違いましたね。航平は、情熱を持って夢を語ったのに対し、伊丹は、ただ、来て欲しいと、簡単に人を切るやり方にも嫌気がさしたのでしょうね。航平の語る熱い言葉が、やはり人を動かすのだと思いました。軽部も単なる定時帰り男だと思ったら、違ってました。仕事に責任を持って、家庭の事情など、口に漏らさず、一人黙々とやってました。技術者魂をそこに見たという感じでした。軽部のことを知らずチームがバラバラになりそうなところを、救ったのが、山崎部長でした。航平のやはり、右腕です。島津が、入って、佃製作所がこれからどう、戦って行くのか楽しみになりました。 (50代・男性)

 

常に困難と窮地が待ち受けるプロジェクトに社長と社員一丸となって取り組み前に進もうとする佃製作所ですが帝国重工財前からの申し出や社員軽部の仕事を後回しにするような淡々とした態度に不穏な空気も漂っていた中、「期待のホ-プ」ともいえる島津女史の社員登用や豪雨がきっかけで無人トラクタ-のモニタリング圃場として殿村の田んぼを借り受ける事が出来るなど朗報も多かった回でした。軽部の態度はどこから見ても「誠意のない態度」に見えた中、実はその裏に病弱な子供の事情が隠れていたとは、なんともクサくて興ざめでした。また山本学扮する殿村パパの態度軟化も演技力を見せつけるには充分効果があったけれどそもそも日本の頑固おやじはあそこまで泣き崩れることはないだろうと白々とした気持ちになりました。 (50代・女性)

 

第10話では、トランスミッションの開発に島津裕氏を誘うシーンが印象的でした。佃社長は島津氏の精密さに注目したと思います。ギアゴーストからも誘いを受けていたので悩んだと思いますが、佃氏の人間性に惹かれたのだと感じました。殿村家のお米が水害で大変なことになったのは、これからどうするのかなと思いました。融資の相談に行ったときに、担当者の態度には公平性がなくてあまりよくないと思いました。殿村家の畑を実験に使用したいと申し出た佃氏はチャレンジ精神があふれていると感じました。殿村氏の父がなかなか承諾しなかったシーンはお米に対する気持ちが強いと思いました。 (40代・男性)

 

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『下町ロケット』最終回の11話はどうなる?

 

第11話のあらすじ

 

佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い想いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。その甲斐もあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。
そして時間はあっという間には過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが・・・。
果たして再対決の勝負の行方は・・・!?

(引用:TBS公式サイト

 

 

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佃製作所は一団結し、殿村さんの田んぼで実験もさせてもらい、順調に無人ロボットは開発されて行く。だが、殿村さんの田んぼの様子を良く思わない人たちは殿村さんにアルファ1なんてと酷い事を言う。佃製作所のエンジンを信じる殿村は気にしない。首相にお見せするデモンストレーションの日、ダーウィンは相変わらず順調、帝国重工の順番になると帰る人もで始まるが、アルファ1もダーウィンに負けず劣らず順調にミッションをクリアした。悔しがるダイダロス重田とギアゴースト伊丹がいた。ダーウィン側は負けるはずが無いと胡座をかいていた事で後に不具合が出る。佃製作所はこれで満足は無く、常に上を目指した結果が自ずと付いて来た。 (50代・女性)

 

次回は首相の前で再対決するという大きな見せ場が用意されていますが、佃にとってはピンチであり、最大のチャンスでもあると思います。
的場は佃が失敗することを願っているようですが、きっと失敗するのはダーウィンの方だと思います。
テストで見つかっていたエラーをスルーしてしまったツケが回ってきて、モニターに参加した農家からも苦情だらけになるとか、今度はギアゴーストの信頼が地に落ちるというスカッとする展開に期待しています。
的場は佃の実力を認めざるを得なくなって、勝手に開発を進めた件を責められて次期社長の座を追われるくらいの罰を受けて欲しいです。

(40代・女性)

 

農業推進プログラムで再びダーウィンを持つ重田や伊丹達と今度は首相の前で航平達のトランスミッションとエンジンを積んだアルファ1でどちらが優れた無人農業ロボットの技術を持ち合わせているか?の勝負をする事になった航平達。時間が無い中で殿村の田んぼで試験走行テストを繰り返すもまだトランスミッションには課題が残っていた。島津は完璧を目指し努力する。航平も皆を励まし新しい無人農業トラクターを何とか完成させ、ダーウィンとの対決の日が来た…。などの展開が予想出来ますが、最大の見所は果たしてダーウィンに航平達の作った新型無人農業トラクターが勝てるのか?に尽きると個人的に期待しています。 (40代・男性)

 

いよいよ無人農業機械の下町企業との戦いも急展開の感じになってきていて、まだまだ佃製作所側は不利な状態で、ここからどう挽回していくのだろうか?まさか、あっさり負けてしまうなんてことは無いだろうな?と少し心配な面もあるけれど、下町企業がいいやり方をしていないこともわかっているが、帝国重工にも賛成できない部分がたくさんあるので、手放しで応援もしたくない。ただ、唯一、佃製作所だけがヒーロー企業のごとくまじめで共感できる。一流企業だ。佃製作所自身が農業機械を開発販売できて、これからの農業の手助けになればいいのに。 (40代・女性)

 

トランスミッションが自社技術では、まだまだ未完成の中、帝国重工の供給にどう応じて行くかが一つの見どころだと思います。これまで対立し合った各関係各社においては、本当にあるべき姿は何なのか。誰のために物作りを行うのか。働く上での本質をお互いが共有して、共に同じ方向に突き進む姿を期待しています。また、1人の天才エンジニア島津の動きも楽しみにしている部分です。10話までは、あまり見ている側からすれば人間の欲を捉えたスッキリしない内容でしたが、最終話は、ロケットの発射と同じくらいスッキリと幕を閉じて欲しいです。 (30代・男性)

 

首相が、ダーウィンとアルファ1の対決を見に来るようです。それまでに、殿村の田んぼで、島津の入った佃製作所は、アルファ1のテストを繰り返すのでしよう。みんなが一丸となって、改良を加える様子を楽しみにしてます。帝国重工の的場も複雑な思いであるはず、対決がアルファ1の負けになり、社長を藤間の責任問題にしたいのだろうが、帝国重工の人間であることには変わりはない。その心がどう動くかも注目です。首相が遅れてきて、ダーウィンだけを見れば良いとの話になるようですが、かねてから、ダーウィンの不具合を心配していたギアゴーストの技術者達の感が的中して、今度は、ダーウィンが止まってしまうのではないか。そして、佃達の勝利に終わるといいです。 (50代・男性)

 

なんといってもギアゴ-ストとダイダロスの陰謀により政治まで介入させて天下を勝ち取り復習を遂げようとする汚い野心が仕掛けてくる強烈な罠と、人情と技術力一筋な佃製作所側がその罠にどのように対抗していくところが見どころなのではないでしょうか。これまでの経緯を見ると姑息な手段に逃げることや技術への妥協は一切念頭になく進んできた佃サイドなので寝食を忘れるほどのモニタ-圃場での地味なモニタリングを重ね島津女史の緻密な仕事ぶりによって改善に改善を重ねていく、ひたすらやる。そんな気がします。もしかすると的場が人間の心に気づき改心する場面も見られるのかもしれません。期待は高まります。 (50代・女性)

 

11の予想は、首相視察のイベントがキーポイントになると思います。アルファ1とダーウィンの性能が今後の農業改革につながる大事なイベントだと思います。無人トラクター自体が素晴らしい技術なので、予想では2社とも和解して共同開発して世界進出するというストーリーを私は考えました。しかし、ライバル同士なので最後まで対決する気がします。殿村家のお米が復活するのかも気になります。独自ブランドを貫くか、農業法人に加入するかがポイントです。予想ではラストシーンで、新たに別の課題が生まれてまた挑戦するような気がします。財前部長の動向も気になります。 (40代・男性)

 

まとめ

 

最後の大逆転に期待が高まる最終回!

絶対に見逃せませんよ♪

 

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