2018秋ドラマ リーガルV

リーガルV最終回の9話あらすじ・ネタバレ!8話の感想・評価・評判もチェック♪

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リーガルV最終回の第9話あらすじやネタバレ予想!第8話の感想や評判評価も!

 

毎週木曜日の夜9時から放送中のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』。

いよいよ最終回を迎えます!

最終回の放送は、12月13日(木)です♪

 

この記事では、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』の第8話を見た人の感想や評価を集めています!

最終回である第9話のあらすじ、予想や期待などもチェックです♬

 

 

『リーガルV』第8話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第8話の振り返り

 

 元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)が率いる「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したのを機に、相談者が次々と詰めかけて大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。実は、公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した至は1年前、自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言にどうも不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感。それを探ろうとしていたのだ!

弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。一丸となって、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまったのだ! 翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれ…!?

一方、「Felix & Temma法律事務所」の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子(菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな折、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃し…!

徐々に浮き彫りになっていく、とんでもない真実。一体なぜ至は殺人事件を起こし、翔子は弁護士資格を失ってしまったのか!? そして、解散危機に陥った「京極法律事務所」の運命とは…!?

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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解散してもすぐに再集結する京極事務所の面々に笑いました。別れるのも早ければ戻ってくるのも早い、そんなフットワークもノリも軽いところが好きですね。対するFelix & Temma法律事務所は天馬代表がパワハラ気質なためか常に空気が重苦しく、海崎弁護士に至っては何か黒い考えを持っていそうな気配すら漂います。あの人はもしかしたら天馬代表を裏切る気では……? 海崎と天馬は、まだ小鳥遊が事務所にいた頃こそ笑顔で一緒に仕事していたものの、最近はもうそんな雰囲気じゃなさそうですしね。今回も勝手に天馬について調べたり、半ば脅すような行為にも出ていましたから、ここで袂を分かってしまうのかもしれません。 (30代・男性)

 

小鳥遊翔子が弁護士資格を失った事件の解明が始まった。やっぱり何か事情があってのことだった。当時の被告 守屋のために今でも事件を調べていた小鳥遊の執念というか、自分の中で納得のいかないことへの追求心、さすがだと思います。NPO法人の代表を名乗って、いかにも人のためにみたいなことをしているふりをしている大峰に、騙されて人殺しをしてしまった守屋を、ぜひ助けてあげて欲しいです。人を騙して脅して、自分の殺したい人を代わりに殺させて、自分はNPO法人で困っている子供のために頑張っています風な卑怯な人は、徹底的に暴いて罪を償わせて欲しいです。 (40代・女性)

 

事務所の中で米倉涼子さんはみんなにとってとても大切な人だったんですね。米倉さんには弁護士資格を取り戻してほしいと事務所のメンバーも心から思っているんですね。それがなんだか嬉しかったです。批判的なことを言ってる勝村政信さんもやっぱり米倉さんの味方なんだと思うとほっこりしました。

ついに米倉さんが弁護士資格を失った事件についての真相がわかり、私たちもすっとしました。
にしても、至容疑者ちょっとお馬鹿過ぎませんか? 普通はそんな感じで殺人することはないと思うんですけど…ちょっと作りが雑な気がします。
妹を守るために殺人をして、それが妹を守るためになると思っているなんておめでたすぎませんか?(笑) しかもそれで米倉さんが弁護士免許まで失ったのに、いろいろずっと黙ってるって…。ちょっと容疑者の男の子にイライラしちゃいました。

(30代・女性)

 

小鳥遊は守谷との面会を果たす。守屋は、鴬谷の公園でNPO法人の市瀬を殺したという事件で服役中である。かつて小鳥遊は市瀬の事件の真相が知りたくて、暴力団の花田に接触し、弁護士資格を失ったのだ。市瀬はNPOの貧困を救う会の人だったがそのNPOがヤクザの温床になっており、小鳥遊はそこに着目した結果だった。この貧困を救う会の代表は天馬ともつながりのある大峰という男。

京極事務所のパラリーガルたちは、このNPO法人を潜入捜査し、市瀬はNPOの募金を着服していた事実を確認する。また市瀬と守屋は面識があり、行きずりの犯行という守屋の供述は嘘だと発覚する。

小鳥遊は守屋に妹が大学を辞め、恋人と別れ、バイトも辞め、現在は偽名で旅館で働いていることを伝える。守屋はそれを聞き、救う会の代表大峰から、市瀬の話を吹き込まれ、市瀬を殺さないと救う会の存続が危うくなり、市瀬を殺さないと妹をどうにかすると言われ、市瀬を殺すよう強要された。守屋は花田からの暴力でその場から逃げられず、結果的に市瀬を殺すことになってしまう。

小鳥遊はこの事件の真実を明らかにするため、大峰とのつながりがある天馬に対し、民事訴訟を起こすのであった。

(20代・女性)

 

守屋はなぜ今まで本当のことを言わなかったのだろうかと気になっていたら、妹を守っていたからだと思うと守屋の優しさが出ているのだと感じた。だからと言って守屋は人を心していいのだということにはならないから難しい話なのだと感じた。大峰は守屋を利用し、守屋を脅迫し、市瀬を殺させるのは余程と問題がある。守屋は妹を守るためにやったにも関わらず、守屋が殺人犯だという理由で、守屋の妹は色々と辛い思いをしてしまったのだと思うと、さらに悲しくなってきてしまった。守屋は小鳥遊と一緒に裁判で戦っていくことが必要になってくるのだと感じる。 (20代・女性)

 

1年前の殺人事件を調査していることを知り天馬の怒りを買った京極事務所は解散させられてしまいます。ポチは一人で真相を調べていると解散したはずのメンバーが皆独自におとり捜査で得た情報を持って事務所に戻ってきます。おとり捜査で守屋至の供述に嘘があることが分かりました。行方をくらました小鳥遊は守屋の妹に会いに行き殺人の後苦しい人生を送っている事を知ります。至は妹の現状を聞かされ真実を語り出し、実は貧困を救う会の代表の大峰聡に脅されて殺人を行っていたことが分かります。天馬と大峰代表に隠された秘密があると疑い小鳥遊は天馬に損害賠償を求める裁判で真実を明らかにする作戦に出る決意をします。 (30代・女性)

 

今回は小鳥遊の人望の厚さが凄く伝わる回だった。それに事務所の皆もわかっていて、小鳥遊が居なくなり、事務所解散かと思いきやそれぞれ調査し、情報を見つけ出していたのには感動した。守屋の妹を見つけ、苦労している事実を知りそれを守屋に伝え心動いた守屋が、真実を話し事件の真相が明らかになったのはよかった。でも、まさか小鳥遊が天馬を訴えるとは思いもしなかった。また、影で事件を再捜査し、天馬の真実も見つけた海崎はどちらの見方なのかわからなくなってきた。今回は白鳥がお金だけではない事がわかり人の良さがわかりおもしろかった。 (40代・男性)

 

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『リーガルV』最終回の第9話はどうなる?

 

第9話のあらすじ

 

 小鳥遊翔子(米倉涼子)がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人の罪に手を染めていた――。ようやくあぶり出されたその真実を法廷で明らかにするため、翔子は度肝を抜く手段を思いつく。なんと、翔子自身が原告となり、大峰と“ある濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴。至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたのだ。

翔子に残された切り札は、至から託された”謎の鍵”のみ…。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分からない代物だ。だが、もしかしたら事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性もある――。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回る。

ところがその矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕された上に、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団に襲われて病院送りの身となってしまったのだ! 途方に暮れる翔子と、弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)…。そんな中、天馬が裏で手を回したに違いないとにらんだ翔子は単身、「Felix & Temma法律事務所」へと乗り込む。ところが、その行く手に元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)が立ちはだかり…!?

背水の陣に追い込まれる元弁護士・小鳥遊翔子と弱小法律事務所。はたして、彼らに勝利の女神は微笑んでくれるのか…!? 正義を賭けた“最後の裁判”がついに幕を開ける――。

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

 

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過去の殺人事件については結審してしまったため、新たに天馬代表を訴えるという手段に出た小鳥遊翔子。しかも請求金額1円という破格の安さで。これはもう狙いは天馬の逮捕か、自分と同じように弁護士資格のはく奪にありそうですね。しかし天馬の方も全力で京極事務所を潰しに来るようで、京極事務所から逮捕者や入院者まで出てしまう波乱の展開に。主人公とはいえ翔子のワンサイドゲームになるよりもずっと面白そうな展開ですが、これ以上の犠牲者が出ないようになんとか頑張ってほしいですね。何やら怪しい動きを見せる海崎先生が、いったい誰の味方をするのかにも注目です。最後の最後で翔子を援護して、天馬に引導を渡す手伝いをしてくれると嬉しいですね。 (30代・男性)

 

NPO法人の子供を守る会と良い人を装っている大峰の本当の姿を暴き、裏で天馬弁護士会会長とも何らかの関係がある事も明らかになるのだと思う。いったいどういう関係性なのか、早く知りたいです。妹を守るために殺人まで身代わりになってやってしまった大峰を京極法律事務所のみんなと、天馬会長の弁護をするだろう海崎弁護士、白鳥弁護士も きっとどうにかして小鳥遊の味方になって、天馬会長の悪事を暴き出してくれるのが楽しみです。最後は、天馬会長から弁護士資格を取り上げてくれるのかもしれない。そして、このリーガルVも、ドクターXのように連続化したらいいなぁと思います。 (40代・女性)

 

ついに小日向文世さんと米倉涼子さんが直接対決しますね。まさか訴えるとは思っていなかったのでびっくりしました。そして向井理さんが掴んだ小日向さんに関する秘密も気になります。向井さんには最後は米倉さんの味方になってほしいと思っています。元恋人なんだし、私たち視聴者もかっこいいイケメンの向井さんが見たいです。
小日向文世さんの悪そうな役は実はけっこう好きです。普段優しそうな小日向さんなので、悪い役をするとなんだか瞳の奥が一層怖くて、ぞわっとしますね。米倉さんにとって一番の強敵って感じがして、最終回に向けてぞくぞくしてきました。

(30代・女性)

 

次回いよいよ小鳥遊が弁護士資格を剥奪されるまでに至ってしまった事件の真相が明らかになると思うので、非常に楽しみです。
小鳥遊が言っていた「本当に悪い奴」が誰なのか。おそらくそれは天馬をはじめとする巨大な相手なのかと思います。また天馬の部下である、海崎や白鳥の動きにも注目をしております。一体、天馬はどうなってしまうのか、小鳥遊は弁護士資格を取り戻すことができるのか、非常に見所だと思います。
最後の結末は、正義は勝ち、守屋のような正直な実直な青年が救われて、正義のために闘う小鳥遊も弁護士に戻って、スカッと終わってほしいと思っております。 (20代・女性)

 

守屋は小鳥遊ら京極法律事務所と共に裁判で戦うことになった。それと同じく小鳥遊も天馬に訴状を出したことで裁判を起こすことになった。最初は天馬側が有利な立場にあったが、小鳥遊らは天馬の悪事を証明する証拠を手にした。その証拠を裁判にて明らかにしたため、小鳥遊らは逆転勝訴を決めることになったという展開を予想する。
小鳥遊は天馬にどうしてほしいかどうかということ、京極法律事務所は皆で協力し合うことができるかどうかということ、青島は裁判で活躍することができるかどうかということが見どころである。小鳥遊は弁護士資格を取り戻して、弁護士として活躍していけるかどうか楽しみにしていることである。

(20代・女性)

 

天馬を敵に回して解散させられてしまってどうなるのかと思ったがそれぞれがおとり捜査をして戻ってくるのが面白かったです。殺人事件の裏側が徐々に明らかになってきて小鳥遊が賄賂を渡していたヤクザと大峰代表と天馬が繋がってどんどん謎が明らかになってきて楽しかったです。天馬と大峰代表はきっと親子でそれをこっそり調べている海崎が何か企んでいそうで気になります。天馬の裏の顔を知って最後に小鳥遊の味方になってくれたら嬉しいです。1円の損害賠償の裁判で殺人事件の裏側がどう明らかになるのか至は救われるのか次回が楽しみです。あと一週で終わってしまうのがさみしいです。 (30代・女性)

 

次回、天馬とどのように戦うのか凄く楽しみ。海崎が弁護人をするようだが、海崎も白鳥と天馬と大峰のこと、1年前の事件を洗い直しをしたりと、いまいち海崎のしたいことが掴めず、展開が気になる。小鳥遊も守屋の真実を暴くために、どのような手を使うのか、また守屋の言っていた鍵が何なのか凄く気になるところ。天馬と大峰の関係とNPOと暴力団との関係もすっきり暴いて、守屋の真実も暴いて欲しい。でも、海崎が弁護をする事で一筋縄ではいかなそうで、とてもおもしろくなりそう。次回、どんなストーリー展開にるのか、凄く楽しみです。 (40代・男性)

 

まとめ

 

最終回の法廷劇は、より一層ハラハラドキドキすること間違いなしですね!

早くも続編を!との声も多い『リーガルV』の最終回、期待しましょう♪

 

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