2018秋ドラマ 忘却のサチコ

忘却のサチコ10話あらすじやネタバレ!9話の感想・評価やみんなの評判は?

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忘却のサチコ第10話あらすじやネタバレ予想!第9話の感想や評判評価も!

 

2018年10月からスタートのドラマ『忘却のサチコ』。

毎週金曜日の深夜12時12分から放送中です!

 

この記事では、『忘却のサチコ』の第9話を見た人の感想や評価を集めています!

また、続く第10話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『忘却のサチコ』第9話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第9話の振り返り

 

文芸誌編集者・佐々木幸子(高畑充希)から引きこもりのライトノベル作家・ジーニアス黒田(池田鉄洋)の担当を引き継いだ新人編集部員・小林心一(葉山奨之)は、ジーニアスからのあるお願いをされて頭を抱えていた。
ジーニアスはかねてより大ファンだったアイドル・桃乃もぎか(岩田華怜)との対談が実現することになり有頂天だったが、自分の見た目に自信が持てないことから小林に自分の替え玉をやってくれと頼み込んでいた。
ジーニアスの無茶なお願いを断るために幸子と共に家を訪ねる小林だったが、何故か事態は意外な展開に…果たして“マル秘 ジーニアス変身計画“とは!?そして、ジーニアスは無事に憧れのもぎかと対談できるのか!?さらに、幸子の妄想がさらに暴走!!俊吾とまさかの禁断の兄妹愛!?

秋田で50年愛される、ご当地パンも登場!
今回の忘却グルメは、がっつりだけどヘルシーな“ジンギスカン”!

(引用:テレビ東京公式サイト

 

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今回はジーニアスのダイエット挑戦と挫折という件が、かなりリアリティがあったと思います。自分もダイエットはなかなかうまくいかなくて、つい誘惑に負けて食べてしまうという気持ちにはすごく共感できました。
好きな人に自分の醜い姿を晒したくないという、ジーニアスの乙女みたいな思考がちょっと可愛かったです。でも、最終的に替え玉をせずに桃乃と向き合おうとしたところは男らしいと思いました。そして、桃乃も鹿の被り物姿のジーニアスを見てもドン引きせず、ちゃんと彼の人間性と向き合おうとしたところにとても好感が持てました。 (40代・女性)

 

今回の幸子の忘却グルメはジンギスカン。ふらっと入店したお店はあいにく満席で、カップルと相席になります。仲のいいカップルの横で幸子は俊吾のことをまた思いだしてしまいます。おまけに隣のカップルの女子になりきり自分が可愛い行動をする女子だったらと妄想はふくらむばかり。しかし、ジンギスカンは美味しい!!独特な鉄板で焼くので野菜も羊の肉も絶品です。1人前で満足できない幸子はおかわりまでします。相変わらずのいい食べっぷりに深夜遅くにおなかのすくドラマです。幸子の食べっぷりは見ていて気持ちがいいもので、自分もイヤなこと忘れるくらいです。社では小林が待っていました。幸子が食事につくあうことを承諾したときの小林の顔。かわいかったです。 (50代・女性)

 

ジーニアス黒田先生に笑いが止まりません。しゃべりといい、自画像と本人の違いすぎなところといい、もう面白すぎです。そしてさすがサチコ、すばらしいダイエット計画!だと思ったのに。でも髪形変えるとか、身なりを整えればステキに見えるんじゃないかな。まあ桃乃さんとの対談が成功してよかったですね。しかしあの熱い語りを5時間って。サチコ、本当にお疲れ様でした。最後、先生の顔が桃乃さんにバレるのかと思ったんですが。
白井編集長が出てきた姿にも大笑いです。なぜあれなんでょうか。こっちこそ笑いすぎてヒィーヒィーです。 (50代・女性)

 

ジ-ニアス先生とアイドル桃野と対談決まり、無表情でアイドルの振り付けを踊るサチコは、完璧で細かい手や足の動きが音楽と合っていて面白かった。
対談の日に鹿のかぶり物をする思い付きは、夢を壊すこともなくいいアイデアだった。

1人のジンギスカンを食べるサチコ、黒い鍋にジンギスカンをのせて焼きあがった肉を大きく食べるサチコのコメントがドラマを一段と楽しくさせる。
まさかのおかわり、ご飯の上に肉をつけて食べる、またおかわりは焼肉の醍醐味だ。

サチコが段々ひどくなってきているようで大変、そろそろ年下の後輩に目を向けてもいいのでは?

(50代・女性)

 

変わった作家の先生が登場することが多いが、今回の先生も作家とは思えない感じで面白かった。まさか、編集者がダイエットの手伝いまでするとは、驚きだ。売れっ子の作家さんには編集者はなんでもするような話を聞いたことがあるが、ここまでではないだろう。これはドラマの中の面白さに違いない。それにしても最近は後輩の小林くんの登場率が高い気がする。初めて彼が登場したときよりかなり成長したようにもみえなくはなが。彼はさちこさんのことが好きなのかなと思える。今回のグルメはジンギスカン。食べたことがないから、どんな料理なのか気になった。 (40代・女性)

 

第9話は、ライトノベル作家のジーニアス黒田が再登場しました。ジーニアス黒田は、サチコが独自に営業してようやく書いてもらえた作家で、現在はサチコが教育係をしている新人の小林が担当を引き継いでいました。
ジーニアス黒田にアイドルの桃乃もぎかから対談の依頼があり、桃乃の大ファンである黒田は断れず、小林に替え玉を頼みます。小林は悩んだ挙げ句、サチコに相談し、サチコが説得に行きます。サチコはまず見た目を良くすることを提案し、ダイエット計画を立てます。
しかし、対談に現れた黒田は全く変わっていませんでした。正直やっぱりなと思ってしまいましたが、桃乃のふりを完コピまでしたサチコの努力は何だったのだろうと笑ってしまいました。いつもながら、サチコの果てしない頑張りぶりには頭が下がります。
ヤギのマスクで対談を乗り切ったサチコは、帰りに忘却グルメとしてジンギスカンを堪能しました。今日は特に美味しそうで、見ていてお腹がすいてしまいました。やはりこの時間のグルメ番組はキツイです。主演の高畑充希がお腹がすくドラマにしたいと話していた通り、まんまとはまってしまいました。

(40代・女性)

 

引きこもりのジーニアス黒田を幸子から引き継いだ小林は黒田のファンの桃乃もぎかの対談に小林が黒田の変え玉を頼まれます。幸子は小林と同行しますが、幸子は脅迫行為だといいます。かなり危ない幸子の発言でしたが黒田は土下座して自画像と現実の違いを訴えると、幸子は黒田のダイエットのサポートを約束します。献立表を作り、夜更かしを辞めて規則正しいと運動を勧めます。黒田は出来ないと言うと、幸子は、彼氏に逆境を克服して欲しいという桃乃の歌と踊りを真似してダイエット運動を黒田にさせます。さすがに正論で押す小林と違い相手のハートを掴める機転が利く幸子の発想だと思います。
しかし幸子が再び行くと黒田の体形がダイエットに失敗して元に戻っていました。黒田は小林に代役を頼みますが、小林は腹痛で入院してしまい、幸子が顔だしNGでトナカイの顔のぬいぐるみを被り、桃乃は黒田の作品で元気を貰っていると言うと、黒田は桃乃の存在が作品の原動力だと感謝します。黒田にぬいぐるみを被せ、メルヘンチックな桃乃の心を上手く掴んだ幸子の名案でした。対談は成功し、幸子はジンギスカンを食べます。しかし隣のカップルを見て俊吾を思い出してしまいます。

(50代・男性)

 

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『忘却のサチコ』第10話はどうなる?

 

第10話のあらすじ

 

幸子(高畑充希)は、編集長(吹越満)から勧められ、文芸誌の編集者が“恋愛小説”について語り合うネット配信番組に参加することに。

会場に着いた幸子の前に現れたのは、ライバル誌の編集者・尾野真由美(佐藤めぐみ)であった。尾野は幸子を一方的に敵対視していて…生配信の討論会で幸子に恥をかかせようと画策するが!?

討論会ではまたまた幸子の妄想が止まらない!!
幸子のピンチに、俊吾(早乙女太一)が宇宙から駆け付ける!?

今回の忘却グルメは有名老舗店の昔懐かしい洋食グルメ!
ふわっ!トロッ!名物オムライスに身も心も満たされる!

(引用:テレビ東京公式サイト

 

 

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次回はまた尾野が登場するみたいなので、彼女のサチコに対する一方的な対抗意識で暴走する姿が楽しみです。きっとまたサチコを陥れようとして、自滅しそうな気がします。でも、やり方が小学生並に幼稚な発想なところが憎めないです。今度はどんな手を使おうとするのか、逆に予想できないところが楽しみです。
サチコのほうは全く眼中になさそうなので、またちぐはぐな受け答えになりそうです。
そして、だんだんサチコの妄想も激しくなってきているので、彼女の精神状態が少し心配です。ここは是非小林にいいところを見せて欲しいと思います。

(40代・女性)

 

幸子の恋のゆくえが1番気になります。また俊吾と再会し、結婚式からいなくなった本当の理由が明かされるのか!?それとも新人の小林くんに仕事のフォローだけでなく、私生活のフォローもし、新しい恋が始まるのでしょうか?昔の恋を忘れるには新しい恋をするのが1番!!っていいますが、小林くんの気持ちにまったく気付いていない幸子。仕事はできるのに恋にたいしては鈍感すぎます。最後には人もうらやむような幸せな幸子になってほしいです。予告でチラッと見えたライバル編集者の尾野真由美。幸子は相手にしてないようですが、また何かしかけてきそうで楽しみです。 (50代・女性)

 

小林とサチコがいい雰囲気だから恋に発展すればいいのに。サチコはまったく小林に興味がないのかな。小林はまだちょっと頼りないところはあるけど、これからきっと伸びる男だと思うな。だけどサチコはどうしても俊吾のことばかり思い出してしまうのね。なんて一途で純粋なんだろう。でも俊吾の方はどうなんでしょうね。そろそろ出てきてほしいけどまだ戻ってきそうもないし、戻るつもりがあるのかどうか。
次回は尾野がまたなにかサチコに仕掛けてくるのかも。何だかサチコがピンチに陥りそうな雰囲気です。サチコ、負けないでがんばって乗り切ってね。 (50代・女性)

 

恋愛の討論会に関わることになるサチコ、恋愛にはかなり無頓着だったことに気づき、また俊吾のことを思いだし妄想が暴走しそう。

ライバルの編集者尾野が以前にサチコに恥をかかせようとして自業自得に陥っていたので、今度子こそはサチコを陥れるチャンスを狙ってどんなことをするのか見物サチコは難を逃れ尾野にふりかかってくるのでは?でも完璧なサチコにたまにはピンチもいい。

今度はどんなグルメを紹介してくれるのかも楽しみ。
老舗のオムライスを割ってフワフワの卵にトロトロ濃厚のデミグラスソ-スをかけて食べるサチコの妄想とコメントが楽しみ。

(50代・女性)

 

毎回、1話完結みたいな流れがあるから。次の予想がつきにくい。最近俊吾さんもさちこさんの空想の中でしか登場しなくなってきたし。予想しにくい分、どんなストーリーなのか楽しみになって、それもいいかと思う。ストーリーもだけど、次回のグルメもどんな美味しいメニューなのか、楽しみだ。さちこさんの食べ方は毎回毎回、本当に美味しそうでいいと思う。さちこさんには嫌いなものは無いのだろうか?彼女なら嫌いなものでも美味しそうに食べてしまうのだろうか?次回はオムライスらしいけれど、オムライスが嫌いな人とはあまりいない気がする。 (40代・女性)

 

第10話は、編集者を集めた討論会にサチコが呼ばれます。テーマは「今必要な恋愛小説とは」で、ネットで流れるタイプの討論会でした。
サチコはその討論会で、ライバル社の編集者尾野真由美と再会します。尾野真由美は、サチコに仕返しするチャンスを待ち望んでいて、ここぞとばかりにサチコに攻撃します。壊れそうになるサチコは、真由美に討論で勝つことができるのか。見どころは、妄想の中の俊吾が今回はどんなコスプレで登場するかです。これはサチコが実物と再会してから恒例となっていて、毎回の楽しみにもなっています。
次回は忘却グルメとして、お月見オムライスというふわふわの半熟玉子を開いて頂くタイブのオムライスが登場します。老舗の洋食屋さんのようで、美味しそうなデミグラスソースをかけていました。次回もお腹が空きそうです。

(40代・女性)

 

幸子はネットの討論会に出ることになります。しかし、そこには、前回、有村という作家の作品をゲットしたライバル社の尾野が、幸子によって、再び有村の作品を奪われた恨みを晴らそうと虎視眈々と狙っていました。しかも幸子に取って最悪なのはテーマが恋愛でした。尾野は幸子に恥をかかせようと恋愛経験を幸子に喋らせようとします。しかし、幸子は以前、職場の橋本にレクチャーされた合コンを成功させる秘訣マニュアルを思い出して何とか、架空の恋愛成功体験を、そつなく語ると思います。逆に、尾野の有村との失敗談を例に出して尾野を、ぎゃふんと言わせるのではないかと期待します。そして、幸子は自分へのご褒美に俊吾との想い出に浸りながらオムライスを堪能すると思います。それとは、別に9話で、幸子と俊吾が幸子から生まれた兄弟だから結婚出来なかったという妄想が真実だったと判明したら、まさに仰天の事実だと思います。未だに、俊吾が結婚式をドタキャンして逃げた理由が明確になっていないのが気になります。最終回までに知りたいです。 (50代・男性)

 

まとめ

 

なかなか俊吾の謎が明らかになりませんね!

次回はオムライス♪

グルメにも期待しましょう!!

 

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