2018秋ドラマ ハラスメントゲーム

ハラスメントゲーム7話あらすじ・ネタバレ!みんなの6話感想・評価・評判は?

更新日:

ハラスメントゲーム第7話あらすじやネタバレ予想!第6話の感想や評判評価も!

 

2018年の秋ドラマ『ハラスメントゲーム』。

毎週月曜日の夜10時から絶賛放送中です!

 

この記事では、ドラマ『ハラスメントゲーム』の第6話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第7話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ハラスメントゲーム』第6話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第6話の振り返り

 

水谷逸郎(佐野史郎)をパワハラで訴える決意をした秋津渉(唐沢寿明)。だが高村真琴(広瀬アリス)らの聴取に対し水谷は事実を認めない。そんな中コンプライアンス室に人事の小泉光一(石井正則)が訪ねてくる。リストラに応じない職員をリスハラにならずに退職させる指導をして欲しいという。特に元上司である浅村裕也(杉本哲太)への通告に悩んでいた。一方、矢澤は秋津の一連の行動に何か裏があるのではと疑い始め…。

(引用:テレビ東京公式サイト

 

スポンサーリンク

 

リストラされる側はもちろん、リストラを言い渡す側の辛さ。人間人に憎まれることは避けたい生き物なので、辛い選択ですね。ましてや、以前の上司と部下という関係があると尚更。でも、秋津さんの言葉。過去の自分の経験を元にした話は重く心に響きました。これにより、両者がお互い本音を言い合うことが出来てよかったです。今回のことで、社長や役員達にがつんと提言した秋津さん、本当にかっこよかったです。リストラしたところで、こういう経営陣の考え方では先がないような気がします。ただ、そのせいで社長との関係も少し悪化してしまったようで、秋津さんの立場が心配です。 (30代・女性)

 

今回は、会社の経営不振により、50代社員が50人、リストラされるというものでした。自分がお世話になった先輩をリストラ候補にあげ、その先輩に対して、出向を命じるという人事部長を補佐する形で秋津が、活躍しましたが、リストラや出向は、リストラハラスメントに当たると思われるので、ハラスメントとして、社員に訴えられないようにするのは、相手を納得させる必要があり、昔に比べて、難しい時代になったと感じました。そして、脇田常務の側近である水谷取締役をセクハラで訴えるという行動に出た秋津には、社長から命じられた理由以外にも何か考えがあるように思いました。 (40代・女性)

 

今回のゲストは杉本哲太さんと石井正則さんの二人、前前作「ヘッドハンター」で主人公を恨みながらも主人公の右腕の役を演じた杉本哲太さん、前作「ラストチャンス」で主人公が後に社長になる再就職先の会社の社員役の石井正則さん、この二人が偶然にも同じ回のゲストなんてありえない。きっと狙ったキャスティングではないかと思ってます。
今回の話はマルオーとしては50代役職を一斉に辞めさせる為、リストラ対象者を意図してない部署に異動させて自らが退職させる様に促す事に、人事部長役の石井さんがかつての上司役の杉本さんに、そのリストラの為の異動宣告をしなければならない。その二人の駆け引きが面白いし、と同時にリストラをする側もされる側も、かなり辛い事が
わかった。

(40代・男性)

 

今回はリストラハラスメントということで難しい問題でしたが、いつか自分も受けるかもしれないので勉強になりました。自主退職を促されるということなので可哀想と最初は思っていましたが、経費ばかり使って仕事に結びつかないとなると仕方がないのかもしれません。小泉さんの気持ちも浅村さんの気持ちも分かります。しかし小泉さんが最終的に言いたいことをはっきり言えて良かったです。リストラ候補を浅村さんの名前をあげたときは勇気がいったと思います。元々リストラを目的としていましたが、浅村さんが自主退職をせずに出向の道を選んでくれて良かったと思います。マルオー物流で今後頑張ってほしいです。第6話も面白かったです。 (30代・女性)

 

今回はリスハラというハラスメントの問題でした。初めて聞きました。リストラによる人事部からのハラスメントと聞いてなるほどと思いましたが、そんなところにまでそういった問題が存在すると初めて知りました。確かにリストラとはする方もされる方も精神的ダメージを負うものだと思います。できればお互いが直面したくないものに違いありません。しかも今回の人事部長は若い頃に面倒を見てもらった先輩上司をリストラしなくてはらならないとは。そんな難しい問題を今回もコンプライアンス室長の主人公が上手に解決してくれてスッキリでした。 (40代・女性)

 

スポンサーリンク

 

『ハラスメントゲーム』第7話はどうなる?

 

第7話のあらすじ

 

小松美那子(市川由衣)の罠にはまり、秋津渉(唐沢寿明)がセクハラで訴えられる事態に。すべては水谷逸郎(佐野史郎)による策略だった。弁護士の熊沢咲子(松下由樹)から事情聴取を受けた際、無実を訴えるが「証拠がない」と一蹴されてしまう秋津。潔白を信じる高村真琴(広瀬アリス)は、矢澤光太郎(古川雄輝)と内密に動き出すが、決定的な証拠を掴めぬまま時は過ぎ、やがて役員の間では自主退職の声が高まっていくが…

(引用:テレビ東京公式サイト

 

 

スポンサーリンク

 

水谷さんからの反撃が。常務秘書の罠にはまり、セクハラで訴えられてしまう秋津さん。何か誤解されてしまうような証拠を捏造されてしまうのでしょうか?しかし、水谷さんは自分の立場のためなら、なんでもやるんですね。腹が立ちます。でも、水谷さんは結構ボロをだすタイプですし、熊澤弁護士さんは見る目があるような気がしますので、一発逆転できそうな気がします。そして、パワハラの件も含めて、水谷さんをぎゃふんと言わせて欲しいです。毎回、怪しい動きをする秘書。何を考えているのかいまいちつかめないので、これからどう出てくるのか気になります。 (30代・女性)

 

次回は、脇田常務の秘書のハニートラップに引っかかってしまった秋津が、セクハラで訴えられるという話のようです。このセクハラの背景には、水谷取締役が、自分を訴えた秋津をはめたということのようですが、脇田常務の一言で、秘書が、本当のことを話すといいなと思います。ハラスメントの話が中心ですが、その中で、高村と矢澤の距離が近づいて、ご飯を食べに行ったり、少し恋愛っぽいシーンも見たいです。また、秋津夫妻の二人の会話は、いつも、ほっこりするような感じなので、楽しみにしています。そして、脇田常務のハラスメントが、何か見つかることを期待しています。 (40代・女性)

 

6話で秋津室長が常務に心酔している女性の秘書に腕を掴まれ「セクハラ」だと言われた処で終わったのでその後がどうなるのかが気になる。コンプライアンス室長自身がパワハラ被害者になったか、と思えば、今度はセクハラ加害者になってしまった。毎回、ドラマタイトルで流れるセリフ「今日は被害者、明日は加害者…」を正に表していると思う。そのセクハラ被害者を騙る常務側の秘書の味方弁護士として、松下由樹さんがゲストで出る。
「相棒」では冤罪担当の弁護士役だったが、今度は冤罪に加担する弁護士役、どう演じ分けるかが楽しみです。

(40代・男性)

 

第7話は秋津室長が脇田常務の秘書の小松さんに騙されてセクハラで訴えられるみたいなので早く続きが知りたいです。これは水谷取締役が小松さんに指示したと予想しています。小松さんは派遣なので水谷取締役に何か言われたのかもしれません。秋津室長がピンチなので高村さんや矢澤弁護士は頑張って救ってくれると期待しています。ゲストに松下由樹さんが演じる熊沢弁護士が出てくるみたいなので、小松さん側の弁護士だと思います。仕事ができて強敵そうなので矢澤弁護士も頑張って勝ってほしいです。私は秋津室長の無実が晴らされて、水谷取締役や小松さんが仕組んだことだとバレると思うので社長はこの2人にどのような対応をするのかにも注目しています。第7話も楽しみです。 (30代・女性)

 

6話の最後のシーンで乗務秘書の派遣社員の女性に相談されるという名目でセクハラの罠にはめられてしまったような主人公。次回はどうやって対処するつもりなのでしょうか?これはドラマの中の物語ですが、どうしてこんなにもこの会社はハラスメント問題が多いのか?ハラスメントを題材にしたドラマだから当たり前なのかもしれないですが、はっきり言ってこんな会社だったら絶対に就職したくないです。会社の社長じたいもあきつ室長に派閥争いの問題ばかり押し付けているようでいい社長には見えません。会社の上に立つ人が信頼できないとおしまいだと思います。 (40代・女性)

 

まとめ

 

次回は秋津がセクハラで訴えられてしまうよう。

これは罠でしょう…

どう解決するのか、第7話も見逃せません!!

 

スポンサーリンク

-2018秋ドラマ, ハラスメントゲーム
-, , , , , , ,

Copyright© dramaniaque , 2019 All Rights Reserved.