2020冬ドラマ ケイジとケンジ

ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~最終回9話あらすじ・ネタバレ!8話の感想・評価評判もチェック♪

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ケイジとケンジ所轄と地検の24時9話あらすじやネタバレ予想!第8話の感想や評判評価も!

 

2020年1月スタートのドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』。

テレビ朝日系列で毎週木曜日の夜9時から放送中です!

 

桐谷健太さん演じる所轄の刑事と、東出昌大さん演じる地方検察庁の検事、交わることのない2人がぶつかり合います!

何もかも正反対な凸凹コンビの未熟者2人が、衝突しあいながら事件を解決していくところが見どころです。

 

この記事では、ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』の第8話を見た人の感想や評価を集めています!

続く第9話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『ケイジとケンジ』第8話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第8話の振り返り

 夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?

ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明。この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる――そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。

ところが…やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることに。なんと、一見無関係の両事件から“警察と検察を揺るがす大事件”へとつながる“震撼の真相”が浮上し…!

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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第8話を視聴した人に感想を募集しました♪

今回のストーリ展開をみなさんはどう見たのでしょうか?

※感想は集まり次第随時更新していきます!

 

20代女性

今回のケイジとケンジは、桐谷健太さん演じる仲井戸豪太と東出昌大さん演じる真島修平のコンビの活躍が良かったと思いました。2人のコンビはとても好きなので活躍してくれて嬉しいです。今回は、虐待というショッキングな事件で来たが解決に向かって良かったなとおもいました。真島修平達の上司の支部長のケーキを同僚が食べてしまった時のくだりはすごく面白かったです。柳葉敏郎さんの顔芸ともいえる演技はすごく味があって面白いなと思いました。ここに出てくるキャラクターはみんな個性が強いので、みていてとても楽しいドラマでした。

 

30代女性

児童虐待の可能性が高い事件だったからか、豪太がいつもに増して熱くうっとうしい感じが強かったように思います。幼い少女の笑美をこんなめに遭わせて許せないと熱くなる気持ちは好感が持てましたが、母親がやったことと話がまとまりそうになった時に「あの子を見ていると小さい頃のみなみを思い出して悲しくなります」とめそめそしているシーンはちょっと引いてしまいました。以前から妹大好きなのは分かっていましたが、笑美をみなみと重ねて見ていて、最後笑美に「お兄ちゃんバイバイ」と言われて涙ぐむシーンはもうちょっとシスコン具合をどうにかした方がいいんじゃないかと思ってしまいました。

 

30代女性

まだ幼い少女・笑美が、夜遅くに一人で裸足で歩いていたことには驚きました。初めは母親が虐待をしていると思っていましたが、母親も辛い立場だったことが分かって複雑な気持ちになりました。笑美が母親のことを想って、警察に真実を話していなかったことは切なかったです。最終的に母親も真実を話してくれて、再び笑美と会えたことは嬉しかったです。ただ、まだ久我山が捕まっていない点が不安です。今回は真島が熱い気持ちを持って真実を追求しようとしていることが伝わってきて、好感を持てました。日下たち検事がケーキを選んでいるシーンは、樫村の意外な一面が見えて笑ってしまいました。

 

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『ケイジとケンジ』の第9話はどうなる?

 

第9話のあらすじ

 横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。修平にこの事件を担当させることにする。

まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!

この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。そんな豪太の思いに共鳴した修平は、捜査の主導権を握る神奈川県警捜査一課長・見城長一郎(池田成志)をいなし、桜木署が中心となって捜査を進めるよう指示。ところが、勢い余った豪太が“とんだ失態”を演じてしまったことで、修平が怒りを爆発させ…!?

(引用:テレビ朝日公式サイト

 

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次回は第9話。

予告やあらすじをみたみなさんの展開予想、楽しみにしている見どころポイントを聞いてみました!

※次回放送へのみんなの期待は、今後も集まり次第随時更新していきます♪

 

20代女性

桐谷健太さん演じる仲井戸豪太と、東出昌大さん演じる真島修平のコンビネーションがとても好きなので次週以降の活躍もとても期待しています。このドラマに出てくる柳葉敏郎さん演じる支部長を始めとする、共演キャストの方たちもとても面白いので楽しいドラマになることを期待しています。ケイジとケンジで起こる事件は、いつも一筋縄では行かず、警察と検察が関わり合う事件が多いです。桜木署の人たちと検察の人との協力する姿を来週も見たいです。そして、キャスト同士の恋愛もどう発展していくのかも期待できるポイントだと思います。

 

30代女性

「ケイジとケンジ」はこれまで基本的に1話完結型でしたが、今回は珍しく前後編になっているようです。しかも次回は最終回ということ。今回笑美の事件は解決して笑顔で帰っていきましたが、もともと暴力をふるっていた男が捕まっていないのだからまだ安心できません。むしろここからが本番だろうと思います。豪太と真島はあいかわらず犬猿の仲ですし最終回にみなみのことを認めてあげるということもないと思いますが、事件はしっかり解決してほしいと思います。ここではあくまで仕事仲間として協力して事件を解決して街の平和を守ってほしいと思います。

 

30代女性

第9話の見どころは激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかったことを受けて、桜木署の刑事たちがどのような捜査を行うのかという点です。第8話で児童虐待容疑を掛けられた、半グレ集団「ベイシャークス」のリーダー・久我山が事件に関わっていることは間違いなさそうです。遺体のタトゥーが消されているようなので、被害者は元「ベイシャークス」の一員であり、久我山と揉めたことが原因で殺害されたのではないかと予想しています。豪太たち刑事と真島たち検察が協力して捜査を行い、「ベイシャークス」を消滅させる展開になってくれたらと期待しています。

 

まとめ

 

OA後に追記します♪

 

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