2018秋ドラマ 下町ロケット

下町ロケット6話あらすじ・ネタバレ!みんなの5話の感想や評価・評判を集めました♪

更新日:

下町ロケット第6話あらすじやネタバレ予想!第5話の感想や評判評価も!

 

2018年の秋ドラマ『下町ロケット』。

毎週日曜日の夜9時から絶賛放送中です♬

 

この記事では、『下町ロケット』の第5話の放送を見た人の感想や評価を集めています!

続く第6話の予想や期待もチェックです♬

 

 

『下町ロケット』第5話のみんなの感想や評価をチェック!(ネタバレあり)

 

第5話の振り返り

 

ついにギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えた。伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)らギアゴーストの社員、佃(阿部寛)、退職を決めた殿村(立川談春)ら佃製作所の社員が見守る中、運命の判決はいかに……。

一方、的場(神田正輝)の指示でスターダスト計画から離れることになった財前(吉川晃司)の次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署であった。
ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされる。

(引用:TBS公式サイト

 

スポンサーリンク

 

ギアゴーストの情報を漏らしていたのが顧問弁護士の末長でケーマシナリーの顧問弁護士の中川と繋がっている会話が暴露されて、末長の事務所で罵り合うクズの2人がとても情けなく呆気なく裁判が終わってしまった冒頭のシーンがダイジェストのようでビックリして、前回までの不安が馬鹿馬鹿しく思ってしまい、悪事を働くクズの最後はこんなものかなと感じました。佃たちと殿村の稲刈りをスーツ姿でする財前の何をしてもカッコ良いとは、天はたぶんは差別をするのかと思いました。また、財前が美味しそうに食べるおにぎりに反応してお腹がなってしまい何も食べる者がなく、空腹に耐えながらの視聴は苦しかったです。殿村のさよならが悲しく、財前も旅立ち、極め付きは伊丹の裏切りと、盛りだくさんな回と思いました。 (30代・男性)

 

財前はこのヤタガラス7号機が打ち上げ成功してロケットからは離れますが、佃に誘われて行った稲刈りをヒントに次にやりたいことが見えてきて良かったです。良い人だったので財前には新しい部署ででも頑張ってもらいたいです。佃が末永が中川に情報を流していることの証拠としてICレコーダーに録音していたのは良い方法だと思います。島津たちがいるときは言わなくても、帰ったら話す可能性が高いので忘れ物をしたと言って戻っても疑われないと思いました。無事にギアゴーストが勝訴して良かったです。最後伊丹は裏切ってダイダロスと資本提携して、反対する島津をもう必要ではないと言ったのには驚きました。今まで優しい伊丹だったので今後が気になるような第5話でした。 (30代・女性)

 

財前が久しぶりに登場して、航平達と田んぼの稲刈りを手伝いに行く場面が良かったです。稲刈りをする人達をみながら、物作りは人の為、世の中の為にあると、改めて航平に言われて何かを強く感じ取り、新たな挑戦に目を輝かす姿がとても印象に残ったからです。大切な事を見失ってはいけないとも強く感じさせられた気がしました。神谷に裁判で打ちのめされた中川の場面も見ていてスカッとしましたし、特に中川の狼狽え、狼狽する姿は見ていて正義は勝つ!と思ってしまいました。ダイダロスの重田社長に伊丹が寝返ったのは驚きましたが、次回がより楽しみに感じています。 (40代・男性)

 

島津の忘れ物によって証拠が作れたのは良かった、裁判に勝って気持ちよかった!安心した!中川弁護士の裁判中の態度はありえないと思った…演技もイマイチだった。あれだけ佃田製作所に協力してもらったのに伊丹の気持ちが変わってしまうのは人間的に出来てないと思った。真っ当に生きてないとがっかりした。今までの行動や考え方も子供じみている気がしたが、今回は軽蔑したくなった。末長も許せない弁護士だと思ったが、最後は自分で悔やんでいたので見ていてまだすくわれた。できればこのままギアゴーストと佃田製作所が協力して行くところが見たかったので、また壁にぶち当たるのかと残念だった。 (50代・女性)

 

ゴースト編完結でしたが、ギアゴーストとケーマシナリーとの特許侵害訴訟をメインに物語が進むのかと思いきや、そこらは割と前半で解決し、やや拍子抜けでした。しかし中川弁護士(池畑慎之介)と末永弁護士(中村梅雀)の二人の悪役に予想以上の天罰が下ったので、そこらあたりは視聴者的にもスカッとした部分であったと思います。佃製作所の殿村さんの退職や帝国重工の財前部長の異動など、人間的に魅力がある人の感動的なシーンが描かれていた一方で、ギアゴーストの伊丹社長(尾上菊之助)の豹変ぶりには唖然としましたし、ガッカリしました… あんなに男気があるキャラ設定であっただけに、あそこまで壊れるのは描き方としてちょっと無理がある気がしますがね・・・ (40代・男性)

 

前回から心配していた訴訟問題、今回もどうなることかと思っていましたが、どうにか無事に裁判を乗り越えて勝利することができ、本当に良かったです。その勝利を勝ち取って、佃製作所の経理部長、とのさんが会社を辞めていくのはとても残念です。これから佃製作所の経理は大丈夫なのだろうか?でも自分自身で決めたこれからの未来なのだから、応援しなくてはならないのもわかります。佃製作所はアットホームで社員思いの会社で羨ましいなと思います。出来ることなら、そういう会社で働きたいものです。ドラマでなくて実際にこんな会社があればいいと思います。 (40代・女性)

 

今回は私のイチオシの財前さんが再登場してくれたのが嬉しかったです。稲刈りをするときもスーツ姿だなんてちょっと笑ってしまいましたが、財前さんらしくてカッコよかったです。稲刈りを機に今後について悩んでいた財前さんが新たな夢を見つけられたこと、それがヤタガラスを農業に発展させるという考案が素晴らしかったです。佃さんが言っていた、仕事は自分のためじゃない、世の中のためにあるという言葉にも感動しました。そのことを、伊丹さんにも早く気付いてほしいなぁ・・・あんなに純粋だった伊丹さんが変わってしまったのが悲しいです。 (40代・女性)

 

帝国重工のロケットの打ち上げ事業も最終段階に入る熱い男、財全部長も久しぶりの登場。佃社長は財全部長を誘い、一緒に殿村の田んぼへと出かけるそこで財全が体験して感じて色々な事を感じるギアゴーストとダイダロスの特許侵害裁判は神谷弁護士の活躍で中川弁護士を撃破するこの一件が落ち着いたことで殿村が会社を辞める。最後に会社に黙って出て行こうろする殿村を佃製作所の皆が待ち構えて最後の挨拶をお互いに話し合う。皆『殿さんがいなけりゃ会社はなかった』『殿さんは細かい経理の計算も見逃してくれなかったね』『さすが元銀行員』殿『佃製作所で働けて、この会社に出会えて本当に良かった』殿村実家の田んぼは今後も絡んで来そうななので、殿村もまだまだ出演しそうでよかったです。 (40代・男性)

 

伊丹は何故、ダイダロスの重田の言葉に引っ掛かってしまったのかが気になります。おそらく、伊丹はまだ帝国重工でのことを引きずっていて、気持ちの整理が付いていないのかもしれません。しかし、ギアゴーストがダイダロスと組むことで、帝国重工への的場への復讐劇が始まるのであれば、かなり危険な選択だったと言えます。明らかに一個人の勘定のみで判断した選択ですし、ギアゴーストの未来は暗雲が立ち込めてしまったように思います。今後は帝国重工も含めて、何らかのバトルが繰り広げられるのかも知れません。島津さんはギアゴーストを辞めてしまいましたが、その後、どうするのかが気になります。 (50代・女性)

 

殿村の実家は色んな人を巻き込みすぎじゃないかと思ってしまいましたが、まさか財前が稲刈りを手伝ったのが、彼の今後につながる伏線だったとは思いませんでした。帝国重工で発表した時には、たぶん全員が「え?今なんて?」ってなってたと思いますが、有能な財前のことなので、きっと今後とんでもない方向でヤタガラスと農業を結びつけるような気がします。ここですっきり終わるかと思いきや、土壇場で伊丹が約束を反故にするとか、島津といきなりの喧嘩別れとか、胸がざわざわする後味の悪い余韻が残りました。社員は家族同然と言ってたのに、簡単に島津を切り捨ててしまった伊丹の豹変ぶりにはがっかりしました。 (40代・女性)

 

スポンサーリンク

 

『下町ロケット』第6話はどうなる?

 

第6話のあらすじ

 

島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激昂するが、伊丹は取り合わない……。

そんな折、財前(吉川晃司)が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいという申し出だった。
さらに財前はほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である、野木(森崎博之)の名前を挙げる。
野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう、説得してくれと頼まれる佃だったが……。

(引用:TBS公式サイト

 

 

スポンサーリンク

 

ダイダロスの重田に唆されて、ギアゴーストの伊丹が復讐のために動き出してくると思いますが、重田が伊丹に始めにするべきなのは帝国重工野をに親しい関係の佃製作所を潰せと上手く話を持って行き、伊丹は言われるままに佃へと攻撃を仕掛ける気がします。ギアゴーストを辞める事になった島津は、佃たちの情熱的な仕事ぶりに感化されていて佃製作所に働く場を得ようと頼み込み、佃たちは快く受け入れて、島津と同じ思いを抱くギアゴーストの社員の一部も佃製作所へとやってくる気がします。財前の新たな目標の農業技術への試みを知った的場が佃を潰すために動き出してくると思います。 (30代・男性)

 

第6話では伊丹が佃に牙をむくとありましたが、どういう風に牙をむくのか気になります。今まで伊丹と佃は良好な関係だったので、伊丹にはいつもの優しい伊丹に戻ってほしいです。またギアゴーストを辞めた島津は今後どうするのか気になります。私は島津に佃製作所で働いてもらいたいです。島津が佃製作所に来るかは分かりませんが、これから佃製作所の開発に手助けをしてくれると思います。優秀な島津の様々な発見に期待しています。また第6話では佃は無人ロボットと出会うみたいなので楽しみです。私も興味があるので、どのように作ってどのようにして動いているのか知れたら嬉しいです。第6話も楽しみです。 (30代・女性)

 

予告編で新シリーズスタート!と出ていましたが、今度は無人ロボットが操縦する技術を開発する事になりそうですが、立ちはだかるのはダイダロスの重田とギアゴーストの伊丹となりそうですが、また何かしらの邪魔が色々とありそうで、また壁にぶつかる航平達や佃製作所の面々の姿が想像されますが、個人的にはギアゴーストを辞めた島津が、航平達を救うのでは?と推測しています。帝国重工の的場の動きが、余り見られないのでソロソロ何か仕掛けて来そうで、そちらも気になっています。とにかく新シリーズなので、新しいキャラクターや聞き慣れない専門知識にも、勉強させて貰うつもりで見たいと思います。 (40代・男性)

 

伊丹が早く目を覚ましてくれることを期待したい!目を覚まさなければ、裏切った今後の行為に佃田製作所が打ち勝つところを見たい!そして後悔して欲しい!重田が伊丹を取り込んだが、ほんとに的場に一緒に復讐するかが気になる。的場が段々と佃田製作所を認めてくれるよう期待したい。島津がギアゴーストを退社したが、佃田製作所に入ってギアゴーストの上を行って欲しい!そしてギアゴーストを取り戻して予定通り佃田製作所と提携して欲しい!どんな困難にも佃製作所が打ち勝つところを見たい!!いろんな希望をもって楽しみに見たいと思います。 (50代・女性)

 

新シリーズのヤタガラス編がスタートしますが、また毎回ハラハラさせられ、最後にはちょっとスカッとさせてくれるけど、予告編で「はぁ!?」となってまたハラハラさせられるの繰り返しなのだと思います。それがこのドラマの持ち味であり、クセになってしまう部分です。壊れてしまったギアゴーストの伊丹社長を見限って同社を退職した島ちゃんこと島津副社長(イモトアヤコ)がどんな風に立ち回るのか?いい活躍をしてくれそうで期待しています。伊丹社長にも是非目を覚ましてほしいところですが、予告編を見る限りまだだまだそれは期待できそうもない雰囲気でしたね。 (40代・男性)

 

5話で裁判も終わり、つかの間の平和が見られましたが、裁判が終わった直後のギアゴーストの社長さん、心から喜べないでいる感じがとても気になっていました。これからまた問題が起こるに違いない感じがすごいです。どうしてこのドラマはこんなにも疑ったり、裏切ったり、という悲しい問題ばかり起こるのが、でもだからこそ、何かが上手くいったときの達成感や満足感、そして感動がドラマの視聴者にまで直接伝わってくるのでしょうか。個人的には、あまりハラハラせずに感動できるストーリーを望んだりもしますが、それでは面白くないのでしょう。また次回もハラハラしながら楽しみたいです。 (40代・女性)

 

裏切りというよりも、重田社長に言いくるめられれしまった伊丹さんが島津さんとも離れ、本当に的場さんへの復讐に走ってしまうのか、元の伊丹さんにもどって佃さんと一緒にトランスミッションの開発してくれるのか、一筋縄では行かなそうですが島津さんのためにもいい形になってほしいです。きっと佃さんが二人のギアゴーストの復活ためにいろいろ奮闘してくれることを期待したいです。佃製作所を退社してしまった殿さんの実家の稲刈りのシーンが毎回癒されていたので、今後もトランスミッションを作る上でのアイディアがひらめく場所として登場してほしいです。 (40代・女性)

 

ヤタガラス7号機打ち上げ前日とうま社長と財全が語り合う。いままで本当にありがとう。そしてこれからは財全の信じる道をまっすぐに進んでくれとヤタガラス7号機打ち上げ当日打ち上げは無事に終了する。そして財全部長は今までありがとうと帝国重工の皆の前で語る今後、財全はヤタガラス計画を存続させるべく別の部署へそれは農業とヤタガラスをくっつける計画だとこれでヤタガラスの一件は落ち着いたロケット編の完結ということだったが、肝心のロケットが出てくるのが少なくいきなり打ち上げて、『おーっ!』とかあまりにもロケットという本懐が出てくる場面が少なかったような気がした。 (40代・男性)

 

島津さんは優秀な技術者なので、できれば佃製作所に転職し、一緒にトランスミッションの開発をしてほしいと思います。佃製作所はトランスミッション事業に向けて新たに動き出すのでしょう。また、帝国重工の財前はヤタガラスと農業を結びつけると話していました。これからも帝国重工と佃製作所は農機具という点で、関係が続いていくような気がします。宇宙開発ロケットに関しては、今回で終わってしまったのであれば、今後は出てこないのかもしれません。それはそれで寂しい感じがしますが、今後は農業を中心に話が展開していくのでしょう。また、伊丹と重田との今後も関係も気になるところです。 (50代・女性)

 

伊丹が手のひら返しをしたことで、佃は完全に彼を敵認定すると思います。今の時点ではダイダロスを味方につけたことで気が大きくなって佃を見下している伊丹ですが、そのうち重田に裏切られるとか、やっぱり的場に潰されるとか、大きなしっぺ返しを喰らうんじゃないかと思います。佃がギアゴーストに負わされた痛手を救ってくれるのは、やはり財前だと思います。新たな農業器具開発という可能性を広げてくれそうなので、今回も救世主になってくれることを期待しています。同期の野木を取り込むのには苦労しそうですが、きっと佃にいい影響を及ぼしてくれると思います。 (40代・女性)

 

まとめ

 

次回第6話からは第2章ヤタガラス篇!

見逃せませんよ~!

 

スポンサーリンク

-2018秋ドラマ, 下町ロケット
-, , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© dramaniaque , 2019 All Rights Reserved.