2018秋ドラマ 忘却のサチコ

忘却のサチコ11話あらすじやネタバレ!10話の感想・評価やみんなの評判は?

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忘却のサチコ第11話あらすじやネタバレ予想!第10話の感想や評判評価も!

 

2018年10月からスタートのドラマ『忘却のサチコ』。

毎週金曜日の深夜12時12分から放送中です!

 

この記事では、『忘却のサチコ』の第10話を見た人の感想や評価を集めています!

また、続く第11話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『忘却のサチコ』第10話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第10話の振り返り

 

幸子(高畑充希)は、編集長(吹越満)から勧められ、文芸誌の編集者が“恋愛小説”について語り合うネット配信番組に参加することに。

会場に着いた幸子の前に現れたのは、ライバル誌の編集者・尾野真由美(佐藤めぐみ)であった。尾野は幸子を一方的に敵対視していて…生配信の討論会で幸子に恥をかかせようと画策するが!?

討論会ではまたまた幸子の妄想が止まらない!!
幸子のピンチに、俊吾(早乙女太一)が宇宙から駆け付ける!?

今回の忘却グルメは有名老舗店の昔懐かしい洋食グルメ!
ふわっ!トロッ!名物オムライスに身も心も満たされる!

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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尾野のサチコに対する策略が、またもや空回りに終わったのが可笑しい。まだやるつもりらしいけど、なぜか憎めなくて面白くなってきますね。
討論会でのサチコの持論は、説明されないとなに?と思うけど斬新で面白い。
小林はサチコを応援していたのに、伝わっていないようで残念です。切ないな。
今回はサチコの中で、俊吾がとうとう宇宙まで行ってしまって思わず笑ってしまいました。それはなかなか帰れなくても仕方ないわね。
そして期待の料理、オムライスを食べているサチコが本当にうらやましくなるくらい、おいしさが伝わってきました。

(50代・女性)

 

第10話は、文芸編集者の討論会にサチコが参加することになり、その様子がネットで公開されました。
実はサチコを推薦したのはライバル編集者の尾野で、以前有村先生の担当を外されたことをサチコのせいだと逆恨みし、自分の得意分野である討論で、サチコを負かしてやろうと企んでいました。サチコは素直に紹介してくれたことにお礼を言っていて、周りの人にも好印象でしたが、テーマが恋愛ということもあり、俊吾のことを思い出さずにいられるか不安に感じていました。尾野はその逆でとても感じが悪く、サチコを意識するあまり、失敗を繰り返していました。やはりサチコとまともに戦おうとするのは間違いだったと思います。小林のようにうまく味方につけて教えを乞うほうが、ウィンウィンの関係でうまくいったのにと残念に思いました。
結果的にはサチコは尾野に圧勝し称賛を受けましたが、帰りはだいぶダメージを受けた様子で、忘却メニューはいつもより豪華にたいめいけんへ行きました。

(40代・女性)

 

今回のストーリーはガラッと変わって、さちこさんが、恋愛小説についての討論会のような場に出るという今までに無い感じなストーリーだった。しかもそれは以前に出てきた、他の出版社の女性編集者による仕業だった。彼女はさちこさんと正反対のタイプでどう見ても編集者には見えない。だいたいあのリゾート地によくいる観光客マダムみたいなワンピースに帽子はなんなのだろうと疑問だ。彼女のキャラクターに合っているからいいということなのだろうか?全くさちこさんには勝ち目の無い人物だとしか思えない。今回のオムライスがとても美味しそうだった。 (40代・女性)

 

再びライバル社の担当者とサチコが対決、サチコが恋愛の討論会でネット配信されるが、また俊吾のことを思いだし妄想してしまいそう。
作家の恋愛がきっぱりないと断るサチコ、また妄想か、恋愛のことを語るサチコが持論がもっともに聞こえた。

洋食の老舗でコンソメス-プ、カニクリ-ムコロッケにオムライスをオ-ダ-したサチコ、そんなに食べれるのかと気になった。
カニクリームコロッケのサクサク感の中のとろり解けたクリ-ム、透き通ったス-プ、オムライスのふわふわ感がたまらなく美味しそうだった。
シェフのオムライスの作り方はプロ並みだ。

(50代・女性)

 

今回は討論会というテーマだったので、ストーリー的にはちょっとパワーダウンしたかなと思います。尾野の、勝手にサチコをライバル視して小学生並のやり方で陥れようとして自爆する流れは今後もパターン化しそうな感じがします。最後にちゃんと決着がつくのかが気になります。
そして、今回はいつも以上に飯テロ感が半端なかったです。あの有名なたいめいけんのシェフが自ら料理を作るシーンは、かなり貴重だったと思います。たんぽぽオムライスのビジュアルの美しさには思わず感動してしまいました。夜中だし近くにお店もないのに、無性に食べたくなりました。

(40代・女性)

 

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『忘却のサチコ』第11話はどうなる?

 

第11話のあらすじ

 

幸子(高畑充希)は、逃亡癖のある作家・姫村(長谷川朝晴)からの依頼で「結婚が突然破綻になる事情」を取材することに…

幸子が結婚式当日に婚約者・俊吾(早乙女太一)を思い出してしまうのでは…?と心配した後輩・小林心一(葉山奨之)は取材を手伝うことに。しかし、取材相手の話を聞くうちに俊吾が逃げたことと重ねてしまい、どんどん追い込まれていく幸子に、小林は自分の気持ちをぶつけてしまう。

気まずい雰囲気になってしまった2人だが、そんな時に、編集部員たちがそれぞれ宴会芸を披露する年に一度の宴会が行われることに!そこで幸子が選んだ衝撃の宴会芸とは!?

幸子と小林は仲直りできるのか!?
今回の忘却グルメは、二日酔いの体に染み渡るソルロンタン!

物語は遂に最終章!二人の恋の行方は?
俊吾さんは帰ってくるのか?

(引用:テレビ東京公式サイト

 

 

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もしかしてサチコはやっと俊吾と再会できるのかも?また妄想でなければいいのですが。
俊吾を思い出さない日がないようなサチコ。でもそろそろ断ち切ってもいいと思うけど、やっぱり俊吾の気持ちをきちんと聞かないとダメかな。
小林がサチコに感情をぶつけるかもしれないですね。サチコへの愛の告白もあるかも。もしそうなったらサチコはどう答えるのでしょうか。またまっすぐ受け取って、真面目に考えすぎてパニックになりそうです。妄想がどんどんおかしな方向に膨らんでいくんじゃないかな、
どうにか小林にも目を向けてあげてね、サチコ。

(50代・女性)

 

次回は、サチコが担当する姫村先生から、結婚が突然破談になる事情を調べてほしいと頼まれ、サチコは取材することにします。内容が内容だけに、サチコを心配した小林はサチコを手伝うことにします。
案の定サチコは取材した内容に自分を重ね合わせてしまい、妄想がひどくなります。小林はそんなサチコを見て、自分の気持ちをぶつけてしまいました。二人は険悪になりますが、仲直りは出来るのか、ここも見どころの一つになりそうです。
そして最大の見どころは、俊吾が帰ってきて、サチコの前に現れるシーンです。予告で少し見られましたが、何のために帰ってきたのか、もっと言うと今までは何のために姿を隠していたのか、これが明らかになったらいいなと思っています。

(40代・女性)

 

次回はなんと後輩くんからさちこさんが告白されてしまうみたいだが、どうなるのだろうか?逃げられた婚約者以外には全くと言っていいほど興味のなさそうなさちこさんだが、後輩の彼とは上手くいかないこともないように思える。最初はちゃらんぽらんな最近の若者かと思ったが、最近では仕事もきちんとしているイメージで一生懸命なところも見られる。案外いいやつで本当にさちこさんのことが好きなのだろう。ということも伝わってくるように思える。きっと振られてしまうことになるのだろうけれど、彼がちゃんと告白できたなら頑張ったなと言ってあげたい。 (40代・女性)

 

編集者の仕事で結婚を破談した理由を聞くことになったサチコ、また自分と重ねてしまう恐れがあり、今度はどんな妄動が始まるのか。
この話を聞いてきちんと取材が出来るのか不安、しかし後輩の小林がなんとかしてくれそう。

結婚式場でいなくなった俊吾、本当のことを聞きたいがもしかした聞かない方が幸せなのかと思えてきた。
後輩の小林がサチコのことを好意に思っている展開があるようで楽しみです。
サチコは鈍感全くその気もなく、やはり俊吾の妄想に走るのか?現実を受け止められるのか気になります。

次はどんな食事が出てきて楽しませてくれるのか期待してしまう。

(50代・女性)

 

次回はサチコが結婚が破談になる理由を取材するという、過酷過ぎるミッションに挑むようなので、かなりドキドキしています。
絶対俊吾のことを思い出すだろうし、相当パニックに陥りそうな気がします。その場は小林がうまくフォローしてくれると思いますが、彼ももういい加減我慢の限界だと思うので、いよいよ告白してしまうような気がします。
鈍感なサチコは彼の気持ちに全然気づいてなさそうなので、かなり戸惑うと思います。そのまま流れに身を任せるのが一番いいと思いますが、このタイミングで俊吾が戻ってきて修羅場になるという展開も面白いんじゃないかと期待しています。

(40代・女性)

 

まとめ

 

次回のグルメはソルロンタン!

第11話にも期待しましょう♪

 

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