2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット7話あらすじ・ネタバレ!みんなの6話の感想や評価・評判を集めました♪

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下町ロケット第7話あらすじやネタバレ予想!第6話の感想や評判評価も!

 

2018年の秋ドラマ『下町ロケット』。

毎週日曜日の夜9時から絶賛放送中です♬

 

この記事では、『下町ロケット』の第6話の放送を見た人の感想や評価を集めています!

続く第7話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『下町ロケット』第6話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第6話の振り返り

 

島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激昂するが、伊丹は取り合わない……。

そんな折、財前(吉川晃司)が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいという申し出だった。
さらに財前はほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である、野木(森崎博之)の名前を挙げる。
野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう、説得してくれと頼まれる佃だったが……。

(引用:TBS公式サイト

 

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訪れた佃たちに対して冷たい話し方の伊丹に驚いたものの、伊丹が辞めた島津の穴埋めに雇った氷室も態度が悪く偉そうな口調で島津を不要な人物と言ってしまう所に腹立たしく、伊丹の狂いだした部分の表れにも感じ、島津の元で技術力を高めたはずの柏田を何故昇格させなかったのか疑問に思いました。
財前が目指す農業改革に必要な無人トラクターの開発を進める野上の技術力が凄く、人がいるのをセンサーが感知してピタッと止まるのを楽しそうに何度も行う佃が、ミスタービーンのようなオモシロ動きに笑ってしまいました。
野上の技術を奪ったキーシンの戸川がダイダロスの重田と繋がっていて、まだまだ悪どい人物が出てくるのかと思うと、佃たちの事が心配になります。 (30代・男性)

 

ダイダロスと資本提携した事を聞いた佃社長がギアゴーストで伊丹社長に会いに行き確かめる。しかし、この時の伊丹社長は様変わりし悪役の顔になっていた。佃社長は裏切られてかなり頭にきていた。社員総出で特許侵害で15億と言われていた件のたえにやっていたのに、ギアゴーストの社員も佃製作所には申し訳ないと思っているはずです。
そして、財前部長の新しいプロジェクトが無人農業ロボットだった。日本の農業のためにと、今の日本の本当の課題をのように思えた。若者は農業に就きたがらない、農家は高齢化が進んでいる。注目されるドラマで取り上げられているので効果を期待したい。最後はいよいよ的場次期社長候補が、プロジェクトの責任者になり、ものを言う場面になってきた。トランスミッションは佃製作所を外して内製にすると言い出した。佃社長はこの難問をどう乗り越えるのか楽しみである。 (50代・男性)

 

ギアゴーストには島津の代わりがもう居てびっくりした。佃社長が伊丹に今までこんなに踏み躙られた事が無いと怒鳴り付けて当然だと思いました。佃製作所のみんなは島津に一緒にやろうと言ったが島津はなんだか疲れちゃってと言っていて本当にかわいそうになりました。財前に頼まれて佃社長は大学時代の友人に会いに北海道まで言った。無人トラックの第一人者が佃の友人だった。佃は野木に頼むが野木断った。東京に出張出来た野木を帝国重工に連れて行き、ロケットのテストを野木に見せた。感動した野木は一緒にやろうと言った。それを的場が見ていた。財前から仕事をうば。本当にズルイと思いました。 (50代・女性)

 

登場人物の善悪がはっきりしてきたなと思える回でした。佃製作所の人たちはあまり人に裏切られた経験のない人たちなのかかなり前回のことでダメージを受けていました。また前回「そりゃないですよ、島津さん!」というふうに激しく島津さんを責めていたにもかかわらず「一番辛いのは島津さんだ。もし働き口がないなら一緒に働いてもらったらどうだろう」という突然の変わりっぷりに驚きました。前回のあれはなんだったんだ?そもそも島津さん1人の責任じゃないのにあんなふうに言ってまずは謝罪するのが筋じゃないのか?と佃を見ていて腹がたちました。 (20代・女性)

 

嫌な人が多くて嫌になりました。殿村さんに言いよっていた農業協同組合の人も本当に胸糞悪かったです。
また、色々なことが佃製作所から離れていったり、足の引っ張り合いをしようとしているようで嫌でした。だけど無人の農業ロボットが開発されたら、日本の農業は変わるだろうなと感じました。
米農家がだんだん少なくなっている現実があるので、この事業はとても応援したいと感じました。
島津さんが「疲れた」と言っていたので心配になりました。だけどいつか佃製作所の社員となってまた一緒に頑張れるのではないかなと思います。そう願っています。 (30代・女性)

 

いよいよ帝国重工の的場が本格的に牙を剥いて来たな!というのが、第一印象でした。結構焦らされましたから。せっかく航平がまた財前と手を取り合い、無人農業ロボットの事業を出来ると思ったのに、的場は最初から佃製作所とは仕事をする気は無く、なんとも冷酷な人物だなと改めて感じました。重田にそそのかされた伊丹にヤマタニ製作所にベンチャー企業のキーシンの戸川という新たな敵までが登場した6話に、四面楚歌の様なピンチを感じましたが、航平の大学時代の友人で無人ロボットの第一人者の野本博文という存在が、航平を救う唯一の切り札になりそうで次回が楽しみです。 (40代・男性)

 

ロケット開発による技術を、農機具に使おうという発想は、普通なかなか出てこないものだと思う。確かに農家を継ぐ若者は減り、日本の農業の将来は心配されているが、無人農業ロボットを作るなんて驚きだ。でも、実際に車にアイサイトなどが搭載されていることを考えると、不可能なことではないのかもしれない。
佃社長と、財前、野木のコンビで、きっとこのプロジェクトは成功するだろうと思ってたら、なんと的場が直接指揮をとるなんて。なんか嫌な予感と思っていたら、案の定、エンジンとバルブシステムは佃製作所のものではなく自社製品を使うなんて。的場は、ロケット事業を潰したいだけではなく、佃製作所が邪魔なのだろう。 (50代・女性)

 

ギアゴースト問題であんなに頑張った佃社長なのに、ギアゴーストの社長は復讐から離れることができなくて本当に残念です。これから助けてもらったことも忘れて復讐だけに生きていく人生でいいのか?と思います。その問題の次は農業機械関係でまた新たな問題が起きていくという忙しい展開だな。そしてまた問題が山積みで裏切られることにまたなるのかと。だんだん見ているのが辛くなってきます。毎回毎回やっと試練を乗り越えた。これからは大丈夫だと安心できることがありません。財前部長はいい人だと思いますが、的場社長に代わってしまったらまた問題だらけになるに違いないです。 (40代・女性)

 

ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしてしまい、佃との契約もすんなり切られてしまった。人の恨みって怖い!佃社長は愛と熱意であふれた人なので、とってもショックを受け信じるのが怖くなっているなと思いました。しかし、トランスミッションの作成を続ける彼らの姿がとてもかっこいいなと思いました。そして、もう一人同様に裏切られて辛い思いをした佃の昔の同期である野木。かれもまた以前にキーシンという企業に裏切られてた過去があり辛い目に合い、佃と同じ思いを感じていた。
そんなある日、財前さんがヤタガラスからの情報を元に無人農作業ロボット作り、農業を発展させるという事業を提案する。佃、野木は辛い思いをして不安になっていたが、彼らの本来の夢を思い出し、その事業に参加することになる。やっぱり研究者って、根本の熱意、愛情がある人ほど迷いがあっても仲間、力がもっていると感じました。
しかし、そんな彼らの熱意を悪用する黒い影、そして憎しみ。ギアゴースト、ダイダロスにキーシンも加わり、切り捨て、乗っ取りを行うのではないかと恐怖に感じた。契約って奥深いし、怖い!でも、私は佃社長みたいな人と出会いたいし、そんな大人でありたい。 (20代・女性)

 

ギアゴーストとの契約は無くなってしまいましたが、帝国重工と新たに契約を結ぶことができました。
しかし、それも財前さんがいたからで、的場に変わってしまったことで、契約も打ち切られてしまうことになりました。

私は島津さんが佃製作所に来てくれることを望んでいたのですが、彼女はそれを断ってしまいました。
島津さんはいろいろあってかなり疲れているようなので、もしかしたらしばらくは全く別の仕事をするのかもしれません。

佃社長は何か迷った時は必ず殿村さんの田んぼに行っているようです。
そこで何か新たなヒントをもらっているようです。

そういう場所があることは、これからの道を切り開くためにも重要だと思いました。

(50代・女性)

 

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『下町ロケット』第7話はどうなる?

 

第7話のあらすじ

 

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。
自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

(引用:TBS公式サイト

 

 

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佃は財前との信頼関係があるものの、的場が佃を嫌っているために帝国重工の独自の生産方針に変えてしまい、ヤマタニに佃が戻ろうとしてもすでにダイダロスの重田とギアゴーストの伊丹に野上の技術を奪ったキーシンの戸川たちの利益優先組と繋がったために、佃製作所だけが孤立してしまい経営を圧迫していきそうに感じます。
ギアゴーストの柏田は、社長の伊丹が雇った技術主任の氷室の技術は認めるものの、島津とは違う感覚に違和感を抱き、島津の元へ訪れて復帰するように説得するものの、島津が伊丹を信頼できない事を発言し開発を再びするならば佃製作所の方が良いという話から、柏田もギアゴーストに見切りをつけて島津と共に佃製作所にうつるような予測をしました。 (30代・男性)

 

無人ロボットによる農業の自動化プロジェクトが帝国重工で立ち上がり、まだ表には出ていないが、ヤマタニに同じようなプロジェクトを立ち上げようとしているギアゴースト、ダイダロス、キーシン。的場への復讐という事から対決が始まる。この対決がメインに見えるが、佃製作所が帝国重工に本当に外されるのだろうか、そこがカギになりそうである。重要なバルブ開発だけは佃製作所を外せないような流れを期待したい、そして、このピンチにトランスミッション開発にきっと島津が加わり急展開を向かえることを期待しながら見ていきたいと思う。ようやく説得した野木教授の事もあるので、一方的に帝国重工の言うがままにはならないはず。次話を楽しみにしたい。 (50代・男性)

 

財前から仕事奪った的場は佃製作所を切ると奥沢に言って、佃社長の名刺を破ったのでせっかく野木も加わり前に一歩前進したと思ったのに的場の動きが怖いです。伊丹とダイダロス社長は的場が責任者になった事を知り、2人の顔がやったと悪い顔をしていたのは印象的で、的場への復讐に佃社長が巻き込まれそうで不安です。佃社長の助けに島津さんが戻ってきてほしいです。佃の娘が新しい事業を任された事によって、親子関係が上手くいかなくなりそうで、娘がリーダーになったのは的場の策略な気がします。
殿村の田んぼでも農林協からの誘いで大変な思いをしそうで不安です。 (50代・女性)

 

7話では財前が佃に絡んでくるようです。今回とその前の回の終盤でラスボスなのかなんなのか分かりませんか怪しいオーラを放っていましたし、このまま何もなく終わるはずがありません。案の定、佃製作所に取引中止を言い渡すようです。財前がいい人なのか悪い人なのか今の段階ではなんとも言えない感じですが、もし悪い人だった場合また佃製作所は騙されて酷い目にあい「また裏切られた!」と佃社長が悲劇のヒーローぶるような気がします。なんというか全体に大げさすぎるのです。今回のこともはっきり言って引きずりすぎ。そうならないように財前は怪しいんじゃないか?と誰かに気づいて欲しいです。 (20代・女性)

 

敵ばかりの中、佃製作所がどうやっていくのかが見どころです。あんなにいい会社なのに悪い連中のせいで辛い思いをいっぱいするのがやるせないです。
次回は皆でボーリングをしていたのでそこも楽しみです。佃製作所にとってしんどいシーンが多そうですが、ボーリングのシーンはとても和みます。
ギアゴーストとダイダロスが何をしようとしているのかがとても気になります。だけど、的場さんは本当に嫌な人だから復讐を成し遂げるのも正直楽しみです。
財前さんが的場さんの座を奪ってくれたらいいなと期待しています。財前さんのような人が上司になってほしいです。 (30代・女性)

 

的場が出て来た事で、財前とも娘の利菜とも険悪なムードになってしまう航平、その的場達の帝国重工を憎んでいる重田や伊丹、そんな三つ巴の状況の中果たしてどこが無人農業ロボット事業を勝ち取るのか?また裏切りや寝返りが起きるのか?新たな味方として野本は航平を救う事が出来るのか?そしてギアゴーストを辞めた島津は佃製作所の救世主となって帰って来るのか?等々見どころは尽きないのですが、殿村達と農林協との米作りでの対立問題も気になってますし、取りあえずはこの二つの闘いの本格的な展開に目が離せなくなって、それらが更に楽しみになっています。 (40代・男性)

 

無人農業ロボットの企画を、財前に任せず、自分でとりしきろうとしたのは、以前のように自社製品で全てをまかない、佃製作所と手をきるのが目的だったのだろう。しかし、佃製作所の技術を超えることはできないはずだから、最終的に佃のトランスミッションに頼ることになるだろう。
しかし、共同開発に賛同してくれた野木が以前、技術を盗まれ契約解除された企業キーシンが、ギアゴースト、ダイダロスと提携を組んでいることが、とても気になる。的場に敵意を持っている彼らは、帝国重工に勝つために、もしかすると佃製作所と手を組むのではないかと期待している。 (50代・女性)

 

6話の最後の方で、またもや佃製作所はピンチに陥ることになっていて、ドラマとはいえあんなに頑張って正直にまっすぐにやっていっている会社があんなに酷い目にあって困難ばかりに見舞われなければならないのか?試練を与えすぎだろうと思わずにはいられません。佃社長は財前部長だからこそ新規事業に進んでいこうと思ったのに違いないのに、その担当が財前部長から的場社長に代わってしまうなんて。しかも的場社長は佃製作所を切れ。とまで言っている。ピンチなんてものじゃない。いったいこれからどうするのか?大丈夫なのか?気になって仕方ありません。 (40代・女性)

 

財前とともに佃、野木ともに無人農業ロボットの事業に取り組むことになったその時、急にこの事業の責任者がに財前から取締役の的場変わった。この的場はヤタガラスの話の時にいたみを上手く利用し気り捨てた人物。的場は宇宙航空について嫌っており、さらにその人が責任者となった上、裏では佃への契約を切り捨てようと企てている様子!!ギアゴースト、ダイダロス、キーシンの動向も含め、またも第6話と同様に切り捨てなどのかけ引きがあると思うと、ドキドキして今後の展開がとても気になります。
そして、佃の職人としてのプライドにも期待しどのように立ち向かうのかとても楽しみです。 (20代・女性)

 

佃製作所の社長はいろいろな企業に切られてしまっています。
その為、今後佃製作所自体の存続が危ぶまれてしまうのではないかと思ってしまいます。

せっかく農業大学教授の親友とも一緒に仕事ができるようになったのに、帝国重工から佃製作所だけ切り捨てられてしまいます。
佃社長はとても情に熱い人ですが、それがかえって人から裏切られるような状態になってしまうのがとても残念です。

ビジネスライクでないと、ビジネスは難しいものなのかもしれません。
しかし、ビジネスも人が築き上げていくものなので、やはり人情も必要だと思います。

今後の佃製作所がどうなっていくのか目が離せません。

(50代・女性)

 

まとめ

 

次回も佃製作所は無理難題に直面…

第7話も見逃せません!!

 

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