2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット8話あらすじ・ネタバレ!みんなの7話の感想や評価・評判を集めました♪

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下町ロケット第8話あらすじやネタバレ予想!第7話の感想や評判評価も!

 

2018年の秋ドラマ『下町ロケット』。

毎週日曜日の夜9時から絶賛放送中です♬

 

この記事では、『下町ロケット』の第7話の放送を見た人の感想や評価を集めています!

続く第8話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『下町ロケット』第7話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第7話の振り返り

 

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。
自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

(引用:TBS公式サイト

 

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ダイダロス重田が、ギアゴーストの伊丹が持っているトランスミッション技術と、キーシンの戸川が野木から奪った農業用無人自動運転トラクターの技術が欲しいために手を組んだというのは理解できていましたが、テレビ番組制作会社の北堀も仲間としているのか不思議に思っていたら、帝国重工の的場が発表した無人自動農業用トラクターにぶつける形で実際に動く映像で番組の中で宣伝させるためだったとは、綿密に計画した重田の恐ろしさを感じました。
重田の下町トラクターというネーミングでテレビ番組の出演している時の穏やかに話す姿に、下町ロケットの佃のイメージまで取られてしまったように感じて悔しくなり、もしかしたら次回のタイトルも下町トラクターと変わっていて中央には重田たちが出ているのかと想像してしまいました。

(30代・男性)

 

前回で佃と野木の友情が再燃し
佃の農業にかける熱意に心揺さぶられ
ガッチリ握手していよいよ
新プロジェクトの始動かと思ったのも
束の間
帝国重工の圧力と『佃を切れ』の的場の
指示に板挟みの財前がやりきれない
思いが視聴者を魅了する
思わず『財前さんアンタの気持ちは
十分わかっているよ』と言いたくなるほど
観ていて切なかった

しかも担当からも外される
もはやお約束とも言える展開では
あるがそれでも『どうなるの?』と期待せず
には見れない展開

そこに来ました大逆転!!
野木の奥沢に対する言葉に
胸がスカーっとしました
これぞ下町ロケットの醍醐味

(40代・男性)

 

佃に対して誠実に謝る財前の様子は男らしい感じがあり良かったですが、佃達の怒りも最もだろうと思ってしまいました。
そして佃が親友に会いに行き、彼を誘った事に謝り彼の研究を褒め称える所はかっこ良かったです。
佃が社員達にトランスミッションの開発を進め、社員達に鼓舞していく様子は彼の前向きさがよく分かる瞬間でだったと思います。
財前が日本の農業の事を考えていると佃が認め、彼がそんな財前に対して反省し謝る所は、実直さがあり良かったです。
帝国重工の部長が親友の所へ訪れた時に佃達もその場にいて、部長が佃に対する話しを聞いた親友が、部長に対する怒りをぶつけた様子は痛快感があり、親友の想いと佃への想いが良く伝わってきたと思いました。

(30代・男性)

 

一言で言うと弱肉強食を引っくり返そうとする7話だったなと感じていますが、今回は的場と航平の間で板挟みになってしまう財前にすごく同情をしてしまいました。なぜ的場はあんなに完全内製化にこだわるのか?それだけエリート気質というか、帝国重工というブランドにプライドを持ちたいのか?その真意は分かりませんが、その傲慢を重田達が無人農業トラクターを下町トラクターと銘打ち、ダーウィンプロジェクトを立ち上げ、的場を出し抜いたシーンは(航平達にとってはライバルの重田ではありますが)、気分爽快ではありました。(次回の的場の反撃が怖いんだろうなとも感じていますが)。 (40代・男性)

 

なんなんだ、どうしてこんなに意地の悪い嫌な会社ばかり出てくるのだろうか?帝国重工もギアゴーストも恩を仇で返すとはこういうことに違いない。このドラマを見ていると人間不振になってくる。いい俳優さんがたくさん出演しているのにみんな嫌な人にみえてくる。それはそれだけ悪役の演技が上手だということかもしれないが。とにかく自分たちの利益のことばかり考える会社や逆恨みみたいなことばかりさしていりような会社ば失敗してしまえばいいと思ってしまう。その一方で佃製作所には頑張ってもらいたい。中小企業でも大企業に勝ってほしい。 (40代・女性)

 

帝国重工のズルく汚い的場にイラつきます。財前の日本の農家の未来にかけた気持ちを踏み躙っていて腹がたつ。佃社長も怒っていたが、やはり財前さんが1番辛かったと野木を説得して帝国重工とやってくれと言った、男らしさに頑張れと思った。
的場に敵対する、ギアゴーストの伊丹やダイダロスの重田の気持ちも分かる気がしてしまいます。
帝国重工の奥沢に野木先生が言ってくれて、凄く気持ちが良かった。今後は財前さんを通してくれ、言葉の通じる人としか話さないって。財前さんは佃社長と共に切られたと思ったから、これで財前さんもこの企画に参加出来ると思った。

(50代・女性)

 

大手の農機メーカからエンジンとトランスミッションの受注を受け士気があがる佃製作所であったがダイタロス、ギアゴーストにより破断となった。トランスミッションの性能でも劣勢だったことも要因。帝国重工の財前部長と進めていた無人農業ロボットの開発も次期社長候補_的場の指示により白紙に。的場役の神田正輝の演技、毎回_”この野郎”と思いながら観ています。悪役ぶりがこのドラマに引き込まれる要因だと思いながら観ています。殿村にあの手この手で仕掛ける農業組合職員役の若手の悪役ぶりもそのひとつです。頑張れーと思わず応援したくなります。 (40代・男性)

 

佃製作所の一難去ってまた一難という鬱展開に、かなりヤキモキさせられました。自分は外されたのに野木を説得するとか、的場の言いなりになるのはかなり不本意だったと思いますが、それだけで終わらないところが佃らしいと思いました。
自ら独自にトランスミッションを開発するという決断は意外でしたが、やっと帝国重工と同じ土俵に立てたような気がして、ちょっと嬉しかったです。
でも、ダイダロスがあえてフライングして帝国重工を挑発したことで、佃にまた新たな敵ができてしまったし、的場をますます怒らせると思います。
佃がどう対抗していくのか楽しみです。

(40代・女性)

 

帝国重工の財前がロケット開発の責任者から外れた今、的場はエンジンとトランスミッションの内製化を図るため佃製作所との縁を切ることになる。
そのため佃の娘であり、帝国重工においてロケット開発を任されている利菜にも社内の守秘義務のため家族の関係が険悪になってしまう。
さらに、農業の方では法人化を断った殿村が吉井に嫌がらせを受ける。
帝国重工からロケット開発の梯子を外されてしまった佃製作所は、農業のほうで提携を図る佃の学生時代の同級生であった野木のもとを訪れ、
再度農業の未来を考えたトラクター技術の開発を進めていく。
帝国重工と野木の関係性も冷ややかになる中、野木はトラクターの無人運転技術を世界に公開することに決めた。
過去に取引をしていたギアゴーストの伊丹が帝国重工に対して宣誓布告ともなる、無人農業トラクターの開発に先手を打ったところで終わっています。

(20代・男性)

 

最後に出てきたダーウィンにも驚かされましたが、それ以前に佃製作所がトランスミッションのスペック勝負で敗北するという展開は予想だにしていませんでした。あのロケットのエンジンバルブで天下を取った佃製作所が……。しかし、今一度チャレンジャーとして更なる高性能なトランスミッション開発に精を出すであろう佃製作所が楽しみにもなる展開です。まあ彼らはずっとチャレンジ精神を持ち続けている人達だとは思いますけどね。それでも今回はハッキリと「ギアゴーストにスペックで負ける」という明確な敗北を喫したので、それが彼らの技術者魂を燃え上がらせると思います。ここからの開発チーム活躍に期待したいですね。 (30代・男性)

 

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『下町ロケット』第8話はどうなる?

 

第8話のあらすじ

 

満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。
一方、佃(阿部寛)ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。

(引用:TBS公式サイト

 

 

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ダイダロスの重田たちに先手を打たれた、帝国重工の的場は激怒して開発を急がせるものの、エンジンとトランスミッションの小型化と性能の向上が図れず、財前は的場に佃製作所で作られたエンジンとトランスミッションの素晴らしさを話して、再び取引をするように説得をするものの的場は自社生産を推し進めて行き、それを予測していたダイダロスの重田は北堀に対して帝国重工の的場のイメージを悪くさせるメディアを使った工作を指示し、帝国重工の信頼の低下と共に無人自動運転トラクター開発が遅れている現状も暴露されてしまい、的場は財前に佃製作所のエンジンとトランスミッションの取引再開を命じるが、佃製作所の社員たちが猛反発するものの佃が了承し、裏切りが何時あるかわからないために独自の無人自動運転トラクターの開発も同時に行うという展開があると予想しました。 (30代・男性)

 

第一次企業大戦勃発!!
と言わんばかりの
各社の夢と憎悪と野望を
巻き込んでの
佃vs町工場連合vs帝国重工の対決に
シビレた!!

物語もいよいよ後半になり
重田と伊丹の復讐の行方と
的場の野望、大型ロケット事業、
無人農業ロボット、
それらの立ちはだかる壁に
佃がどう立ち向かうのか

そして一番のキーパーソンとも言える
あの切なそうな横顔が気になる
島津ちゃんは佃製作所にどうからんでくるのか

キーシンを特許侵害で訴える事をするのか
佃と野木の農業を変えたいという夢は
どのようになるのか?

今回の予告でチラッと見えた
殿村さんのあの笑顔は何かを意味するのか
とても気になるところ

農業法人対殿村家の美味しい!!
第一シーズンは常に
佃と相手企業の一騎打ちなのに対し
今シーズンは前作を上回る
多方面の対決が見どころになってきた
これをどう回収してクライマックスを迎えるのか
まだまだ後半も絶対に見逃せない展開に期待
是非、下町ロスを起こしてもらいたい

(40代・男性)

 

財前がプロジェクトから上司に下ろさせられても、財前となら仕事をしたいと言った親友がどのように仕事を進め、それに佃達がどう関わるのかが楽しみな所で見どころになりそうです。
帝国重工に財前という人間がいる事により、佃と親友の考え方が次回も変わっていくとも思いました。
帝国重工が発表した後で無人トラクターが走る様子がテレビで流れ重田がインタビューを受けている事で、帝国重工と佃の親友のプロジェクトはどうなるか気にりました。
そして帝国重工に恨みを持つ下町の中小企業が結束する事により、無人トラクター開発のライバルとなってしまい、次の話しでも中小企業がどのような行動をとるのか期待できます。

(30代・男性)

 

無人農業用トラクターをいち早く完成させた重田達の中小企業連合が、帝国重工に更に攻勢を仕掛けるべく動き出す。ダーウィンプロジェクトの全貌を知り、驚愕する航平達や的場、しかしアルファー1と名付けた新規事業に泥を塗られた的場は重田達を力ずくで潰しにかかるが、そこへ航平達も独自に開発した無人農業トラクターを完成させて三つ巴の闘いへと突入していく…。といった展開を予想しますが、すんなり航平達が勝つ訳がなく、どの様な横槍が入るのかに注目しています。あとは殿村達に嫌がらせをする農林協の吉井達とのもう一つの闘いにも、殿村が信念を貫き勝利する所も、見どころとして楽しみにしています。 (40代・男性)

 

無人農業機械の争いが激しくなった。帝国重工を出し抜いたギアゴーストと結託している会社。中小企業の意地をかけて、そして何より帝国重工の財前取締役に仕返しするつもりらしいが、その戦いはどうなるのか?帝国重工のことは応援したくないが、だからといってもう一つの中小企業もうさんくさい。最近このドラマを見ているとすごく疲れる。日曜日の終わりに見るべきドラマではなくなってきているように思う。もう少し明るい未来というものは出てこないのか?たくさんの苦難を乗り越えて成長していく佃製作所が主役なのはわかっているが、本当に疲れる。 (40代・女性)

 

ダイダロスとギアゴーストが無人ロボットを開発し、テレビで大々的に宣伝した事で、帝国重工は騒ぐだろう。財前さんや野木先生に的場は奥沢を通して酷い事を言いそうだ。佃社長も巻き込まれそうで怖い。娘莉菜も何かと上から言われそうで可愛そう。
無人ロボットをテレビで見た島津さんも、刺激を受けて休みからまたものづくりに帰ってくる気がします。そこはやはり佃製作所であってほしいです。
殿村への意地悪も酷くなりそうです。ゴミくらいでは済まないかもしれません。それでも殿村は黙っていられるだろうか心配です。
純粋に美味しいお米を作っているのに、どうしてと思う。

(50代・女性)

 

8話は帝国重工とダイタロス、ギアゴースト、キーシンの中小企業連合の無人農業ロボット対決の展開が明らかになると予想します。おそらく帝国重工次期社長候補_的場の裏事情を暴露したりして的場に対して復讐も展開されると予想しています。ギアゴースト元社員の島津が佃製作所に入社するのかどうかも気になります。入社しトランスミッションの開発の中心となって成功する姿がみたい気もします。8話の予告にちらっと藤間社長も出演するようなのでどんな形で出演するのかも楽しみです。杉良太郎さんが好きなので社長のままでいれたらいいなと期待しています。 (40代・男性)

 

次回は的場が一気に窮地に立たされるようなので、かなり波乱の展開になりそうです。恐らく、的場の悪事をリークしたのも重田の差し金だと思います。
でも、こんなやり方で復讐して、ほんとに伊丹は納得するんだろうかとちょっと疑問に感じました。彼に少しでも良心が残っているのなら、そのうち洗脳も解けて重田から離れていくと思います。
今の段階では、なかなかうまくいきそうにないですが、伊丹が改心することを密かに期待しています。
島津は伊丹の復讐のシナリオに気づいているようなので、何とか正しい道に引き戻して欲しいと思います。

(40代・女性)

 

話が後半につれてどう伏線やドタバタ劇など回収していくかがこのどらまの魅力だと思います。佃製作所がハッピーになるエンディングは見えているものの、中小企業の行くすえや、現代にかかる農業の問題をはじめとする創造性溢れる会社作りにこれはフィクションではなく、いずれ少子高齢化が加速していく際に考えていけない問題であり、リアリティあふれる作品だと思う。勧善懲悪の悪役が多すぎるのではないかと思わせる作品であり、キャスティングも魅力的です。普段のドラマでは見られない役者や芸人、さらにアナウンサーなどが役柄に徹していて、味方だったものが急に手のひらを返す部分も面白さを通り越して滑稽に見えてきます。
特にキャスターの古舘伊知郎と福澤朗の演技が見所だと思います。
そして、毎話オープニングから中盤まではすべて暗い状況から始まるので、見ていて苦しい部分はありますが、
それ以上に中盤から終盤まで毎回すかっとするような展開を期待してます。
次回、帝国重工と復讐を謀っているギアゴーストとキール、の関係性が気になるところです。

(20代・男性)

 

ダーウィンとアルファ1。二台の無人トラクターが火花を散らす展開になっていく様子の下町ロケット後半戦。佃製作所にとって関わりのある者達がそんな熾烈な開発競争をスタートさせた中、肝心の佃製作所がいったいどう動くのかは気になります。実家の農業を継いだ殿村との繋がりもありますし、佃もまた無人トラクター開発に深く関わっていくのは間違いないと思うんですけどね。ダーウィンとアルファ1のどちらかに協力するのか、それともここから第3の無人トラクター開発が始まるのか? ここまで煮え湯を飲まされ続けているような状態なので、そろそろ逆転に向けて大きな動きを見せてほしいところです。 (30代・男性)

 

まとめ

 

佃製作所はどう動いていくのか、展開が気になります!

第8話も期待しましょう!!

 

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