2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット10話あらすじ・ネタバレ!みんなの9話の感想や評価・評判を集めました♪

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下町ロケット第10話あらすじやネタバレ予想!第9話の感想や評判評価も!

 

2018年の秋ドラマ『下町ロケット』。

毎週日曜日の夜9時から絶賛放送中です♬

 

この記事では、『下町ロケット』の第9話の放送を見た人の感想や評価を集めています!

続く第10話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『下町ロケット』第9話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第9話の振り返り

 

農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、醜態を晒してしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて……。

そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃(阿部寛)は怒りに震え、財前(吉川晃司)にある提案をする。

(引用:TBS公式サイト

 

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帝国重工が無人農業ロボットの失敗を責任逃れをして根拠もないのに野木のせいにしたのはいただけない。いかにも大手企業がやりそうなことだと思った。SNSやメディアの影響で良くも悪くも一気に情報が拡散される、現在の社会現象が上手に取り入れられています。野木を助けるために行動を起こす佃の熱い姿は見ていて気持ちがいいです。佃製作所のメンバーが彼についていくのも納得です。結局、佃製作所で無人農業ロボットを再現し不具合がなかったことが証明され、帝国重工の隠ぺい体質が暴かれます。正しい判断ができる人がトップに立つべきだと、心から思ったし佃製作所はまさにそんな会社だと思った。 (40代・女性)

 

水原本部長のファインプレーで藤間社長を担ぎ出し、的場を撃破したシーンは見ていて本当にスッキリした。財前部長と佃製作所のコンビ復活までもう一歩のところまで来たのはほっとした気分だが、トランスミッションの開発に不安を抱えた状態をどう乗り切っていくのかまた楽しみが増えた。のこる敵は、ダーウィンプロジェクトの面々のみとなってきたが、こちらもなんだかトランスミッションに問題を抱えているような感じなので、やはりギアゴーストのトランスミッションに問題を抱えているような感じなので、ほんとに来週以降がどうなるのか楽しみ。 (40代・男性)

 

農業イベントのアグリジャパンで、下町トラクターダーウィンに負けてしまった帝国重工でしたが、的場や側近の奥沢が野木の自動制御システムに問題があると責任転嫁をしたのは、どこまでも傲慢で卑怯な連中だなとイライラしてしまいました。そんな二人には腹が立ちましたが、社長の藤間の野木達に見せた真摯な対応や財前には好感を持てました。更には帝国重工の新型エンジンに使うバルブシステムをめぐっての航平と利菜による親子対決も面白く見ました。帝国重工の耐久テスト5640回成功に対して佃製作所は8180回成功という圧勝には利菜には気の毒でしたが、見ていて気分爽快になれました。高い父親の壁に落ち込む娘を優しく励ます夜空を見上げながらの二人きりのラストシーンには涙が出てしまい、感動的な気分で見終わる事が出来たなァと感じた回でした。 (40代・男性)

 

このドラマは回を追うごとに面白くなってきたように思います。
特にヤタガラス編になってからの方が面白いと思いました。

無人トラクターの開発は今後の日本の農業を支える大きな戦力になると思います。
利益やライバルに勝つことも大事ですが、やはりこれからの農業に役立つ製品を作っていってほしいです。

現実でもこのような無人トラクターの開発が進んでいるのかもしれません。
自家用車も無人で走る車が登場しています。

今後はAI化により、ドライバーという職業が無くなっていくと聞いています。
農業も無人で動く農機具が増えていくことで、かなりやり方も変わっていくのかもしれないと思いながら観ていました。

(50代・女性)

 

農業展示会の企画にて、下町トラクター率いる「ダーウィン」と戦った帝国重工の「アルファ1」であったが、安全セキュリティの面で大きな失態を犯してしまった。この原因を究明すべく帝国重工で調査を行なったが、本当の原因が見当たらない状態。的場が責任逃れの為か野木の自動走行制御システムに不具合がある事を指摘。的場の周りの人を蹴落としてでも上に就くというプライドは、官僚の親父への意地でもあった。そんな中、飛行機のバブルシステム開発では、帝国重工の内製化を図る、佃の娘利奈率いる開発チームと佃製作所が競合。結果圧倒的な差で佃製作所のバルブが評価された。利奈の心境を考えると昔から見てきた父親に勝ちたいという必死な思いが、負けた時の悔しさに繋がった感じる。 (20代・男性)

 

無人トラクターの失敗の原因を突き止めることができなかった帝国重工は野木のシステム異常だと言い張って責任逃れをしようとしていることに腹が立ちました。結局佃製作所が原因解明をして、帝国重工のトランスミッションに異常があることがわかり更に帝国重工の信頼はなくなりました。信頼回復のために佃製作所にトラクターのエンジン、トランスミッションも協力して欲しいと依頼していたので信頼回復のためならなんでもするのだなと思いました。ロケットのバルブのほうは、親子対決でしたが、佃製作所のバルブの方が性能がいいバルブが出来上がり佃のバルブが採用されました。親子対決で気まずいだろうなと思いましたが最後には普通の親子に戻っていたのでよかったと思いました。 (20代・女性)

 

アルファ1のセンサーや坂道で転倒した原因が、野木(森崎博之)のセンサーの原因と的場(神田正輝)と奥沢(福沢朗)が責任逃れをしようとした時に佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)が異論を申し立てて、再実験を実施をした結果、センサーの原因ではなく帝国重工のトランスミッションの不具合が原因と発覚し、藤間社長(杉良太郎)が二人を叱責したときは、これまでのイライラがスッとしたのと藤間社長の威圧感のすごさに圧倒されました。それと同時期にロケットバルブを帝国重工と佃製作所で優れている方を使用するテストが行われ、帝国重工のバルブの製品を佃製作所が大きく数値を上回り佃製品のバルブを使用することとなり、それにあたっての親子関係をはじめとした人間関係がモノづくりを通して色々と考えさせられる内容でした。 (40代・男性)

 

帝国重工が自分達の非を認め、またハードの内製化も断念して佃製作所に協力を仰ぐ道を選びました。こういった判断ができる辺り、帝国重工の藤間社長や水原本部長は冷静ですよね。的場と奥沢もそのようになってくれれば帝国重工はさらなる成長を遂げそうなのですが、残りの数話で成長してくれるかどうかが楽しみです。一方で現在リード中のダーウィンチームは崩壊の序曲が聞こえてきた感じです。今以上のアップグレードを目指さないのであればアルファ1もいつか追い付けそうですからね。直接対決で勝利してしまった事が仇となり、気を抜いていたところを一気にまくられるのかもしれません。 (30代・男性)

 

トラクターの不具合を帝国重工は野木先生のせいにしたが、納得出来ない野木先生と佃社長は帝国重工に佃製作所のトランスミッションで実験を提案し、実験する事になった。佃製作所のトランスミッションは無事にノルマを達成した。だが、帝国重工はそれでも自分に非がある事を認めない。どこまでも的場と奥沢は汚くズルイと思った。そこへ藤間社長が来て一喝。藤間社長は野木先生に頭を下げた。藤間社長は的場に失敗して更に責任逃れとは、見苦しいと言った。社長が、来たのは水原部長が社長に報告してくれていたようだ。財前は水原部長に礼を言った。 (50代・女性)

 

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『下町ロケット』10話はどうなる?

 

第10話のあらすじ

 

財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて……。

(引用:TBS公式サイト

 

 

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再び帝国重工に手を貸すのか佃たちは悩んでいましたが、佃とは信頼関係にある財前からの申し出ということで引き受けると思うし結果を出さなければいけないミッションをどうやって成功させるのか見守りたいです。佃製作所のメンバーが一致団結し、壁にぶつかりながらも生き生きとチャレンジする姿が見られると思うので楽しみにしたいです。今まで敵対し、悪い顔をしてきた人たちの、負けて悔しがる姿も見たい。島津がキーマンとなるようなので彼女の動向にも注目です。9話で佃製作所の後継者問題もちらっと出ていたので、今後の佃製作所や佃と利菜の親子関係もとても気になります。 (40代・女性)

 

佃製作所のトランスミッションは開発段階で未完成の状態なので、やはりここは島津ちゃんを佃製作所に引き込んでしまうしか方法がない。ただどうやって島津を説得し、無人農業ロボットプロジェクトに引き込んでいくのか本当に楽しみだし、島津が佃社長が一番嫌いな恨みを持って仕事をするのか、またギアゴーストに対して技術者として開発勝負にに取り組むのか楽しみになってきた。ダーウィンプロジェクトは今まで順調にすすんでいるが、ギアゴーストのトランスミッションの問題から徐々に、うわべだけのメンバーの関係が崩壊していくような感じがする。 (40代・男性)

 

バルブシステムの受注を取り付け、いよいよ独自で開発を進めている無人農業トラクターに取りかかる佃製作所だったが、エンジンはクリアしたがトランスミッションに問題を抱えていた。そんな頃ギアゴーストでも伊丹と氷室が仕事の考え方の違いで摩擦が生じ始めていた、伊丹は島津に戻って来て欲しいと考え始めるが…。そんな時殿村の実家の農業がピンチになっていた。トラクターが故障してしまい使い物にならなくなったのだ。しかも大雨にみまわれ田んぼが被害を受けてしまう。助けたいと考えた航平だがまだトランスミッションに不安があり悩む、そこへ島津が一緒に開発したいと佃製作所に加わる事になり試作の無人農業トラクターが完成して殿村に届けるのだった。それを知った伊丹達は今度は佃製作所にも牙を剥いてくるのだった…。と予想しますが、この様に島津が航平達に味方してくれるかが一番の見どころとして期待しています!また、いつも殿村に嫌がらせをしてくる農林協の吉井達も驚く凄い無人トラクターの登場にも期待しています! (40代・男性)

 

島津さんは佃社長と伊丹の両方からアプローチを受けているようですが、彼女がどちらの会社に行くかによって、これからの展開が決まるような気がします。
または彼女はどちらにも行かない可能性もあります。

今の状況では日本の農業を救う目的よりも、アルファ1とダーウィンの一騎打ちのような状態になっています。
目的が変わってきているようで、それに少し疑問を感じてしまいます。

どちらかを倒すのではなく、両方が生き残る道を見つけたほうが良いのではないかと思いました。
島津さんはとても賢くて聡明な人なので、何か良い提案をしてくれるのではないかと期待しています。

(50代・女性)

 

帝国重工にて無人農業用ロボットの開発が信用回復の為に再スタート。今まで的場が指揮を取っていた企画が、理由はどうであれ藤間社長が土俵に立つ形になる。帝国重工の組織系図の転機が起こりえる。また、佃製作所も帝国重工にこの企画の協力依頼を受けるが、失敗は許されないという点でトランスミッションの力不足が悩まれる。未来の農業をかけて、再び帝国重工と佃製作所のコラボはあるのか!?殿村さんは無事佃達が開発する無人農業ロボットを買えるのか?島ちゃんの就職先はギアゴーストそれとも佃製作所?あっそれと的場さんは左遷かな? (20代・男性)

 

無人トラクターの開発を帝国重工から依頼された佃製作所は悩んでいました。失敗すれば帝国重工だけじゃなく佃製作所も世間から批判されるため悩んでいたのでどういう判断をするのか気になります。佃のことなので協力すると思うので今後どのようにエンジン、トランスミッションを作っていくのかとても楽しみです。ギアゴーストの社員で現状満足している人がいて意見が合わなくなっているので社内雰囲気がどうなるのか気になります。ロケットバルブも佃製作所のものが採用されて今後のロケット開発がどのように進んでいくのか楽しみです。次回殿村の田んぼが自然災害にあいお米が大丈夫なのか気になります。 (20代・女性)

 

アルファ1のトランスミッションとエンジンを佃製品を使用していくと思うので、アルファ1をどう完成させていくのか。そして、最終回に向けての重要人物である、島津(イモトアヤコ)が佃製作所とどのように関わっていくのか、それによってどう展開をしていくのかが楽しみの一つです。また、帝国重工内での立場が危うくなっている的場(神田正輝)がどのようになっていくのか、ギアゴースト社長の伊丹(尾上菊之助)との決着はどのようになっていくのかなど、モノづくりを通して、様々な人間模様がどのように関わっていくのかどのように最終回へと迎えていくのかが楽しみです。 (40代・男性)

 

物語も終盤、遂に佃製作所と帝国重工の強力タッグが復活しました。帝国重工の藤間社長がきちんとした目を持つ人物で、佃も財前も助かりましたね。ここに野木教授も加わって、これでダーウィンチームと戦う準備は万端!と言いたいところですが、もしかすると元ギアゴーストの島津も加勢してくれるかもしれないんですよね。今のところ両者の技術力にそう大きな差はないと思うので、未だに立ち位置を決めかねている島津を味方に引き入れた陣営が戦いをリードしていきそうです。彼女が選ぶのは旧友の伊丹か、それとも佃か。最後はリーダー達の人間力も試される展開になりそうですね。 (30代・男性)

 

帝国重工からトラクターを一緒にと財前さんから声をかけられた佃社長は一旦持ち帰って考えた。やりたいのだろうが、失敗したら色々な人が大変な事になると思うと、直ぐには返事が出来なかったのだろう。佃社長のところに島津さんが来て、佃製作所で一緒にやる事になり、100人力となり佃社長は帝国重工と一緒にやる事になるだろう。最初ねお客様は殿村さんの農家だ。殿村は父からは反対されるが、説得して父も佃社長ならと受け入れる。周りからはアルファーワンはバカにされるが、殿村は佃社長と佃製作所の品質をを信じ、アルファーワンで他の人を見返してくれると思う。 (50代・女性)

 

まとめ

 

最終回前の大事な局面を迎える第10話。

絶対に見逃せません!!

 

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